懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.4 初の若狭旅行 第5回 神子集落の風景
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宿泊先に選んだ場所、それは山桜がキレイな神子(みこ)という集落。
三方五湖の北側にせり出した常神半島にある小さな漁村集落ですが、
民宿を中心に13軒もの宿があり、山桜鑑賞のみならず、
地の新鮮な魚料理を楽しめる、結構穴場じゃないかなと思います。

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夕方、民宿にチェックインしてから、夕食まで港をプラプラ。

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漁港の裏手にも山桜が結構ありますね~。
でも残念ながら、宿の方のお話では直前に風の強い日があったみたいで、
その時にかなり散ってしまっていた、とのこと。

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漁港は結構水深ありますね。でも透明度が高くてそこまでくっきり。
船と一緒に籠が沈められていますが、これは民宿で使う魚やイカを入れた生簀。
港で過ごしていると、夕食の支度途中の民宿の方が引き上げに来ていました。

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おーい、落ちるなよ~。(うちの子ではありません)

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集落で見かけた唯一の商店、松岡商店さん。
奥に旅館とも書いてあるので、宿もやられているみたいですね。

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漁港の前の道、というか、車が通れる道はこの一本しかありません。
このメインストリート沿いにいくつも民宿が立ち並んでいます。
自分たちが泊まる宿もこの並びです。

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夕食前に、松岡商店さんで夜用のつまみ等を購入しておきます。
夜になって閉まってしまうとアウトですからね…。

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漁村集落の裏道はとても趣きがあります。散策するほどの規模はありませんが。

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若狭はふぐで有名で、ここらの宿もふぐを出すところが多いですね。
大皿のてっさに焼きふぐ、唐揚げ、スズキとヒラメの刺身などなど、
これでもかと出てくる海の幸を楽しみました…。
余りは翌朝の朝ごはんの時にもう一回出してくれたりと、気の利くお宿でした。



続く


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2014.4 初の若狭旅行 第4回 蘇洞門めぐり
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若狭随一の観光名所と言えば、この蘇洞門めぐりではないでしょうか。
絶対最初は「そどうもん」って読むと思うんですけどね。これで「そとも」は読めんでしょう。
ひとり旅なら恐らく乗らないんですけど、家族旅行ですし、外せない名所なので乗ってみました。

のりばは小浜市内にある小浜フィッシャーマンズワーフ前。
広い駐車場を完備しているので、停められないということは無いのでは、と思います。
詳細をダラダラ書くよりも、下記ホームページをご覧頂く方が早いと思います、
などと言いつつ手抜きをしてしまうダメな自分です(笑)

http://www.wakasa-fishermans.com/sotomo.html
↑ 小浜フィッシャーマンズワーフHP

(※HP上に割引券があり、印刷して持って行けば1割引です。)

(以下、ちょっとだけHPから引用)
「蘇洞門(そとも)めぐり」遊覧船は、日本海の荒波がつくりあげたダイナミックな景観を
ご覧いただく、約50分のクルージングです。 当館前から始まるこの旅は、
長さ6キロの断崖美と奇岩・洞門が織りなす歴史ロマンを満喫する旅。
押し寄せる波がつくりあげた海の芸術とともに、クルージングの醍醐味を
たっぷりとお楽しみ下さい。

(引用、終わり)

春は暖かいし、崖の上の山桜もキレイですし、結構いい季節じゃないかな、と思います。



続く


2014.4 初の若狭旅行 第3回 小浜公園あたりを歩く
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一気に小浜までやって来ました。
目的は名勝・蘇洞門めぐりの遊覧船に乗ることだったんですけど、
時間が微妙だったので少し小浜公園で時間潰しを。

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市街地西部にある小浜公園は、市民の憩いの場であると同時に桜の名所でもあります。
ちょうどこの頃が満開だったようで、たくさんの花見客で賑わっていました。。。

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自分はちょっと公園周囲を撮り歩きしてみます。(注:ひとりで歩きます)
公園の南側を出れば、高成寺の山門前。

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住所で言えば、小浜飛鳥・小浜大原のあたり。
古い町並みがあるという情報は持っていたので、チャンスがあれば、と思っていました。

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小浜飛鳥の町並み。
あまり注目されることがないのが不思議に思えるほど、見ごたえのある家並みです。

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2008年に、重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
町名ではありませんが、「小浜西組地区」として指定を受けていますが、
この西組というのは江戸時代に成された区割りの名残のようですね。

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古い町家にベンガラ格子。
いわゆるウナギの寝床型の家屋が多いそうです。

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同じく、小浜飛鳥(西組地区)の町並み。

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春の日差しが暖かい午後、ネコさんものんびりと道路を歩いて行きます。

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小浜大原の細い筋を北に向かって撮影。
写ってはいませんが、写真の右上の高い位置に小浜線の線路が走っています。

