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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.2 姫路・書写山圓教寺~東谷・中谷編
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前回のひめじ手柄山遊園に行った次の日、同じく姫路市にある書写山へ行ってみました。
確か映画『ラストサムライ』のロケ地になった、とか聞いたことがあります。

書写山へは車で行きましたが、公共交通機関の場合は姫路駅から神姫バスで山麓へ。
山麓からは書写山ロープウェイで山上へ。車の場合も山麓の駐車場に停めてロープウェイへ。
登山ルートが6つほどあるのでロープウェイを使わないという手もあるにはありますが、
子連れで時間がかかりそうだったので今回は却下です。

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書写山ロープウェイは1958年に開業。
運営母体は姫路市観光交流推進室ですが、実際の運行は神姫バスに委託されています。
書写山の山麓駅から山上駅まで高低差211mを約5分で結びます。
運行間隔は15分毎。運賃は大人往復900円(片道500円)、小人往復450円(片道250円)。

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山上駅からは約1kmほど歩くことになります。
まぁ山全体が境内だと思うので、圓教寺の境内には入っているんですけどね。

山上駅から境内中央部にある摩尼殿までシャトルバス(有料)が出ていますが、
今回はここから歩くことにします。

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仁王門をくぐります。ここら辺は「東谷」と呼ばれる一帯です。
圓教寺は境内がとても広く、山上駅側から「東谷」「中谷」「西谷」にエリア分けされます。

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時折急な上り坂のある参道を歩きます。
1kmなので大人の足で15分程度でしょうが、
子連れの自分たちは30分近くかけてゆっくり歩きました。

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歩いていくと目の前、崖の上に威風堂々とした摩尼殿が姿を現しました。
こちらは一度1921年に焼失、その後1933年に再建されたものになります。
比較的新しいのですが、伝統的な建築様式で貴重ということで、国の登録有形文化財に。

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摩尼殿の舞台を下から。なんか、圧巻です。

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摩尼殿の正面側から。
ここは「中谷」と呼ばれるエリア。

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ここは観音堂になっているんですね。
ちょっとお堂で休憩させて頂きました。

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摩尼殿の裏側を通り抜け、圓教寺最深部である「西谷」へと向かいます。



続く


2013.2 昭和レトロ~ひめじ手柄山遊園
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姫路にある、ひめじ手柄山遊園に行ったのはちょうど1年前でした。

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バレンタインの時期だったので、ハートロボⅡ号がお出迎えです(笑)

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ひめじ手柄山遊園(兵庫県姫路市)
一般財団法人姫路市まちづくり振興機構が運営する遊園地(夏季はプールも)。
1966年開園で、今でも昭和っぽさが残る懐かしい感じの遊園地です。

特筆すべきは料金の安さ、でしょうか。
入園料は4歳未満は無料、4歳以上は大人を含めて100円です。たったの100円。
しかも入園券が100円分のアトラクションチケットになっているという…。

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ジェットコースターは点検中で乗れませんでしたが、観覧車におもしろ自転車とかもあり
高いものでも料金は200円という驚きの安さです。

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スリラー館、自分好みの怪しい雰囲気を醸し出していて気になったんですけど、
息子が怖がって入館を拒否(笑) 残念ながら入れずでした。。。

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どの乗り物もかなり使い込まれた感が…。

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寒い時期だったからか、週末にも関わらずお客さんは疎ら。
驚きだったのはこんなにお客さんが少ないのに
各アトラクションにちゃんと係員が配置されていたこと。

経営面がかなり心配になる運営体制に思えましたが…。
ちょっと中国の寂れた遊園地を連想しました。
全国の遊園地が軒並み姿を消していく中、手柄山遊園が昭和のままの姿(?)で
生き残っているのは奇跡と言ってもいいような気になりました。

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じゃじゃ丸・ピッコロ・ポロリ!!
にこにこぷん、懐かしい!!

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なんか、行ったら帰って来れないのでは?と不安になる子供の国。

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あまり期待せずに行ったんですけど、息子と一緒にいろんなアトラクションで安く楽しめました。
また行ってみたいですね。貴重な昭和な遊園地、末永く頑張ってもらいたいです。



2013.1 久宝寺駅と許麻神社界隈の風景
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今回はJR関西本線・久宝寺駅の北側のエリアを少し歩いた時の写真でした。
撮影は一眼ではなく、先代のコンデジを使っています。

久宝寺駅は新しい橋上駅舎。
駅の近くには古いアパート、昭和の香り漂うビルがあり、
県道を越えた先には許麻神社という1000年以上の歴史を誇る古社が。
許麻で「こま」と読み、もとを辿れば同じ読みの「高麗」に通じるそうです。

