懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2012.12 年末帰省旅 第13回 地鉄本線・荻生駅
PC297030.jpg

14:22、荻生駅に到着です。

荻生駅(富山県黒部市)
1922年に黒部鉄道の駅として開業。1943年から富山地鉄に。
淡いグリーン色に塗られた木造駅舎です。

PC297054.jpg

こちら駅の全景。片面ホームのみの駅ですが、昔は対面式だったそうです。

PC297033.jpg

駅舎内は残念ながら落書が多く、荒れた雰囲気。

PC297035.jpg

駅前はこんな感じ。
荻生で「おぎゅう」です。

PC297040.jpg

古い駅舎には、時代を感じさせる小物が…。
もう定期券を拝見する人がいないのが寂しいところ。

PC297041.jpg

集札箱も可愛らしい感じ。
後ろのベンチにあるビニール袋は自分の荷物。
写真撮るなら見えない場所に置けよ、って感じでしょうか?(笑)

PC297049.jpg

駅前の踏切から南方面。
駅前にはJA荻生の建物が…、ってこれ、もう現役を引退した建物なんだそうで。

PC297052.jpg

駅から少し歩いたところに走る県道14号線。
特に目ぼしい物件は無かったので、例によって立山を撮ってから駅に戻ります。

PC297050.jpg

陰に隠れるようにひっそりと佇む荻生駅なのでした。

荻生駅での滞在時間は22分。14:44発の電車で次の駅へ…。
実はこの電車が今回の富山地鉄の駅めぐりで乗った最後の便となります。



続く


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2012.12 年末帰省旅 第12回 地鉄本線・西魚津駅
PC297005.jpg

続きましては西魚津駅で途中下車。13:53着。
経田からは3駅ほど富山方面に戻るかたちになります。
駅構内の様子は先程の経田駅にとてもよく似てるように思えますね。。

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上りホームにあった病院の看板。

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大好物の構内踏切と、木造駅舎。自分好みの情景です。
駅舎には「歓迎 魚津水族館」の表記が。
富山県内唯一の水族館らしい魚津水族館の、一応最寄駅です。と言っても徒歩20分。
マイカーのこの時代、ここから歩いて行く人がどのくらいいるのでしょう…?

PC297010.jpg

西魚津駅(富山県魚津市)
1936年開業。言うまでもなく木造駅舎です。
かたちは違えど、経田駅と雰囲気がよく似てるように思えました。

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こんだけボロボロだと、「ホントにパトロールしとるんか?」と思いますね。
あ、パトロールじゃなくてハトロール??
まるで斬鉄剣に斬られたかのような見事な割れっぷりです。

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駅舎内には革張りのイス。テープで補修されながら使われています。

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ここ西魚津での滞在時間は13分間。
自分が滞在中、駅を訪れる人は誰もいませんでした…。

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駅ノートがあったので中を見ると、西魚津のスタンプの嵐(笑)

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開業から77年間、利用客を見続けて来たであろう木製ラッチ。

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この区間はJR北陸本線と並走しています。
次の電車を待つ間、特急はくたかが猛スピードで走って行きました。

今度は14:06発の電車に乗って黒部方面へ…。



続く


2012.12 年末帰省旅 第11回 地鉄本線・経田駅
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越中三郷からは地鉄本線の普通電車に揺られること約45分、
次に下車したのは、魚津市北部にある経田駅。13:15着。

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こちらも使い込まれた古い木造駅舎が迎えてくれます。
いやぁ、イイ駅だぁ。地鉄はイイ駅多過ぎです。

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経田駅(富山県魚津市)
1936年開業。とても凝った造りをした特徴的な駅舎。
2009年度、一日平均乗車人員は902人と、利用客数は意外に多いです。
近くには経田の住宅街があるほか、魚津工業高校なんかが近いのも大きいのかも。

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使い込まれた感がいいですね。
基本は無人駅ですが、平日の朝7:00~8:30だけ駅員さんが配置されるようです。

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駅舎の全景。自転車置場が少し邪魔をします。

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くどいようですが、立山連峰です。

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経田駅前の道を西へ(海側へ)歩いてみます。
お寺がいくつか立ち並んでいました。

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経田駅界隈の古いお宅。

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経田中町交差点のすぐ近く、県道2号線沿いに銭湯を発見!

