懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.6 京都長岡京・長岡天満宮へ参る
P6234152.jpg

光明寺から南へ歩くこと約2.5km、長岡天満宮へとやって来ました。
歩き始めた十輪寺からは約5kmですか…。意外に遠くないですね。

境内にある八条ヶ池と、木造の水上橋。

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広い敷地を持つ長岡天満宮、正面は東側。
大きな鳥居をくぐっていざ境内へ。。。

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鳥居から続く道は3本に分かれていて、何故か中央の道は通行不可。
神様の通り道、ってことでしょうか??

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特に目を惹いたこの光景。
八条ヶ池に離れ形式の東屋が並ぶのは、境内にある錦水亭という料亭。
たけのこ料理で有名だそうで、調べてみるとお値段もなかなか…。

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P6234164.jpg

P6234170.jpg

長岡天満宮(京都府長岡京市)
ここの境内は、古くは菅原道真の所領だったと言われています。
天満宮ということで、当然祭られているのは菅原道真。
長岡京と言えば天満宮ですよね。阪急の駅名も長岡天神駅、となるくらいに。

P6234180.jpg

こちらは境内にある錦景苑。
緑のもみじがキレイ。紅葉の時期も凄そうです。

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再び戻って水上橋。鯉が半端ない数いました。
近所のおじさん?がパンをやっていて、大量の鯉が入り乱れるものすごい光景が…(笑)

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長岡天満宮から阪急長岡天神駅へと向かう道、アゼリア通り。
バス通りでもあり、交通量が多いです。
阪急の踏切があるためか、道路の流れはあまり良くない模様。

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阪急長岡天神駅で、今回の善峯寺~光明寺~長岡天満宮のネタは終了と致します。
普段あまりスポットライトの当たらない長岡京付近ですが、
花や紅葉が素敵そうな実力派?の寺院が多く、侮れないなぁ、と感じました。
さすが京都は奥が深い…。




さて、明日から約一ヶ月の間、絶賛クーデター中のタイへ出張してまいります。
ブログの方は10日間分くらいのネタを書き溜めてあるので、しばらく自動更新で継続します。
たぶん現地でも普通にネットはできるので、問題なければ引き続き記事のアップを続けますが、
仮に何もできない環境だった場合は6月半ばから末まで新しい記事の更新が途絶える他、
いただいたコメントへの返信も滞る可能性がありますこと、ご理解頂けると嬉しいです。

それでは…。


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2013.6 京都長岡京・総本山光明寺、もみじの緑
P6234101.jpg

下車したのは善峯寺の次のバス停、「小塩」。京都市西京区大原野小塩町。
こんな感じの木造待合所に惹かれました。

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小塩バス停のすぐとなりにある十輪寺、別名なりひら寺。

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十輪寺の中へは入りませんでしたが、道路沿いのあじさいがキレイでした。

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こんな竹林も京都っぽいでしょうか??
善峯寺へ向かう車と戻ってくる車で、結構交通量があります。

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京都縦貫道の下をくぐると、山間から平地へと開けます。
ここからは来るときにバスで通ったルートと違い、長岡京方面へと進路をとります。
細~い県道208号線をウォーキング。途中の田んぼでカエルを見つけたりしながら…。

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県道10号線(丹波街道)を南下。道沿いは竹林が素敵。
お昼時だったのでお店を探しながら歩いたんですが、この付近には食事できるお店は何もなし。

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そして到着したのは、光明寺。

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光明寺(京都府長岡京市)
1198創建。西山浄土宗の総本山。
法然上人が初めて念仏の教えを説いた、と言われる場所。
総門からは女人坂と呼ばれる緩やかな石畳の坂が続いて行きます。(写真は振り返って撮影)

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ここは紅葉の名所としても名を馳せています。
これが色づいたら、さぞ美しいことでしょうね。

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梅雨の雨上がり、どんよりとした空の下でしたが、
緑鮮やかなもみじの中、心地よい散策となりました。

