懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.11 京都嵐山・鹿王院の紅葉
PB282621.jpg

最後に選んだのは、JR嵯峨嵐山駅から東南へ約300mの鹿王院でした。
地図で見ると嵐電の鹿王院駅が最寄りですが、入口が駅と反対側(南側)になるので、
ちょっと歩くことになりますね。JRからでも近いので十分歩いて行けます。

PB282622.jpg

名刹古刹がひしめく嵯峨野においては比較的マイナーな部類になりますかね。
二尊院や宝筐院よりもだいぶ拝観客は少なかったと思います。

PB282624.jpg

山門の紅葉。

PB282635.jpg

こちらは黄色いモミジ。この色も鮮やか。

PB282645.jpg

境内の参道で一番キレイだったのはここかな…。
豪華絢爛という感じではなく、控えめな紅葉がまた好印象。
人の少ないのも良いですね。静かで落ち着きます。
秋の京都で落ち着いて紅葉を愛でることができるのって奇跡的。

PB282655.jpg

中門をくぐった先にある玄関から靴を脱いで仏殿、方丈へと歩を進めます。

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庭を行く廊下も絵になります。

PB282672.jpg

仏殿にあった「鹿王院」の文字。とても歴史を感じるものですね。

PB282668.jpg

最深部?にある舎利殿、その裏側の紅葉が素晴らしかったです。
舎利殿も1763年築という年代物なんですけど、何故か写真を残していません…(汗

PB282675.jpg

再び参道を戻ります。
来るときに気に入った場所でまた撮影してます。中門の前です。

PB282678.jpg

静かな秋の鹿王院、堪能させて頂きました。
ありがとうございます。

PB282679.jpg

最後に、京都駅で見た国鉄色の特急きのさき。
この若干しもぶくれの顔は、381系でしょうか…。
最近はくろしおから流れて来た381系が山陰線や福知山線で見られますが、
これもいつまでもあるものではないと思うので、見るたびにカメラに収めてしまいます…。

…、と3回に渡った昨秋の京都の紅葉ネタは今回で終了です。
まだ時期的にセーフと思うので、引き続き紅葉の写真をアップして行こうかな、と考え中です。




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2013.11 京都嵐山・宝筐院の紅葉
PB282580.jpg

続いてやって来たのは清涼寺の南西角にある、宝筐院。
「小楠公菩提寺 宝筐院」とあります。小楠公とは楠木正行のこと。

ここも紅葉の庭が見事な寺院になります。

PB282583.jpg

山門のところで拝観料500円を支払い、庭へと回ると、そこには見事な紅葉が。

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あまり大きな寺院には見えなかったのですが、敷地内は意外と広く、
小径が奥へと続いています。上の紅葉は見事。

PB282585.jpg

苔を彩る赤や黄色のモミジ。

PB282596.jpg

上ばかり眺めながら境内をゆっくりと歩きます。

PB282590.jpg

来てみて知りましたが、ここは三脚・一脚持ち込み禁止。
大型・中型カメラも持ち込み禁止。35mm一眼以下の小型カメラはok。
また、撮影目的の拝観は禁止。といってもこれは判断できないでしょう。
紅葉を見ながら散策して写真を撮る、って当てはまるの?

PB282597.jpg

撮影マナー以前に人として常識的な行動ができない輩のおかげで
撮影そのものが禁止されてしまう寺院も多いと聞きます。
ここがそうなってしまわないことを祈ります…。

PB282600.jpg

PB282601.jpg

PB282604.jpg

PB282609.jpg

まぁ、いろいろと考えながら紅葉狩りを楽しみました。
個人的に二尊院よりも印象に残る素晴らしい紅葉だったと思います。

PB282611.jpg

最後に時間が許すのでもう一箇所だけハシゴすることに…。
清涼寺から南、JR嵯峨嵐山駅方面へと歩いて行きます。
(写真は振り返って清涼寺)

そう言えばこの時に寄った嵯峨嵐山駅で、既に記事化済みの「最北を目指す旅」で乗った
急行はまなすのカーペット席を確保しようと10時打ちして貰ったのでした。
結果としては確保できず、ドリームカーに変更した訳ですが…。

まぁこれは別のお話ですね。



続く


2013.11 京都嵐山・二尊院の紅葉
PB282504.jpg

長かった九州旅行を終えると、もう秋でした(笑)
というか、秋も晩秋でした…。

遅ればせながら、紅葉の写真をアップして行きたいと思います。
これも去年アップできなかったネタになりますが、お付き合い頂けると嬉しいです。

ここ数年、毎年京都の紅葉を見に行っているように思いますね。。
まずは阪急嵐山駅から渡月橋を渡る際に見えた嵐山の紅葉から。
どんよりとした天気が残念ですが…。

PB282507.jpg

題名のとおり、まずは二尊院を目指して歩きます。
途中、竹林の小径を抜けて…。
阪急嵐山駅からは結構遠く、歩いて30分近くかかります。

PB282519.jpg

二尊院(京都市右京区嵯峨野)
834年~847年創建。山号は小倉山。
言うまでもない紅葉の名所で、山門をくぐって最初にある「紅葉の馬場」が特に有名。

PB282523.jpg

PB282529.jpg

朝の早い時間帯で、人もまばらでゆったりと紅葉鑑賞が楽しめました。
さすが有名スポットだけあって、素晴らしい紅葉ですね。。。

PB282530.jpg

確か11月の25日頃だったと思います。
恐らく見頃が終わりかける、そんなタイミングだったはず。

PB282531.jpg

同じく紅葉の馬場にて。

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参道を少し上がると本堂へと繋がります。
全体的に、赤よりも黄色の方が印象に残る二尊院でした。

