懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.2 貝塚の古い町並み 後編
P3030731.jpg

貝塚の町歩き、後半です。
貝塚市の南町界隈にある竜雲寺の脇、ふと見上げると猫に見張られていました。

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紀州街道の2本ほど海側の筋を今度は北東向きに歩きます。
この通りも細いですが古いお宅が多く見られます。

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ちょっと脇道を覗けば、小さなお堂が風景に溶け込んでいました。
大阪ではホントよく見る光景ですね。
右奥に見える高架は阪神高速・湾岸線。

P3030743.jpg

こちらも落ち着いた佇まい。

P3030747.jpg

両側に迫る歴史的建造物。ちょっとため息出ました(笑)
竜雲寺からずっと同じ筋を歩き続けていますが、
いつの間にか途中から整備された石畳(?)になっていました。
ここも「貝塚寺内町めぐりみち」の一部、ってことでしょうかね。。。

P3030750.jpg

こちらのお宅も登録有形文化財のようですね。

P3030759.jpg

紀州街道の県道204号に出てきました。ここはまた北小学校の近く。
県道沿いで見つけたこちらは…、製粉工場?卸業者か何かですかね…?
「製粉」、「澱粉」という文字が見て取れます。

P3030763.jpg

P3030765.jpg

紀州街道は堀新交差点あたりから県道と別れ、少し海側を進んで行きます。

P3030771.jpg

津田南町。結構歩いて来ましたけど、まだここも貝塚市内。
右前方に小さく写っているのは平和湯という銭湯。
早朝なので営業はしていませんが、しっかり現役っぽかったです。

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紀州街道の町並み。平和湯前から貝塚駅方向を向いて。

P3030774.jpg

平和湯の先、津田川沿いに素敵な赤レンガ倉庫を発見。
寺田紡績という会社の倉庫のようでした。

貝塚の町歩き、後編はこれで終わりますが散策はまだ続きます。
このまま貝塚市を出て隣の岸和田市内へと歩きましたので、次回はその様子を続けます…。



続く


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2013.2 貝塚の古い町並み 前編
P3030685.jpg

ちょっとした機会があり、早朝に貝塚の町を歩いた時の写真をアップしたいと思います。

貝塚駅は橋上駅舎。特に特徴はないように記憶してます。
古い町並みが残る西口へ。小さめの駅前スペースにタクシーが数台待機中です。

P3030687.jpg

西口を出るとすぐに細い路地が入り組む区画へと入ります。
昭和な感じのお店が並び、これから始まる散策に期待を持たせます。

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こんな古いお宅にテンションを上げつつ…

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ちょっと右手に進むと、駅前から北西方面、旧国道26号線まで続く貝塚中央商店街に出ます。
中小商店に、古い家屋が入り混じる商店街。写真は貝塚駅方面を向いての一枚。

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いい具合の色になった本屋さんのシャッター。

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貝塚中央商店街の途中から脇道へ。
北小学校方面へと路地を抜けて行きます。
路地ではダクトが面白いお宅を発見。

P3030701.jpg

北小学校の北側には古い家が集まっています。
ここはなかなかの景観。貝塚の町巡りの案内なんかがありました。

P3030706.jpg

堀之内町にて。

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「貝塚寺内町めぐりみち」とあります。北小学校界隈にて。

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再び貝塚中央商店街の方へ戻って来ました。
今度は商店街の西側の区画へ。

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旧国道26号線を渡り、貝塚南町郵便局の角から紀州街道の筋へと進みます。

貝塚の町歩きはまだ続きます…。



続く


2013.2 高砂の古い商店街を歩く
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前回、高砂の激渋銭湯・梅ヶ枝湯のことを書きましたが、
高砂に着いて梅ヶ枝湯に入る前に少し近くの商店街を散策したので、
その写真をアップしたいと思います。

まずは入口がそそる、高砂センター街のアーケードから。

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高砂センター街は100mないくらいの短いアーケード。
日曜の夕方で数件の商店が営業中でした。

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センター街に入ってすぐのこの酒屋さんで声を掛けていただき、
散策に来た観光客(?)ということで高砂の散策マップを頂戴しました。
短い時間ではありますが、散策の役に立ちました。有難かったです。

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よく言われる表現を使うならば、「時が止まったような」商店街。
古い看板なんかがとても印象的なお店も。

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センター街の南端。
ここから東西に銀座商店街のアーケードが続いています。

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高砂銀座商店街の東端。ここでアーケードは終了です。

P2100302.jpg

こちらは高砂本町商店街。
片側1車線の広めの道路沿いに続く商店街ですが、お店はちょっと疎らかも…?
この通りは最初に歩いた高砂センター街の東側に平行しています。
アーケードに書かれた「ブライダル都市」とはどういう意味でしょう??

