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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.6 タイ週末小旅行 第8回 アユタヤのスナップなど
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ずっと乗ってきたレンタサイクル。よく見ると警視庁のシールが。。。

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アユタヤの中之島(勝手に命名)の南端を通る幹線道路にて。

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わき道にそれて猫に出会う。

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散歩がてら涼む市民。自転車で走り回る子供。
普通の公園の風景ですが、背景が公園ってレベルではないですな。

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木々のトンネルを行く道。

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またまたわき道に入りこむと、楽しく遊びまわる子供たちの姿がありました。

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中之島の東側を南北に通る道。
この道沿いにはお店がたくさん並んでいるようでした。
バックパッカーの宿なんかもここに多いみたいです。

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最後はフラフラになりながら、アユタヤ駅まで戻ってきました。
全行程20km、見学含めた走行時間4時間。お疲れです。
自転車を返して駅に入ると、半ば予想通り、列車は遅れています。

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遅れているおかげか、予定より一本前の列車に乗ることができました。
一本前といっても遅延してるので早い訳ではないんですけどね。
やっぱりアユタヤからバンコク方面は乗り込むお客さんも多いです。

P6211518.jpg

今度の車内はこんな感じ。
革張りのシートがどこかJR九州っぽいでしょうか??
でもやっぱり空調なしの窓明け車両。
座席はほぼ埋まっていて、自分も通路側に着席。(指定席です)

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アユタヤから1時間強、バンスー駅で下車。
この前の週に訪れたばかりのバンスー駅ですね。

http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/blog-entry-1041.html
↑バンスー駅訪問記事

ここから地下鉄に乗り換え、バンコク市内のゲストハウスで宿泊となりました。
同室に中国人とベトナム人と日本人、いろいろカオスな組み合わせでしたが、楽しかったです(笑)

次回より旅の2日目になります。



続く


2014.6 タイ週末小旅行 第7回 ワット・チャイワッタナラーム遺跡
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ワット・マハタート遺跡を離れ、地図を片手に炎天下のサイクリングです。
道路脇には名前もよくわからない遺跡がゴロゴロ。

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四方を壁に囲まれた空間に、大きな仏像が鎮座。
調べてもよく分からない遺跡です。こんな立派なのに。

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こちらはガイド本にも出てくる知名度の高い遺跡、ワット・ロカヤスタ。
全長57.7m、高さ8mの涅槃仏です。青空涅槃仏を見るのは初めてかも…?

このワット・ロカヤスタでジュースを買って水分補給&小休止の後、再び次の遺跡へ。

そしてしばらく走った後、カメラを置き忘れたことに気付き(驚愕)、慌てて引き返しました。
売店のおばちゃんが持っててくれたみたいで、無事に手元に戻ってきて一安心。
気付いた瞬間に変な汗をかいて、その後の全力疾走で大汗かいて、
せっかく補給した水分全部出た感じでした…(苦笑)

P6211430.jpg

最後に訪れた遺跡は、主要な遺跡の中で駅から一番遠い、ワット・チャイワッタナラーム。
どれだけ遠いかと言うと、Google mapによると約7kmですね。
遠いのは分かっていましたが、このどこかアンコール遺跡っぽい外観に惹かれ、
一番見たいと思っていた遺跡なので、暑い中がんばりました。

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ワット・チャイワッタナラームも、他の遺跡同様、巨大な廃墟。
崩れかけの仏塔と、首のない仏像が立ち並びます。

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仏塔内の仏像はちゃんと頭がついてました。

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中央の仏塔には急峻な階段が設置されていて、多くの観光客が登って写真撮影してました。
一応この遺跡にも「遺跡に登るな」という内容の看板があったように思います。
あまりにみんな登ってるので良いのか?と思いましたが、念のため、登るのは止めときました。

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朽ちかけた石造りの仏塔に無数にある隙間に、多くの鳥たちが巣を作っていて、
遺跡は鳥だらけ。いろいろな野鳥の鳴き声が響き渡っていました。

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とある門の上に残っていたレリーフ。
きっとかつては美しいレリーフだったと思われますが、侵攻を受けた際に
これも顔が削ぎ落とされてしまっています。。。(分かります?)

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見学を終え、駅方面に戻る途中、橋の上から見えたワット・チャイワッタナラーム遺跡。
なかなか形の整った美しい遺跡だったと思います。わざわざ来て良かった…。
でももう自分の体力は限界を迎えつつありました…。

アユタヤのサイクリング全行程で約20km走ったんですが、学生時代のように普段から乗らないので
疲れ方が尋常ではないですね。暑さのせいもありますかね。あ、あと歳のせいも(笑)



続く


2014.6 タイ週末小旅行 第6回 ワット・マハタート遺跡
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最初の遺跡、ワット・マハタートです。
入口にはこんな看板が…。
タイ語と英語ではシンプルに書かれているのに、日本語だけ事細かに…。
コレ、絶対日本人向けの看板だな、と思いました。恥ずかしいなぁ。

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ここ、というかアユタヤの遺跡群はどれも朽ちた寺院跡みたいな場所になります。
広大な敷地に仏塔や首のない仏像が立ち並びます。

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これは有名なヤツですね。
個人的にはアユタヤと言えばコレ。

その昔ビルマ軍の侵攻を受けて寺院が破壊され、首を切り落とされた仏像。
その首の場所に木が生えて来て出来上がったものです。
顔がちょうど外側に向いているのが凄いですね。
下手したら後頭部が正面に来ていたかも知れない訳ですし。

