懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2012.10 東大阪・布施の商店街を歩く 後編
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布施駅の南西側に、浅草観音通りという通りを発見。
アーケードから西方面に伸びて行く道で、柳小路料飲街という飲み屋街を形成してます。
料飲街という言葉、あまり耳慣れませんが…。

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振り返ってアーケード方向(=布施駅方面)。
この道をそのまま真っ直ぐ西へ進むと、白龍山浅草寺があるようですが、
今回はそこまでは歩きません。

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柳小路料飲街の草臥れた風景を楽しみながらウロウロ…。

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浅草観音通りの一本北側の路地へ。ここは近鉄の線路のすぐ南側になります。
お店はこっちの路地の方が多いですね~。

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割烹・辰乃家さん、現役かどうかは分かりませんでした…。

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場末な飲み屋街を歩いた後は、再びアーケードへと戻ります。
この道は「布施本町通り商店街」。

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近鉄の高架下をくぐって北側へ。
北側は「ブランドーリふせ」という愛称の布施駅北部商店街が続きます。

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ブランドーリふせにて。

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キリンビールに惹かれつつも、グッとこらえました(笑)
布施は商業の町。ゴチャゴチャとしつつも、少し陰気な感じ。でも活気はある。
何とも形容しがたい町ですね。でも、面白い町です。



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2012.10 東大阪・布施の商店街を歩く 前編
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昨年秋のネタを入れてみましょう。
東大阪市の布施駅界隈を歩き回った時の写真です。

まずは近鉄布施駅、4階の奈良線ホーム。
布施駅は大阪線と奈良線の分岐駅で、3階が大阪線、4階が奈良線のホームになっています。

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布施に降り立ったのはもう夕方。
写真は難波方面を向いて。

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布施駅(大阪府東大阪市)
1914年開業。開業当初は深江駅、その後に足代駅になり、1925年から現駅名の布施駅に。
1967年に布施市と河内市と枚岡市が合併してできた東大阪市。
布施は東大阪市で一番栄えているエリアになります。
まぁ市役所は近鉄生駒線・長田駅、荒本駅周辺に移転してしまいましたが。

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こちらは3階の大阪線のホーム。

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布施駅南側の風景。駅周辺には広範囲に渡って商店街が連なっております。

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南側から見上げた布施駅。

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庶民派の商店街へ迷い込みます…。

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布施駅南側、線路と同じく東西にのびる二条通商店街。
距離はあまりないこじんまりとした通りです。

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二条通商店街を抜け、もう少し布施の商店街歩きは続きます。


続く


2013.7 瀬戸の夏旅 もくじ
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瀬戸の夏旅 全17回(2013年7月、2泊3日)

<1日目>
第1回 まずは金光駅で途中下車
第2回 金光の門前町を歩く
第3回 笠岡駅と笠岡港
第4回 三洋汽船で真鍋島へ!
第5回 島宿「三虎」と瀬戸の海

<2日目>
第6回 真鍋島~本浦集落
第7回 真鍋島~岩坪集落
第8回 猫の島・佐柳島 前編
第9回 猫の島・佐柳島 後編
第10回 多度津の町並み
第11回 要衝・多度津駅の風景
第12回 雨の琴平、投宿

<3日目>
第13回 金毘羅さんに挑む 前編
第14回 金毘羅さんに挑む 後編
第15回 善通寺駅に寄る
第16回 アンパンマントロッコに乗る
第17回(最終回) 岡山城と後楽園

2013.7 瀬戸の夏旅 第17回(最終回) 岡山城と後楽園
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アンパンマントロッコで岡山に着いた後は、新幹線で大阪に戻るのみです。
ただ、最初に乗ろうとしていた新幹線が満席で取れず、岡山で3時間も時間ができました。
あれこれ考えてみましたが、定番観光地である後楽園へと向かうことにしました。

岡山駅前の電停から数駅ですが市電に乗ります。
停車していたのMOMOという新型車両。
バリアフリーで、ベビーカーの乗り降りがとても便利でした。

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岡山駅前から3駅、後楽園と岡山城の最寄り駅である城下電停に到着。
岡山駅前から距離はそう離れてませんが、運賃わずか100円。乗車する価値はありますね。

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城下電停から歩いて10分ほど、後楽園に到着です。
ここに来るのは中学生以来2度目。

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後楽園(岡山市北区)
偕楽園、兼六園とともに日本三名園の一つに数えられる名園。
江戸時代初期、1687年に造園開始、1700年に完成。