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小浜を歩くならここは見たい、と思っていた常高寺。
ここは参道を線路が横切っているので有名ですね。

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階段の上、柵の向こうに小浜線の線路があり、真っ直ぐ常高寺へ行くことができず、
上の写真の案内にあるように、少し迂回を強いられます。

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迂回路を通って登った先、常高寺の山門前から見下ろすとこんな感じ。

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常高寺境内の桜も見頃を迎えていました…。

散策はこれくらいにして、家族のもとへと戻ります。



続く


2014.4 初の若狭旅行 第2回 松尾寺駅の木造駅舎
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鉄分控えめにする家族旅行、本来何も組み込むべきではないんでしょうが…。
どうしてもここだけは、という自分の強い希望で木造駅舎を一箇所だけ組み込みました。

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松尾寺駅(京都府舞鶴市)
読みは「まつのおでら」。ずっと「まつおでら」で変換しても「出ないなぁ」と思ってました。
1922年開業で、駅舎は開業当初からの木造駅舎です。

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この素敵な木造駅舎は、2007年にJR西日本が老朽化を理由に取り壊しの方針だったところ、
地元の反対によって2008年にJR西日本から舞鶴市へ無償譲渡され、
2009年に観光交流施設として改修された経緯を持ちます。

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ホームは駅舎よりも高い位置にあります。
ホームへと向かうスロープから端正な木造駅舎を眺めます。

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現在は片面ホームですが、以前は駅舎側にも線路が通る島式ホームだったと思われます。

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小浜線は乗ったことはありませんが、大阪から日帰りで巡るプランだけは立てています。
この松尾寺駅も訪問するプランにしていたんですけど、本数も少なくて
なかなかプランが組みづらかったんですよね。。。
本来鉄道で訪れるべきとは思いながら、今回の機会を使って先に訪問しておいた次第です。

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ホーム裏に植わった数本のソメイヨシノがちょうど見頃に…。

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この日は暖かく、気持ちの良い天気に恵まれました。

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塞がれた窓口には、さっき行った赤レンガのポスターが飾られます。
ここはまだ京都府舞鶴市。題名の「若狭」にはまだ足を踏み入れていませんね。

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素敵な木造駅舎を取り壊しから守った地元の方々に大きな拍手を贈りたいところです。

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それでは松尾寺駅を出て、車を東へと走らせます。



続く


2014.4 初の若狭旅行 第1回 舞鶴・赤レンガ倉庫群
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毎年恒例にしている、自分の両親と我が家の3世代で行く家族旅行。
昨年の春は若狭へ行きました。実はこれが自分にとって初めての若狭路。
JR舞鶴線・小浜線とも乗ったことがないんですよね…。

今回は親も一緒の旅行、しかも全行程車移動ということで、
鉄分要素はほぼありません。(←少しはあるのかよ)

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さて、1泊2日の旅、最初に訪れたのは、東舞鶴にある赤レンガ倉庫群。
赤レンガパーク(通称赤パー?)として公開されています。

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旧日本海軍によって明治・大正期に建てられた計12棟の赤レンガ倉庫。
国の重要文化財であり、近代化産業遺産に指定されています。
また、いくつかの棟はイベント会場や市政博物館、レストランなんかに利用され、
内部を見学することが可能です。

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博物館などは開館時間がありますが、敷地へは24時間出入り自由です。

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赤れんが2号棟の舞鶴市政博物館へ立ち寄りました。
2階は舞鶴市の歴史・文化の展示があり、意外に面白かったです。

因みにですが、両親も自分も和歌山県田辺市出身。
この舞鶴も西舞鶴地区は昔田辺という地名だったことを知り、かなり親近感を持ちました(笑)

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赤レンガパーク内を水兵さんが行進…。
かなり列が乱れまくってますが…(汗)

4月なので海上自衛隊に入隊したばかりのヒヨコ達でしょうか…?

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これだけ大きな規模で赤レンガ倉庫が残っている場所はとても貴重ということで、
テレビドラマや映画のロケ地として使われることも多いんだそうです。

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城下町だった西舞鶴に対して、東舞鶴は軍港として発達。
(だからこそ東舞鶴に赤レンガ倉庫群がある訳ですが)
今も周囲には海上自衛隊の施設が多くあり、赤レンガパークの近くにある波止場から、
舞鶴港の遊覧船が発着しています。

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自衛隊には全く詳しくないので、船を見ても何の船なのかよく分かりません。。。
調べてみると、"「やえやま」型 682「のとじま」"、掃海艇という船種だそうです。

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赤レンガ倉庫越しに、桜が見えました。

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駐車場側に3棟連なる国所有の赤レンガ倉庫。
こちらは一般公開もされておらず、草臥れた感が強いです。
個人的には綺麗に維持されている倉庫もイイですが、こっちも魅力的に思います。

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好天に恵まれた春の若桜旅行、赤レンガ倉庫群をあとにして、次の場所へ…。



続く