城東貨物線が旅客扱いを始めた今、おおさか東線と関西本線の分岐駅になり、
大和路快速の停車駅にもなった久宝寺。南側は開発が進んでいるようですが、
北側にはまだ昔からの風景が残っているのでした…。



2013.1 新春東北紀行 もくじ
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新春東北紀行 全30回(2013年1月、2泊3日)

<1日目>

第1回 真岡鉄道の車窓から
第2回 下館の町並み~前編
第3回 下館の町並み~後編
第4回 白河の町を歩く~前編
第5回 白河の町を歩く~後編
第6回 東北線を北上する

<2日目>

第7回 田沢湖線の始発列車
第8回 雪の角館散策~前編
第9回 雪の角館散策~後編
第10回 大曲駅と横手散策
第11回 湯沢の町並み
第12回 院内駅と駅前食堂
第13回 上湯沢駅と三関駅
第14回 大石田駅から銀山温泉へ
第15回 夜の銀山温泉街を撮る

<3日目>

第16回 北山形駅と山寺駅
第17回 冬の山寺に挑む~前編
第18回 冬の山寺に挑む~後編
第19回 山形・近代建築めぐり~前編
第20回 山形・近代建築めぐり~後編
第21回 上山温泉街を歩く~前編
第22回 上山温泉街を歩く~後編
第23回 赤湯温泉で足湯に入る
第24回 フラワー長井線と、長井駅
第25回 ちょっとだけ長井散策
第26回 羽前成田駅の木造駅舎
第27回 西大塚駅で夜を迎える
第28回 羽前椿駅と羽前小松駅
第29回 5度も通った今泉駅
第30回(最終回) ムーンライトえちご

以上です。



2013.1 新春東北紀行 第30回(最終回) ムーンライトえちご
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快速べにばなで終点新潟へ到着したのは21:20。
新潟は学生時代、中国留学への往復で利用して以来でしょうか。
(留学先のハルピンは新潟と姉妹都市で、唯一直行便が飛んでるので)

というわけで新潟駅は13年ぶり…?
新津での乗り換えとか、日本海で夜中に通過したりとかはあるんですけど。
あ、日本海も新津から羽越本線経由でしたかね。。。

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題名に書いたとおり、今回がこの旅行記の最後の記事になります。

新潟からは臨時夜行快速のムーンライトえちごで東京に移動、
そこから中央線経由で大阪まで戻りますが、東京から先は「東北紀行」ではないため
別の旅行記として編集したいと思います。

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新潟21:20着で、ムーンライトえちごは23:38発。
約2時間あったので駅近くのネットカフェでデジカメの電池を充電します。
旅の途中で夜行移動を挟む場合、充電にいつも頭を悩ませますね。

夜行の出発前に再び駅に戻り、新潟に残る115系の各塗装を撮影しつつ時間を潰します。

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ムーンライトえちごは485系国鉄色・6両編成での運行でした。
同列車は1996年から「ムーンライトえちご」として当時は
165系急行型電車で運行されていました。
(学生時代、新潟に行く際に乗ったのはこの165系でした)
その後2003年から現在の485系になっています。

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国鉄時代の雰囲気を堪能できる貴重な夜行列車ですね。
同じ車両でも国鉄色であるだけで旅情が何割増にもなるのは不思議です。
まぁ気分的なものなんでしょうけど…。

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最近知ったんですが、この春(2014年4月1日)から列車名が変更になるようです。
「ムーンライトえちご」から「えちご春の夜空」に…(汗)
これまた微妙なネーミングセンスだと感じるのは自分だけでしょうか…?
そもそも何で名前を変えるのか?「春の夜空」って夏とか冬はどうするんでしょう。

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今後の動向に注目しておいた方がいいかな、と思いますね。
列車名の変更が何を意味するものなのか。(もしかして春限定化??)
それと、いつまで485系国鉄色で運行されるかも分かりませんしね。

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後半の5枚は停車時間があった新津駅で撮影した写真でした。

さて、これにて新春東北紀行、完結とさせて頂きます。
当ブログに不足気味だった東日本の旅行記が少しは増えるかな、と考えていましたが、
想像してたほど増えてませんね…(苦笑)
東北本線を盛岡まで北上し、田沢湖線から奥羽本線を南下、山形鉄道と米坂線を通るという
とても単純なルーティングで面白みは薄かったかも知れません。
でもまぁ、自分にとってはかなり久しぶりの東北で雪景色を堪能できた旅となりました。

この続きの中央線をたどる旅についてはまた別の機会にアップしたいと思います。

次回からは全く別のネタを紹介します。。。