懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.5 亀岡・嵯峨野日帰りの旅 第2回 亀岡・亀山城跡へ
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11:48、乗って来た普通列車は終点・亀岡に到着しました。
駅裏は思いのほか広々としていましたね。

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亀岡駅(京都府亀岡市)
1899年開業。現在の駅舎は2006~2008年にかけて建て替えられた橋上駅舎。
それまでは1943年築の旧駅舎が活躍していたようです。。。

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亀岡駅前から真っ直ぐ200mほど歩くと、亀山城跡のお堀を整備した南郷公園にぶつかります。

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雨の降る中、お堀沿いを長男とお散歩します…。
いつもの旅ではありえないほどゆったりとした行程です。

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亀山城跡を目指して歩きますが、お城の入口は駅から反対側になるので、
南郷公園から右回りで歩いてみます。途中に通った県道402号線は内丸町商店街。
お店は点在する程度、家並も特に古い感じでもなかったですかね。

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内丸町商店街からお城へと続く道。ここは西側の入口になります。

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亀山城は新宗教「大本」が大正時代に購入、今は同教の聖地となっています。
何だか普通の城とは異なる雰囲気が漂っているように思えますが、
大本山で申し込みをすれば普通に見学することができます。

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亀山城跡に残る数少ない遺構の一つである石垣。
雨の中ではありましたが、静かな城内を歩けて満足満足。

さて、次は今回の日帰り旅行の目的であるトロッコに乗りに行きます!
てっきりトロッコ亀岡駅ってJR亀岡駅に隣接してるとばかり思ってたんですが、
隣の馬堀駅の近くだったんですねぇ…。
子連れで移動が大変なんで、亀岡駅前からついついタクシーに乗ってしまいましたよ。
所要10分程度、運賃は1200円弱でした。


続く


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2013.5 亀岡・嵯峨野日帰りの旅 第1回 山崎で乗り換える
珍しく、つい最近のネタをお送りしたいと思います。
つい2週間ほど前の週末、思いつきで長男を連れて保津峡のトロッコに乗りに行って来ました。
いつもの事ながら、前後にいろいろネタを挟んでみたので、これまた数回に渡って
アップしていきたいと思います。お付き合い頂けると幸いでございます。

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まずは阪急京都線・大山崎駅から。
自宅が阪急沿線のため、ここで降りてJRへ乗り継ぎを敢行します。
ここでの乗り継ぎは人生2度目。
正直なところ、高槻で乗換えた方が新快速に乗れるので便利なんですけどね…。
ただ単に大山崎⇒山崎を歩きたかっただけ、という、そんな理由です。

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途中には山崎聖天へと向かう参道が、天王山に向かって伸びていました。

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大山崎駅~山崎駅はホント目の鼻の先といった感じの距離。約200mでしょうか。
この両駅間が、大阪~京都間における阪急とJRの駅としては最も近いものなんだそうです。
大山崎駅から真っ直ぐ歩いて来て、この離宮八幡宮の角を右折すると
JR山崎駅がすぐ正面に見えます。

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山崎駅(京都府乙訓郡大山崎町)
1876年開業。一応木造駅舎らしいです。さすがに開業当初のではなさそうですが…。
大山崎町の駅ですが、駅の敷地の一部が大阪府三島郡島本町になっているため、
「府境の駅」として一部では有名だそうで。ホームに府境の案内板あり。

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駅から見た駅前通り。正面の突き当りを左へ真っ直ぐ歩くと阪急・大山崎駅に着きます。

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半円形の入口が印象的な山崎駅。

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山崎駅前にあった妙喜庵(寺院)。
国宝指定の茶室「待庵」があり、書院も重文指定。
現地に行くまで駅前にこんなのがあるとは知りもしませんでした…。
特に「待庵」は千利休作と信じうる唯一の現存茶室だそうです。

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山崎駅のみどりの窓口で、トロッコ亀岡→トロッコ嵯峨の当日指定券を購入します。
日曜日ではありますが、この日は雨予報のせいか、余裕で窓際席を確保できました。
トロッコ亀岡13:35発の便。

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京都で山陰線に乗換え、亀岡を目指します。
途中、嵯峨嵐山で特急きのさき(381系・国鉄色)に道を譲りました。。。


続く


2012.10 服部駅と、旧能勢街道
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服部駅前通りも昭和レトロの世界です。