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観音湯という銭湯。
写真を撮っていると、近所の商店のおばちゃんに話しかけられました。
この銭湯の写真撮りに来る人が結構いるんだそうですよ~。
自分は偶然見つけただけでしたが。。。

当の銭湯はしっかり現役のようでした。
営業時間外だったので閉まってましたけどね。

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経田駅に戻り、13:41発の電車で今度は少し戻ります…。



続く


2012.12 年末帰省旅 第10回 地鉄本線・越中三郷駅
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東新庄の次は、越中三郷駅で途中下車です。
駅舎には単に「三郷駅」とありました。「越中」は後付けなんでしょうかね。

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実はこの駅、もともと降りる予定になかった駅なんです。
プランでは隣の越中荏原駅で降りることになってたんですが、先に通過した時に、
駅舎が見事に建て替えられているのを目撃し、急遽スルー。
代打でこの越中三郷を見ることにしたのでした。

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ホームは対面式で、ホーム同士は構内踏み切りで連絡。
というか、富山地鉄は構内踏み切りが主流みたいですね。。。
跨線橋は見かけなかったような気がします。

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越中三郷駅(富山県富山市)
1931年開業。ここも古い木造駅舎が残ります。
外壁はボードに覆われているような感じ。
2011年度、一日平均乗車人員は218人。

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駅舎の内部も古い雰囲気でいい感じです。

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駅を撮っていると、地元のおばあちゃんに話しかけられました。
怪しげな自分にも気さくに声を掛けて頂いて、しばし雑談させて頂きました。

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駅構内から駅舎の方を向いて一枚。
越中三郷駅は駅舎が無い側(上りホーム)にも出入口があるので、
そこからちょっと出てみます。

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冬の写真の定番と言えばこの「残り柿」じゃないでしょうか。
駅の裏通りで見かけた柿の木。快晴の冬空も清々しい。

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越中三郷駅の東側にある踏切あたりからの眺め。
雪原を行く線路。ここでちょっと電車を狙ってみることにします。

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まずやって来たのは、上りの普通電車。多分これは14760系。

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続いて下りの特急うなづき号。
16010系電車は、元西武5000系レッドアロー。

山の中腹に帯のようにかかる雲は、最後まで取れることはありませんでしたね。。。

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11:58着で、12:28発。ちょうど30分の滞在でしたが、駅舎も良いし天気も良いし、
気持ちよく撮り鉄もできたし、かなり充実した時間を過ごせたかな、と思います。

これにて富山市域から脱出し、魚津・黒部方面へと向かいます。



続く


2012.12 年末帰省旅 第9回 地鉄本線・東新庄駅
お次は東新庄駅です。

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東新庄駅(富山県富山市)
1931年開業。正面のコンクリートが「ごつい」印象を与える駅舎は、モルタル製?
2011年度、一日平均乗車人員は425人。

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駅舎正面側の脇の方、目立たない場所に「HIGASHI SHINJO」の文字を発見。

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9:00から16:00の表示ですが、さすがに荷物取扱はもうしていないでしょう。
「社線のみ」の意味がよく分かりません…。

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訪問したのは土曜日。窓口は無人でしたが、平日は駅員さんが詰めているようでした。

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東新庄駅にも、ストーブ。
ここのは排気管付き。

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駅の近くに、「とやまのくすり」の資料館である金岡邸があるので、
ちょっと歩いて行ってみました。駅から歩いて5分程度です。
駅付近は普通の住宅が立ち並んでましたが、金岡邸周辺は古い商家が点在しています。

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金岡邸(富山県富山市)
江戸時代から300年の歴史を誇る富山の薬。
ここは江戸末期にあった金岡薬店を復元した資料館。
滞在時間が短かったし、何より年末年始は開いていなかったので内部見学は叶わず。

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<金岡邸 基本データ>
開館時間 :9:00~16:00
休館日  :毎週火曜日と、年末年始
見学料  :大人・大学生 200円 高校生以下 無料

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再び東新庄駅にて。
長年、人々の伝言を伝え続けて来た伝言板。

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ここのホームからも立山連峰が見られました。
相変わらず中腹の雲が残ったまま…。

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電鉄富山方面の電車を待つ女の子。ホームには木製ベンチが長~く連なっています。

東新庄駅は対面式ホーム、2面2線。

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さぁ、次の駅へ…。



続く