PB282557.jpg

本堂前の門から見る紅葉。門が額縁のよう。

PB282568.jpg

本堂の見学を終えると、まだ朝早い時間なのに団体さんが到着して
一気に賑わい始めました。さすが京都、ってとこでしょうか。

PB282570.jpg

二尊院からは歩いて次の寺院へと向かいます。
朝の短い時間しか確保していないので、ちょっと急ぎつつ…。
(上の写真の正面に写っているのは清涼寺。次の訪問先は清涼寺ではありませんが。)



続く


2013.8 夏の九州ぐるり旅 もくじ
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夏の九州ぐるり旅 全58回(2013年8月、3泊4日)

<1日目>
第1回 加治木駅と、帖佐駅
第2回 鹿児島散策~中央駅界隈
第3回 鹿児島散策~甲突町界隈
第4回 鹿児島散策~名山町界隈
第5回 鹿児島散策~鶴丸城界隈
第6回 朝風呂党本部、田之湯温泉
第7回 伊集院駅と、南薩線バスの旅
第8回 加世田・南薩鉄道記念館
第9回 加世田の町を歩く
第10回 暮れゆく枕崎~前編
第11回 暮れゆく枕崎~後編

<2日目>
第12回 指宿枕崎線、始発列車
第13回 西頴娃・山川・薩摩今和泉
第14回 喜入駅で途中下車
第15回 今は亡き、谷山駅…
第16回 重富駅と隼人駅
第17回 栗野駅、8分停車
第18回 えびの駅の木造駅舎
第19回 京町温泉・観光温泉
第20回 京町銀天街と京町温泉駅
第21回 吉都線の車窓と、都城駅
第22回 南宮崎駅と、田野駅
第23回 高鍋駅のモルタル駅舎
第24回 特徴ある名駅舎~都農駅
第25回 延岡銭湯・喜楽湯

<3日目>
第26回 朝一番の延岡駅と南延岡駅
第27回 宗太郎越え、上岡駅と佐伯駅
第28回 佐伯・葛港界隈の風景
第29回 高台の日代駅
第30回 浅海井駅の木造駅舎
第31回 下ノ江駅の木造駅舎
第32回 大分乗換、久大本線へ
第33回 由布院駅と、特急ゆふいんの森
第34回 豊後森扇形機関車跡
第35回 豊後森駅の風景
第36回 日田サイクリング~豆田町
第37回 日田サイクリング~隈町
第38回 彦山駅で空調故障
第39回 後藤寺バスセンター
第40回 田川伊田、駅前散策
第41回 崎山駅の木造駅舎
第42回 油須原駅の木造駅舎

<4日目>
第43回 筑前深江駅と一貴山駅
第44回 虹ノ松原駅と浜崎駅
第45回 激渋!逆光!山本駅
第46回 激渋!逆光!肥前長野駅
第47回 大川野駅まで歩いてみた
第48回 唐津サイクリング~前編
第49回 唐津サイクリング~後編
第50回 唐津線の車窓から
第51回 小城の町並み~前編
第52回 小城の町並み~後編
第53回 牛津駅と肥前山口駅
第54回 肥前白石駅の木造駅舎
第55回 肥前浜を歩く~前編
第56回 肥前浜を歩く~後編
第57回 太良町の多良駅
第58回(最終回) 肥前七浦駅にて


以上になります。重複になりますが、長らくのお付き合い、有難う御座いました。



2013.8 夏の九州ぐるり旅 第58回(最終回) 肥前七浦駅にて
P8188155.jpg

太良から祐徳バスで10分、下車したのは音成バス停。18:21頃着。
ここは最後の訪問地・肥前七浦駅の最寄りバス停になります。
写真にも「肥前七浦駅⇒」と看板が写っていますね。

P8188157.jpg

駅は国道から100mほど奥に入ったところにあります。
国道から曲がると正面に渋い木造駅舎が見えます。
バス停から歩いて5分もかかりません。近い近い。

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肥前七浦駅(佐賀県鹿島市)
1934年開業。駅名はかつて存在した七浦村に由来しています。
駅舎は開業当初からの古くて渋い木造駅舎。

P8188162.jpg

ホーム側から夕陽が射し込む駅舎内。
駅舎は東向きなので午後~夕方は逆光になるのですが、
ここまで遅い時間帯になれば逆光で撮影に悩むこともありません。
むしろ傾いた陽射しが印象的にしてくれるような気がします。

P8188163.jpg

駅舎内は事務室スペースとの仕切りがなく、全てが開放されています。
わかりづらいですが、影に黒猫さんが写っています。
もっと写真を…、と思いましたが、臆病な猫さんだったようで速攻逃げられました(笑)

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2011年度、一日平均乗車人員は48人。割と少ない。

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滞在中、長崎行きの下り普通列車がやって来て、中学生の男の子が2人下車。
降りる際に定期券の提示を怠ったようで、運転士さんに注意を受けてました。
面倒だっただけでしょうけどね。ちゃんとせんとイカンですね。

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窓口部分。

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窓口部分の裏側から。

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18:34発の鳥栖行きに乗るべくホームへ向かう跨線橋から。トンボがやたら飛んでました。
ホームは2面2線。駅舎は下りホーム側に。

P8188183.jpg

この鳥栖行きも5分遅延とのことで、ホームで最後の時を過ごしました。

この後は鳥栖から博多へ移動し、最終の新幹線(ひかり)で大阪へと無事帰還しました。
長々と続けて来た4日間の九州旅行も、これにて完結とさせて頂きます。
とりあえず見ておきたい駅舎を最優先で巡るという行程を組んだため、
あちこちフラフラするようなルーティングになってしまいました…。

昨年夏の旅行記にお付き合い頂いた方、本当に有難う御座いました!
実は今年の夏も九州を巡っていますが、その旅行記はいつになることやら…。