懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.6 大阪・谷六を歩く~空堀商店街界隈
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長堀通を渡って南側へやって来ました。ここは上本町西。

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谷町筋の一本東側の裏通り。
正面の突き当たりを右に曲がると空堀商店街のアーケードが始まります。

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トタン壁の住宅。人の気配がありません。
でも意外に住んでる人がいたりするんですよね…。

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酒屋あり。。。

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美しい外壁。これって銅青でしょうか?

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空堀商店街へ。

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谷町筋を渡って西側へ。商店街はずっと伸びて行きます。

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商店街から脇道を覗く。

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こんな古い建屋が現れて興奮。。。

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脇道を抜けるとこんな高台?
ここらへんは地図では分かりませんが微妙に高低差があります。

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西へと続いていく空堀商店街。
時間の関係でこれ以上深入りできませんでした。

P6294341.jpg

最後に、2枚上の写真の場所で下から上を見上げたバージョン。

まぁ適当なネタでしたが、これにて谷六歩きは終了です。


今回が今年ラストの記事になろうかと思います。
本年の一年間見て下さった方(いらっしゃいます??)、本当にありがとうございました!
また来年もマニアックなネタばかりですが続けて行きますので宜しくお願い致します。

これから嫁さんの実家に向けて旅に出ます。
この様子をアップできるのはいつになることやら…。

それではみなさん、よいお年を!



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2013.6 大阪・谷六を歩く~安堂町と龍造寺町
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大阪の町歩きネタは久々かと思います。
今回は谷町筋、大阪市営地下鉄谷町線の谷町六丁目駅界隈です。
このあたりには長屋住宅などが多く、古い大阪の町が今に残されているエリア。
まずは谷町六丁目駅の北東側のブロック、安堂町と龍造寺町を撮り歩きました。

表通りだけ歩いていると分かりづらいのですが、細い路地から区画内に迷い込んでみると、
それはそれは溜息ものの光景が広がる、そんな場所でした。

次回は駅の南側、空堀商店街の方へ…。



続く


2013.2 武田尾温泉と武田尾駅
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さて、武田尾駅らへんが見えて来ました。
写真の奥の方に写っている赤色の橋が、現在のJR福知山線になります。
赤い橋の右側に武田尾駅がありますが、そこに至るまでに小さな集落があり、
また、駅の更に向こう側に温泉宿がいくつか並んでいます。

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駅手前の集落にて。営業中のお店が1~2軒ほど。
もしかしたら週末のみの営業かも…?

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こちらが武田尾温泉街(と言っていいのか…?)です。
これは疑いようもない「鄙び系」ですよ。
写真の場所は駅から武庫川上流方向に500mほど歩いたところ。
武庫川の右岸側(駅の対岸側)です。ここに温泉宿が3軒、そして左岸側に高級宿が1軒。

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下からマルキ旅館、河鹿荘、元湯旅館になります。
寒い時期だからか人影がなく寒々しい印象が残っています。

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我が家がチョイスしたのは一番奥にある元湯旅館です。
ここは貸切温泉&釜飯のセットで1500円という日帰りコースがあったのが決め手。

自分たち以外にももうひと組だけ日帰り客がいらっしゃいました。
まずはお風呂で冷えた身体を温めます。。

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とてもシンプルな浴室。でも家族全員で浸かれるのが嬉しいです。
お湯はこの元湯旅館独自の源泉で、単純泉・弱アルカリ泉・低張性低温泉・pH7.5とのこと。
泉温は25.3度ですので沸かしてますね。

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風呂上がりに釜飯のお昼ごはん。味は上々。
ただ、量が少なめであることと、食べた場所が冷気漂うロビーの一角だったことが残念。

なお、今回の記事を書くにあたって元湯旅館のホームページを見てみたところ、
今年(2013年)10月で休業状態になっています。

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ハイキングに温泉を体験し、そろそろ帰途に就きます。帰りはJR武田尾駅から。

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武田尾駅(兵庫県宝塚市)
1899年開業。ICOCAも使えますが無人駅です。
ホームの半分は橋の上、半分はトンネルの中という変わった駅。
もちろん開業当初はこんな造りではなく、正統派木造駅舎を持つ普通の駅だったようです。

駅の周囲に民家は少ないのですが、一日平均乗車人員は500人超。

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こうして初の武田尾散策は終了したのでした。
大阪から気軽に訪れることができるので、非日常を味わいたい方にはオススメできるでしょう。