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光明寺の門前にあった食堂でお昼にし、同じく門前にあったバッティングセンターで
腹ごなしにバットを振り回してから、またウォーキングへと出発します。

このネタは次回でおしまいになります…。


続く


2013.6 京都西山・善峯寺のあじさい
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冬の北海道旅行記を書いているうちに春は過ぎ、もうすぐ梅雨になろうとしています(汗)
ということで、昨年のあじさいの写真をアップしたいと思います。

訪れたのは関西のあじさいの名所のひとつ、京都市西京区にある善峯寺。
京都市でも西南端で、ほとんど長岡京市と言っても過言ではありません。
まずは最寄の阪急京都線・東向日駅から…。

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東向日駅前の風景。善峯寺へはここからバスで約30分。
バスはJR向日町駅始発で阪急・東向日駅経由で運行しています。
あじさいの見頃の時期だけあって、東向日で乗り込んだ時には既に空席はありませんでした。

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終点の善峯寺バス停で。
善峯寺は山の上にあり、境内もなかなか広い。

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バス停から山門へと続く坂…(汗)

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善峯寺(京都市西京区)
1029年創建。山門は1692年築。
あじさいだけでなく、桜や紅葉の名所でもあります。
上述のとおり山上にあるため、京都市街や比叡山までを見晴らすことができます。

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善峯白山・櫻あじさい苑。
ちょうど「満開」となっていました。

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この谷一面にあじさいが咲き誇っています。

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この舞台から眺めるあじさいは格別。

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アマガエルみーつけた。

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境内を彩るあじさいは一万株もあるんだそうです。
個人的に青色のが好きなので、どうしても写真が多くなります。。。

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梅雨らしく途中で雨に降られたりしながらのあじさい観賞でございました。

再びバスで善峯寺を後にします。
でもこのまま真っ直ぐ戻るわけではありません…。

往路で見た味のあるバス停で途中下車し、家族でウォーキングを…。



続く


2013.12 最北を目指す旅 もくじ
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最北を目指す旅 全44回(2013年12月末、3泊4日)

<1日目> 花巻空港~盛岡~一戸~二戸~乙供~青森~はまなす

第1回 花巻空港駅の木造駅舎
第2回 仙北町駅で途中下車
第3回 盛岡・紺屋町界隈の町並み
第4回 盛岡バスセンター
第5回 厨川駅の木造駅舎
第6回 渋民駅の木造駅舎
第7回 一戸駅から町歩きへ
第8回 一戸の町並みを歩く
第9回 小鳥谷駅の木造駅舎
第10回 二戸の町並み~前編
第11回 二戸の町並み~後編
第12回 乙供駅と東北温泉
第13回 青森駅は雪の中
第14回 急行はまなす

<2日目> ~札幌~札沼線~滝川~留萌本線~旭川

第15回 札沼線の旅へ
第16回 晩生内駅の木造駅舎
第17回 札比内駅の木造駅舎
第18回 新十津川駅から滝川へ
第19回 滝川駅と深川駅
第20回 秩父別駅の木造駅舎
第21回 北一已駅の木造駅舎
第22回 終着駅・増毛駅
第23回 増毛の古い町並み
第24回 夜の峠下駅にて
第25回 旭川、夜散歩

<3日目> 旭川~和寒~士別~名寄~音威子府~幌延

第26回 早朝の新旭川駅
第27回 ピンク色の駅舎・比布駅
第28回 豪雪の塩狩峠
第29回 和寒駅で途中下車
第30回 続いては、士別駅
第31回 士別の町を歩く
第32回 名寄の町を歩く~前編
第33回 名寄の町を歩く~後編
第34回 日進駅と木造待合室
第35回 音威子府を撮る~前編
第36回 音威子府を撮る~後編
第37回 天塩中川駅でも途中下車
第38回 下沼駅と安牛駅

<4日目> 幌延~雄信内~稚内~抜海~南稚内~稚内空港

第39回 早朝の雄信内駅
第40回 幌延駅へ逆戻り
第41回 幌延散策と、利尻富士
第42回 日本最北・稚内の町
第43回 抜海駅の木造駅舎
第44回(最終回) 南稚内駅、そして

こうして見ると、動き自体はかなりシンプルでしたね。
北海道では札沼線・留萌本線・宗谷本線を制覇する旅、となりました。
次に機会がある時は、根室本線~釧網本線~石北本線でぐるっと一周したいところ。

それでは次のネタへ行くとしますか…。
相変わらずの長い旅行記でしたが、お付き合い頂いた方、有難う御座いました!


