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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2012.7 日帰り赤穂~帰路の写真たち
P7289145.jpg

播州赤穂駅に着く直前に、ちょっと廃れたこんな風景を発見。
廃屋ではなく、住人がまだいるようです…。

自分、ボロ屋を発見すると「ここスゲー」とすぐ口にする悪い癖がありまして…。
ボロくても実は住人がまだいた、ということが何度もあり、
その度に嫁さんに怒られてます(苦笑)

あ、一人でしゃべる癖はありませんので、念のため。

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こんな横丁も。

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いったい何軒が営業しているのか…?

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はい、寄り道しましたが、播州赤穂駅に到着です。
往路は相生から送迎バスだったので、播州赤穂駅はこれが初訪問。

和風のビル?みたいな駅。
駅は橋上駅舎タイプです。

P7289155.jpg

赤穂線、岡山行き普通電車は115系湘南色。
かつては当たり前のようにどこでも見られたこの電車も、もう引退が近いかも…。
いつまで見られるかわからないので、見るたびにカメラを向けてしまいます。

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再び相生駅へ。写真は相生市街。

P7289162.jpg

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人口3万人の小さな町に新幹線の駅があるのは、かつて夜行新幹線構想があったから、
という番組を見ました。その構想が消えたいま、「なぜここに?」という疑問だけが残ります。

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700系こだまで新大阪へ。

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相生から姫路に向かう途中、スーパーはくとと並走してました…。

最後はとりとめのない写真を並べてしまいました。反省。
これにて赤穂ネタは終了。次行きましょう。



2012.7 日帰り赤穂~赤穂の町並み
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赤穂城から播州赤穂駅までをゆっくりと歩きました。
城下町らしい落ち着いた町並みが続いていて、見応えありましたね。

どうでも良い話ですが、ここらへん一体は加厘屋という地名。
どうしても「カレー屋さん」を連想してしまいます…。

次回で赤穂ネタはお終いにしようと思います。
播州赤穂駅前の、ちょっと廃れた風景に、帰路の紹介になります…。



続く


2012.7 日帰り赤穂~赤穂城跡と大石神社
P7289088.jpg

バスを降りたらそこは赤穂城。7月末の午後、めちゃくちゃ暑いです。

赤穂城(兵庫県赤穂市)
前身の加厘屋城は1466~1483年築城。
赤穂城としては1648~1661年に築城。1873年、廃城に。
5層の天守が計画されてたのですが、最後までそれが建つことはなかったそうです。
写真の建物は大手隅櫓。1955年に再建されたものです。

P7289090.jpg

P7289091.jpg

同じく大手隅櫓。

P7289096.jpg

赤穂城の城内はかなり広いんですが、原っぱが広がるばかり。
遠くに見える白壁土蔵5連は、赤穂市立歴史博物館。
蔵はもともとあったものではなく、博物館が蔵を模しただけ。

P7289100.jpg

城内に、討ち入りをした赤穂浪士を祀る大石神社があります。

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京都の山科にも赤穂浪士関係の大石神社があるみたいですね。
いやぁ、それにしても暑かった…。
(まぁ今年ほどじゃないんでしょうけど)

P7289103.jpg

全然心を正していない輩が写っています(爆)

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赤穂城の城郭はかなり大きな規模を誇っていたようですね。
建物など多くは失われてしまってますが、徐々に復元されつつあります。

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さて、これにて赤穂城に別れを告げ、市内の町並みを眺めながら駅へと向かいます。
赤穂城と播州赤穂駅は普通に歩くと20分程度の距離です。



続く


2012.7 日帰り赤穂~赤穂温泉・銀波荘
昨年7月、JRの日帰りツアーで赤穂へ行って来ました。
JRのパッケージ旅行商品を買うのはこれが初めて。
新大阪~相生のこだま往復と、無料送迎バス、旅館個室での昼食、
赤穂温泉入浴がついて大人9,800円(確か…)。

このツアーに参加する決め手になったのは、旅館です。
食事&温泉は3つの宿から選べるんですが、その中に前々から目をつけていたお宿が!

http://www.ginpaso.co.jp/
赤穂温泉銀波荘

この瀬戸内海に繋がっているかのような絶景露天風呂にいつか入りたい、と思ってました。
でも赤穂は大阪から微妙な近さだし、宿としては高級な部類になるので、
なかなか訪れる機会に恵まれませんでしたが、今回のツアーでめでたく初訪問となりました。

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新大阪から相生までこだまできっかり1時間。
(こだま737号:新大阪9:38発 → 相生10:38着)
相生駅前からは送迎バスで約30分、銀波荘に着いたのは11:15頃。

P7289076.jpg

宿に着いたらまず個室に通されます。
この個室を14:00まで使うことができることになってます。

お昼を12:30からお願いして、先にお風呂へ。

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お風呂は「天海の湯」と「岩海の湯」の2つ。
日と時間帯によって男女が入れ替わる仕組み。この時は岩海の湯が男湯でした。
確か以前見た画像は天海の湯のものでしたが、岩海の湯でも素晴らしい眺め。

30.2度の源泉を加温。
100%天然温泉とのことですが、掛け流しではなく循環ろ過方式。
泉質は、含弱放射能-カルシウム・ナトリウム塩化物強塩低温泉。

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温泉の後は、個室でお昼。
どれもとてもおいしく、なかなかのアタリだな、と嫁さんと話してました。

因みに普通に銀波荘で個室で食べる日帰りプランをお願いすると7,000円超!
今回のJRのプランには往復新幹線が付いてることを考えると、
結構お得感のあるプランかな、と思いました。

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個室を使える限界まで部屋食を楽しんだ後は、もう一回絶景露天風呂を楽しみ、
再び送迎バスで銀波荘さんを後にしたのでした。。。

なおこのツアー、往路は送迎バスが相生駅まで来てくれますが、
復路は播州赤穂駅までしか送ってくれず、赤穂線で相生駅まで移動する必要があります。

復路の送迎バスは駅に向かう前に赤穂城に寄り、そこで下車することも可能です。
そして自分たちも赤穂城でバスを降り、新幹線までの時間を赤穂散策に充てたのでした。


続く


2013.5 天神橋筋商店街を歩く 後編
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天神橋筋商店街歩きを続けます。
阪神高速・守口線の高架をくぐると、天神橋筋三丁目に入ります。

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アーケードにぶら下がる鳥居のモニュメントが印象的。
天三の文字、自己主張強めです。

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南森町で国道1号線を越えると天神橋筋二丁目に。

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ここまで来ると天五、天六あたりの賑わいとは違い、
かなり落ち着いた感じの商店街となります。
大阪天満宮が近いせいもあるんでしょうかね?門前町の落ち着き、なんでしょうか?

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天二では少しアーケード街を外れて、大阪天満宮へ寄ってみます。
こちらは北口。裏口です。

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大阪天満宮(大阪市北区)
949年創建の歴史ある神社。主祭紳は菅原道真。
日本三大祭りの一つに数えられる天神祭はここのお祭り。

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再び天神橋筋アーケードへ。ここは天神橋筋一丁目。
かなり落ち着いた、というか、寂れた門前町っぽくなってます。

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天神橋筋の南端。アーケードは途切れます。(写真は北を向いて=振り返っての一枚)

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天神橋を渡ると、道は天神橋筋から松屋町筋に名前を変えます。
橋は1934年から今の姿になっているようです。

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最後は天満橋駅まで歩いて、天神橋筋の商店街歩きは終了です。
歩いたのはちょうどゴールデンウィークの頃。鯉のぼりが悠々と泳いでいました。