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同じく本町商店街。

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一周して再び高砂センター街の入口へ戻って来ました。
もう夕焼け小焼けの時間帯ですね…。

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梅ヶ枝湯のすぐそばに道がロータリー状になった場所があり、
そこに国鉄高砂駅跡の碑がありました。
高砂線は加古川駅から高砂港駅までを結んでいた路線で、1984年に廃止されたそうです。

今同じルートは現在、神姫バスで移動可能ですが、日中は2時間に1本程度しか便数がなく、
そもそも加古川~高砂の移動ってあまり需要がないのかも知れません。
まぁ不便だから乗らない→減便、の負のサイクルになっているのかも?

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臨海工業地帯と古い町並みが同居する高砂の町。
また今度はゆっくりと歩いてみたいですね。
その時も梅ヶ枝湯に浸かって帰れればいいですねぇ…。

題名ではシリーズ化しませんでしたが、姫路周辺ネタを5回に渡って紹介させて頂きました。

さて、次回からは何をアップしましょうか。。。



2013.2 英賀保駅と、高砂・梅ヶ枝湯
数回前から姫路ネタばかり続いていますが、今回もその流れです。
1泊2日の滞在を終え、大阪に戻るついでに立ち寄った英賀保と高砂の写真を…。

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英賀保駅(兵庫県姫路市)
1913年開業。山陽本線で姫路の一つ西隣の駅になります。
姫路周辺って意外と木造駅舎が多いんですよね。

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片面+島式の2面3線。
利用客は一日平均4000人近くいるそうです。

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駅のすぐ前に道路が横切り、駅前のスペースは小さいですね。
かなりこじんまりとしたロータリーが設置されています。
特に駅前通りという感じのものも見えず。

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写真を数枚だけ撮って英賀保をあとにします。
この周辺の駅も機会を見つけてカメラに収めて行きたいところですね。

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はい、英賀保から走ること30分程度、今度は高砂市にやって参りました。

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お目当ては、こちら。銭湯・梅ヶ枝湯さん。
このものすごいカオスな外観は、銭湯裏側のものです。
レンガの煙突の回りに増築を繰り返したような木造の建家がまとわりついています。

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この統一感の無さ、素敵です。
中は一体どうなっているのか。

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梅ヶ枝湯の界隈は古くからの町並みが残り、年季の入った商店街なんかが広がっています。

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こちらが梅ヶ枝湯さんの正面側。ここから見るだけだと普通の銭湯なんですけどね。
裏手に回ってビックリ仰天、という。

開業は昭和18年だから1943年。(戦争の真っ只中?)
1933年開業という情報もあるのでどっちか判りません。
現在でもお湯を薪で沸かしているというとても貴重な銭湯になります。

<梅ヶ枝湯 基本データ> (2013年2月現在)
営業時間  16:00~23:00
定休日   4日に1日のペース(※要確認)
入浴料   大人410円、中学生150円、小学生以下60円

この日はちゃんと家族で梅ヶ枝湯を楽しんで帰りましたよ~。
中身は嫁さんもビックリする古さで、銭湯のおばちゃんも気さくな方でしたし、
なかなか好印象が残った梅ヶ枝湯さんでありました。




2013.2 姫路・書写山圓教寺~西谷編
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書写山圓教寺のハイライト、「西谷」の大講堂(=本堂)。
写真右手のが大講堂、左手のが食堂、写真に写ってませんが更に左に常行堂。
この3つがコの字に並んでいて、合わせて「三之堂」と呼ばれます。
この三之堂に囲まれた広場に立つと、すごい迫力を感じます。

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こちら食堂(じきどう)は仏堂で重要文化財指定。
2階部分は宝物館として無料開放しています。

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「書写山圓教寺」と掲げられた大講堂。こちらも重要文化財です。
三之堂とも過去に2度焼失(落雷と火災)、現在のものは室町時代に再建されたものだそうです。

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食堂2階の廊下から見る大講堂。

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同じく、食堂2階廊下から見る大講堂。

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食堂1階にて。

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書写山圓教寺は966年創建の天台宗の寺院で、その格式は高く、
天台宗では比叡山・大山と並び「天台の三大道場」と言われたとか。
「西の比叡山」とも呼ばれたそうです。

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室町時代に再建ってことは600年近く経ってることになりますね。

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西谷から下山途中に見かけた大量のミニ地蔵たち。。。

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さて、これにて書写山圓教寺見学は終了。
再びロープウェイで下山しました。

一応行っとくか、というつもりで特に期待せず訪れたんですけど、
いい意味で期待を裏切る素晴らしい寺院でしたね。
訪問は半日は潰れますけど、一見の価値アリです。