2013.2 武田尾廃線跡ハイキング 後編
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武田尾廃線跡ハイキングの続きです。
これは(確か)2つ目のトンネル。
このトンネルが最長で、しかも途中でカーブしているので本当に真っ暗。

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入ってすぐ、まだ外の明かりが届く場所で撮影したトンネル内壁。
鱗みたいでなんか格好いい。

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自分たちの明かりと、さらに前方を行くハイカーの明かりを頼りに最長トンネル制覇!
暗闇でも前方に誰か歩いてくれてるとだいぶ歩きやすいですね。

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ハイカー団体が設置したであろう看板。
このルートをJR西日本が立入禁止にしようとした際にハイカー団体が猛反対したそうですが、
こちらのみなさんのことでしょうか。
それはそうと、このあたりの武庫川渓谷は見ごたえありです。岩がゴツゴツ。

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こんな現役時代の名残を見つけながら…。

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もういくつ目のトンネルでしょう、思い出せません…(汗)

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そのトンネルを抜けた先に姿を現すのは、このルート上で唯一のトラス鉄橋。
ここは鉄橋の上の枕木がそのまま残されています、が、そのため廃線跡上を歩くことはできません。

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(生瀬から歩くと)左側にある細めの道を歩いて渡ります。
高いところが苦手な人はちょっと辛いかも?まぁ揺れはしませんけどね。

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武田尾廃線跡の武田尾側にも同じ警告の看板が立てられていました。
生瀬から武田尾までは約7.5km。
この看板から武田尾駅までも1km近くは離れています。

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生瀬方面を向いて。

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武田尾側は生瀬側と違い、一定区間が遊歩道として整備されており、
親水公園などになっています。自分たちが歩いた時も小学生?の団体さんが歩いていて、
一気に賑やかになったなぁ、という感じでしたね。

これでハイキングはほぼ終わりですが、この後、武田尾温泉に入って帰ったので、
そこの話を少し次回記事で…。



続く


2013.2 武田尾廃線跡ハイキング 前編
今回は今年2月に歩いた旧福知山線の廃線跡の記録です。

福知山線の生瀬~道場は今でこそ山間部をトンネルでぶち抜く高規格区間になっていますが、
かつては武庫川の渓谷沿いを行く風光明媚な路線でした。
今の新線ができ、旧線は廃線になり、レールは剥がされました。
そして現在、その廃線跡がハイカーに人気のハイキングコースとなっています。

正確に言えばJR西日本は遊歩道としての整備はしておらず、
本音では立入禁止にしたいところですが、ハイカー団体の抗議・要請によって
「自己責任」としてハイカーを黙認している状況です。
正式なハイキングコースではないのでご注意を。

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今回のスタート地点は、JR福知山線(宝塚線)の生瀬駅。
宝塚の隣の駅で、宝塚から来る国道176号線から
有馬街道(県道51号)が分岐する場所にあります。

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生瀬駅前の通り。あまり栄えてる感じではない駅前です。
近くに団地?ニュータウンみたいなのはあります。

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生瀬駅から廃線跡の入口までは、ちょっと歩くことになります。
駅裏を行く国道176号線を歩くこと約15分、国道が大きく左へそれて行くあたりが入口。
集落から川の方へ下っていく小道を進むと…

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旧福知山線の廃線跡に出ました。
いよいよここからが廃線跡歩きです。

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ハイキングの最初に現れるのがこの看板。
JR西日本としては全然推奨していない、行くなら全て自己責任で、という内容。
この先に現れる5つのトンネルにはいずれも照明はなく、灯りは必須。
また、鉄橋もありますが足元がさびしいので危険は危険です。

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自己責任で我が家もハイキングスタート。

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右にある看板「橋梁上 歩行禁止」。
「え?これ渡っちゃいかんの??」となりますよね…。
実はこの看板、廃線になる前からあるものだそうです。
廃線後は鉄板が敷き詰められていて、歩けるようにしてくれています。
JR西日本も整備する気あったんでしょうか…?

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薄らと残る枕木。
歩幅に合わなくて違和感あります(笑)

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トンネルはこれもんです。真っすぐなら先が見えるから良いんですよね~。

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この日は2月の週末。寒気が到来していて、時折雪がちらつく天気でしたが、
人気のハイキングコースとあって、何組かのグループと抜いたり抜かれたりしながらの
ハイキングとなりました。

まだ続きます…。



続く





今現在、山陰旅行中です。
本記事は浜田のネットカフェでアップしています。(記事作成日はもっと前になってますが)
しばらく旅の人になるので、記事のアップが鈍るかも知れませんが、悪しからず…。