2013.12 最北を目指す旅 第44回(最終回) 南稚内駅、そして
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抜海からひと駅目、南稚内駅で下車します。

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ここは日本最北の、「南」を冠する駅。
稚内駅が棒駅なのに対し、こちらは交換可能な駅です。

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特急は全便停車しますし、駅にはみどりの窓口もあります。

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南稚内駅(北海道稚内市)
1922年、稚内駅として開業。当時は頭端型ホームでした。
1928年に稚内港駅(現在の稚内駅)まで延伸、1939年に南稚内駅へ改称。
駅舎は1953年築の木造モルタル製、とのこと。
2012年度、一日平均乗車人員は102人。

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写真は駅を出て右手に伸びる飲み屋街。
お昼なので食事が出来る場所を…、と探して回りましたが、
駅の近くでは適当な営業中のお店をみつけられず…。

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フリーマーケット稚内。英語はなくてもロシア語表記はあるんですよね。

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大黒4丁目にあった、道北の総合スーパーの雄・西條。名寄でも見ましたね。
ここに入れば食事はできたと思いますが、
残念ながらこの時には食事を摂るだけの時間が残っていませんでした。

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朱色が印象的な、稚内念法寺。

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大黒3丁目バス停から乗るこのバス。
大晦日の午後、飛行機で北海道を脱出します。

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稚内空港へと向かうバスの車窓から。
宗谷岬方面の丘の上には風力発電の大きな風車がいくつも見えました。
紺碧の海と白い雪、大きな風車、どれも記憶に残っています。

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南稚内駅界隈から約25分、稚内空港へと到着します。

乗るのは13:35発のANA572便、羽田空港行き。
稚内は新千歳2往復と羽田1往復しか定期便がありません。(2013年12月時点)
利尻にも礼文にも飛んでないのは意外です。

帰路に空路を利用するのは、大晦日と元日に限り、どの路線も1万円で乗れたからです。
(毎年やってるのか、ANA以外もやっているのかは分かりませんが)

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機上の人となり、窓から最北の地に別れを告げます。

さて、普通に飛んでますが、プランを組むにあたり、この最後のフライトは大きな懸念材料でした。
というのも、稚内空港は風雪の影響を強く受ける立地のせいで、たびたび欠航になるから、です。
就航率(予定通り飛ぶ率)は冬で80%前後という話。(←確認は取れてません)
で、その就航率が全国ワースト2位であるという情報も。

ネットで見た他の旅人の記事では、欠航になったため、翌朝一新千歳発の便に振り替えし、
稚内から夜行バスで札幌まで移動する、というリカバリー方法を採用していました。
翌日の稚内発を待つのもありですが、翌日に飛ぶ保証はないですからね。

この大晦日、天気に恵まれたのは幸運でした。
ちなみにこの翌日・元日は大荒れの天気になったようで、危ないところでした(苦笑)

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天塩山地(たぶん)の山並みで、今回の北海道旅行記を締めたいと思います。
全44回に渡ったなかなか進まない旅の記録を見て下さった方、有難う御座いました。

この後は羽田から栃木に移動し、夜中に嫁さんの実家に到着。
北海道経由で来た、という話にみんな引き気味でした(笑)

高校の修学旅行以来、17年ぶりの北海道。
鉄旅はもちろん初めてでした。
冬の北海道、幸い寒さはそこまで厳しくなく、ダイヤも大きく乱れることもなく、
無事に旅を終えることができました。
一度行くと二度目も行きたくなるもの(笑) 今度は夏の北海道、道東の方に行きたいですね~。