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まぁあまり一つ一つにコメントできるような遺跡ではないですね…。
案内板も特になく、ただただ朽ち果てた寺院跡を歩きます。
廃墟好きな人は好きな場所かもしれません。

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ここは結構大きな構造物でした。
どこか天空の城ラピュタっぽさを…、感じませんかね。感じませんね。はい。

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自分は「ワット・マハタート」としていますが、
「ワット・マハータート」と紹介しているサイトや本もあります。
また、「プラ」をつけて「ワット・プラ・マハタート」等とする例も。

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入場料50バーツ(約170円)。安い。

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ワット・マハタートの見学はこれくらいにして、他の遺跡へと向かいます。
有名どころは3~4箇所でほとんどが同じエリア(と言っても広いですが)にあります。
また、一般的に有名ではない遺跡であればそこらじゅうに散らばってます。
あまりに多いので、一つ一つはすごいはずなんですが、有り難みが薄くなってしまいますね。

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続く



2014.6 タイ週末小旅行 第5回 アユタヤ駅と、町の風景
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ホームから見るアユタヤ駅の駅舎。

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アユタヤの英語表記は「AYUTTHAYA」です。

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アユタヤは世界遺産。
そしてこのアユタヤ駅は市街地に位置していて利便性が高く、
地位が低いと言われるタイ国鉄も、バンコクとアユタヤの間だけは乗車率が良いみたいです。
確かに往路もアユタヤまではお客さん結構乗ってました。

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他の駅同様、改札はありません。。。
バンコク駅(フアランポーン駅)にも無いくらいなんで、もうどの駅にも無いんでしょうね。

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待合室は天井が高く、明るくて開放的。

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アユタヤ駅の駅舎を正面から。

実はホームからずーっとトゥクトゥク(=タイの三輪タクシー)の運転手に付き纏われてました。
まぁ観光地だから仕方ないんですけどね。

アユタヤ駅は遺跡からも近いとはいえ、遺跡の範囲も広いし暑いのでトゥクトゥクも一般的には
選択肢に入るんですけど、自分は駅前のレンタサイクルを借りると決めていたので
ずっと断り続けていたんですが、コレがまたしつこい!
最後は半分喧嘩別れみたいな感じになってしまい、アユタヤは初っ端から印象悪いです。。。

因みに運ちゃんの提示額は1時間250バーツ(約800円)。
でも駅前にいくつもあるレンタサイクル屋は一日50バーツ(約170円)。
予定通りレンタサイクルをして町へと繰り出します。

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駅の近くに聳えるコレはやっぱり給水塔でしょうねぇ。

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アユタヤの町は川に囲まれた島のようになっていて、駅からも川を渡る必要があります。
駅前から船が出てるという情報もあったんですが、よく分からなかったので
駅の南側に架かる橋を使って川を越します。

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日本で言う「昭和な感じ」の?建物を横目で見ながら、最初のターゲットに定めた遺跡へ。

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こんな可愛いリスが住み着いているのは、アユタヤを代表する遺跡「ワット・マハタート」。
遺跡に着いてもしばらくはこのリスの撮影に夢中でしたが…(笑)

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次回はワット・マハタートの紹介になります。。。



続く


2014.6 タイ週末小旅行 第4回 マップカバオからアユタヤへ
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マップカバオを12:40頃に出発した普通列車で、今度はアユタヤを目指します。
往路の急行列車とは違い、空調もない窓全開列車です。
これはこれで旅の雰囲気出て好きですね。暑いですけど。。。

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実はこの列車、客車を5両繋いでいるのですが、
マップカバオで乗車した時点で座席はほぼ埋まっている状態でした。
アユタヤまで一時間程度なんで、デッキで立つかな、と思っていたんです。

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最後尾の車両の最後部は、乗務員や僧侶の優先席になっているのですが、
そこに座ってる乗務員から手招きされ、ジェスチャーで「ここに座れ」と言われて着席。
いかにも旅行者の格好だから特別扱いされたのかも知れません。
最初は特別料金でも徴収されるのかと警戒してましたけど、結局最後まで何も要求されず、
ホントにただ気を使って貰っただけだったみたいです。

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おかげで一人でボックス席を占領することができました。。
途中駅でも自分のように呼ばれる乗客がいたんですけど、みなさん小奇麗な格好だったんで、
やっぱり身なりで判断しているようでしたね。

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実はこの列車、機関車と客車の間に貨車を数両繋いでいる混成列車なんです。
日本ではこういうの無いですよね~。面白いです。

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これはさっき自分が下車したケンコーイ駅。
主要駅だけあって多くの乗降があり、ホームは賑わいを見せます。

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名前も分からないローカル駅に、いくつも停車していきます。
結構木造駅舎が多いです。

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こちらの駅は瓦屋根の木造駅舎。動物の形に剪定された植木が可愛いですね。
この駅じゃありませんが、象の形の植木があったのは「タイっぽいなぁ」と思いました。

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東北本線を走ってきた列車は、バーンパーチー分岐駅の手前で北本線と合流します。
(振り返って撮影しています)

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ここも名前が分かりませんが…。
停車中、窓越しに飲み物を売る地元の方々。
こういうのは中国のローカル線でもよく見る風景です。

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アユタヤ到着手前(だったかな?)で見かけたボロボロの客車。
もしかしたらこれも日本からの譲渡車両なのかも??

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そして、アユタヤに降り立ちました。時間は14時前。マップカバオから1時間15分程ですね。
折角のタイなので、ベタではありますがアユタヤの遺跡めぐりでもしてみようと思います。



続く