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服部駅(大阪府豊中市)
一応、木造駅舎です。対面ホームの駅で、上り下りそれぞれに駅舎があります。
上の写真は上りホーム側の駅舎。
写真の左側に写っている木は、上りホームに生えていて、ホームの屋根を突き破るように
天に向かって立っています。服部駅の名物ですね。
前回記事にも書きましたが、近々「服部天神」駅に改名される予定だそうです。

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駅前の踏切から。左側が上り(梅田方面)、右側が下り(宝塚方面)ホーム。
上りホームの木は服部天神宮のご神木なんだとか。。。

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服部駅前の商店。

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服部駅から西の方へ延びる筋は、飾らない地域密着型・服部西商店街になってます。

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服部西商店街の風景。

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服部駅、下りホーム側の駅舎。

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服部駅からは旧能勢街道に沿って歩きました。
国道176号から枝分かれしていく旧街道。
上の写真は豊中四中を過ぎたあたりですね。

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古い酒屋があり、道端にはお地蔵さんがあります。

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旧能勢街道沿いで一番惹かれた建物がこちら。
めちゃくちゃ古そうな看板建築?(って言うんでしょうかコレ?)

まぁこんな庄内・服部の散策を数回に渡って紹介して来ましたが、今回でこのネタは終了です。

また、次の旅へ…?


2012.10 服部天神界隈の風景
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長島住吉神社から、服部駅方面へと歩きます。
ここは稲津町。道沿いには、大好物の懐かしい昭和なアパートが…。

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イナロクこと国道176号線を渡って阪急宝塚線側の細道を歩いていると、
天にそびえる銭湯の煙突を発見!
服部新温泉さん。今も現役ですが、「新」には見えないくらい年季入ってます!

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服部新温泉から服部駅方面へと伸びる筋には、なにやら飲食店が多く立ち並んでました。
営業してる率は高くはなさそうですが、以前はここも栄えていたことがあるようです。

調べてみると、ここは旧能勢街道にあたるようで、この先にある服部天神宮の門前町として
栄えていた名残りのようですね。

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同じ通りを銭湯に向かって。(南向き)

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服部天神宮へやって来ました。
ここは初訪問。少彦名命と菅原道真を祀る神社で、「足の神様」として有名。
450年頃から祠として存在していたみたいですね。
901年に菅原道真がここを通る時、持病の足の病で動けなくなったため
この祠に祈念したところ足が見事に完治した、というのがこの「足の神様」の由来です。
服部天神宮と呼ばれるようになったのもこの出来事の後からだそうですね。

因みに、阪急宝塚線・服部駅は、今度「服部天神駅」に改名するみたいです。

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服部天神宮の表側に立つ、古いマンション。
夕陽を浴びる姿に、思わず一枚。

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服部天神宮の北側には、こじんまりとした服部元町商店街が。
アーケードはありませんが、飲食店が軒を連ねています。

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商店街の脇道で心惹かれた家屋。あの3階部分が気になりすぎ。

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ここまで来れば服部駅には着いたも同然。

庄内~服部歩きネタ、次回でお終いにしたいと思います…。


続く


2012.10 大阪庄内・豊南温泉と住吉神社
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庄内駅から東へ。天竺川を越えて更に進むと、豊南小学校の正門前に目的の物件を発見。

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凸型の面構えが印象的な豊南温泉さん。
小学校の真ん前が銭湯って意外と珍しい立地かも知れませんね。
今回はここに入りに来たので、いざ入浴。

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夕方になる前のお客さんの少ないタイミングだったからか、貸切状態でした。
光が射し込んでとても明るい銭湯だな、という印象です。
上の写真の右端、湯船の中に設置されたもの、確認できますでしょうか?
あれマッサージチェアです。もちろん無料。これは珍しい。

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<豊南温泉 基本データ>

営業時間:13時~翌1時
定休日 :毎週木曜日
入浴料 :中学生以上410円、小学生130円、幼稚園以下60円

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風呂上がりの夕刻前、昭和の香りが残る町を歩いて行きます。

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豊南温泉から北へと歩いて行くと、住吉神社が姿を現します。

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長島住吉神社(大阪府豊中市豊南町西)
江戸時代からある古い神社。鳥居は1778年のものだとか。
境内は中央に社殿、社殿の裏側は立派なクスノキの林が広がります。
広い空間もあるので近所の子供たちの遊び場になってそうな感じです。

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境内で猫さん発見。

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狛犬は1808年から。もう200歳以上ですか…。

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手水舎に至っては1600年代から使われているものだとか。
思いのほか歴史ある長島住吉神社なのでした。。。



続く