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旭川の対岸にある岡山城の姿が、園内からよく見えます。そして画になります。
そして…、暑いです…(汗)

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後楽園は国の特別名勝の指定を受けています。

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園内を散策した後は、岡山城に近い南門から外へ。
南門の外には懐かしい感じの休憩所が数軒並んでいて、思わずそのうち一軒に…。
子どもはソフトクリーム、自分は地ビールで(笑)

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後楽園と岡山城を結ぶ、旭川にかかる月見橋。
戦後に架けられた橋で、最初は有料橋だったそうです。

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半端なく暑い夏の午後の空と、岡山城天守閣。
時間が微妙だったので、お城は外から眺めるだけにしました。

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再び城下電停へと戻ります。
電停近くにあった禁酒會館というレトロ建築。
禁酒なんて無理…、って思いました(笑)

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城下電停から。岡山駅が遠くに見えてますけどね。
めちゃ暑いんで、復路も市電のお世話になりました…。

岡山17:54発のこだまで新大阪へ。

これにて計17回に渡った瀬戸の夏旅、完結と致します。
長らくのお付き合い、有難う御座いました~。。。



2013.7 瀬戸の夏旅 第16回 アンパンマントロッコに乗る
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時間を少し戻して、こちらは琴平駅で撮影したアンパンマントロッコ。

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琴平駅ではトロッコに乗り込んだ家族に手を振って、
自分は先発の普通電車へと向かったのでした。

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そしてこちらは善通寺駅に到着したアンパンマントロッコ号。
自分はここからの乗車となります。

写真でお分かりのように(?)、アンパンマントロッコ号はキクハ32形というトロッコ車両を
国鉄型特急車両であるキハ185系1両が引っ張るという、2両編成の列車になっています。

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トロッコ車両はアクリル板があるものの、視界はかなり広いです。
また、足元にも窓があるのが面白いですね~。
一部底板も透明担ってる部分があります。(写真右下)

なお、上述の通りキハ185系とキクハ32系で構成される本列車、全車指定席です。
でもちょっと特殊で、指定席を1席分取ると、キハ185でとキクハ32の各車両で
1席ずつ確保することができるんです。(同じ席番号が振られています)

というのも、トロッコ列車なんですが、トロッコ車両に乗車できる区間が
JR四国管内(琴平~児島)に限られているからなんですね~。
児島~岡山間は室内であるキハ185系の方に乗らないといけないんです。

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進行方向右手に見えるのは讃岐富士。。。

この日は7月7日(日)。ちょうど夏の運転期間が始まったばかりの週末だったので、
混雑を覚悟して指定席も早めに押さえたんですが、いざ乗ってみるとどうやら
満席という訳ではなかったようです…。

事前情報では「大人気列車で満席」という話だったんですが。

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いつかは行きたい丸亀城。

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丸亀、宇多津を過ぎるといよいよ瀬戸大橋です!

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シースルーで海面まで丸見え!
ガラス張り床面の本領発揮です。

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マリンライナーよりも開放的なトロッコ列車。
瀬戸のしまなみが素晴らしいですな~。

なお、瀬戸大橋の車窓は肉眼で楽しむのはいいのですが、写真にするとどうしても
柱が邪魔になってしまい、イマイチな印象でしたね。

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与島や櫃石島など、島々を渡っていく瀬戸大橋。
自分が高松に住んでいた小学生時代に完成したんですよね~。もう25年か。

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本州側の下津井の町が見えて来たら、瀬戸大橋もおしまい。
最後の下津井瀬戸大橋を渡るとそのまま鷲羽山のトンネルへ入り、
それを抜けるとJR四国とJR西日本の境界駅・児島駅へと到着します。

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児島駅で約20分停車。
トロッコ車両に乗ることができるのは、この児島まで。
ここから岡山まではクーラーの効いた185系の車内で寛ぎます。

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児島駅で岡山行きマリンライナーに道を譲ります。
トロッコ乗車区間が終わったので、多くのお客さんは早く岡山に着くマリンライナーへ。
自分たちもどうしようか迷いましたが、せっかくなので終点まで185系に乗ることに。
涼しいし、絶対座ってられるし、すいてるし…。

まぁ、快適に岡山まで移動したのでした。
琴平13:16発、岡山14:52着。1時間半のアンパンマントロッコの旅でした。

次回でこの夏旅行も完結します。
最後は岡山市内の写真をば…。



続く