懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.3 西湘駅舎めぐり~根府川駅の木造駅舎
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早川に続いては、お隣の根府川駅を訪れました。
古い跨線橋が印象的。

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跨線橋内部もいい味出てます。
この駅は高低差のある場所にあり、跨線橋の高さに駅舎があります。

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根府川駅前に咲く、早咲きの桜。
こちらは「おかめ桜」という桜だそうです。

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根府川駅(神奈川県小田原市)
1922年開業。翌年1923年に発生した関東大震災で地滑りが起きて
多数の死者を出したという悲しい歴史を持つ駅。
駅舎は震災の翌年1924年に建てられた木造駅舎。

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根府川駅の前を行く道、国道かと思いましたが、県道でしたね。旧道かも…?

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滞在中、どこからか送迎バスが到着し、結構たくさんの人で駅が賑わいました。
そんな根府川駅も、東海道線においては2駅しかない完全無人駅のひとつ。
(もうひと駅は美濃赤坂駅)

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建物財産標 鉄 本屋1号 大正13年10月10日

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前述のとおり、駅舎は跨線橋と同じ高さに位置しています。

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根府川は海が近い駅。
下りホーム(4番線)からは海が目の前に…。

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貨物列車の通過…。

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さて、次に駅舎へGo !!




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2015.3 西湘駅舎めぐり~早川駅の木造駅舎
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突然始まった新シリーズ(といっても数回で終わりますが…)、
何を隠そう拙ブログ初の神奈川ネタとなります…!(カテゴリ「神奈川」を新設しました!)

3月に横浜に行く機会があり、その往復および空き時間でいろいろと訪問したので、
細切れになると思いますがちょこちょことアップしていこうと思います。

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新幹線を小田原で降り、東海道線に乗り換えてやって来たのは、早川駅。

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早川駅(神奈川県小田原市)
1922年開業。翌年の関東大震災で駅舎が倒壊し、現在の駅舎はその後に建てられたもの。
赤い瓦屋根が印象に残る、素敵な木造駅舎ですね。
小田原駅からは比較的近く、駅間距離は2.1kmしかありません。

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駅前にはロータリー。すぐ前を国道1号線が走ります。

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臨時口なるものがあったんですが、これが活躍するイベントでもあるんでしょうか…?
それとも昔何かあった頃の名残なんでしょうかね…?

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駅から国道を渡ったすぐ先、小田原漁港があります。
早川駅は、「日本一港に近い駅」と紹介されたこともあるのだとか。
漁港の先にある高架は西湘バイパス。

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ちなみに、日本の国民的アニメ・サザエさんに、早川駅とこの漁港が出たことがあるようです。
カツオの同級生の女の子「ハヤカワさん」がカツオと一緒に釣りに訪れるというエピソード。
なかなかマイナーなネタではないかと思います…。
そもそもテレビで見ててもピンと来ないんですが、ハヤカワさんってカオリちゃんと並ぶ
「可愛い女の子」扱いで良いんでしょうか…??

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まあ、サザエさんの話はどうでも良いんですがね。。。

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国道沿いにあった古い釣船屋さん。

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こんな調子で数駅、訪問記録が続きます。。。



続く


2015.4 桜ノ宮駅と、夜の大阪城
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造幣局の通り抜けを通り抜けた後、そのままJR大阪環状線・桜ノ宮駅へ向かいました。
(トイレを探して苦しんでいたのは置いといて…)

国道1号を潜った先にあった旧桜宮公会堂。
国の重要文化財指定。今はレストランとして営業中で、結婚式もできるとか…?

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大川を行くお花見クルーズ船。さすがにソメイヨシノはほとんど散ってますが。
3月末から4月半ばまで限定運行の船で、天満橋と桜ノ宮の間を往復するそうです。

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この後、大阪城の夜桜イベントに行く予定ですが、
あとから考えると桜ノ宮駅まで行くのって無駄に歩くことになるみたいですね。
造幣局の通り抜けが終わった時点で大川を渡ってそのまま大阪城まで歩けば良かったのか。

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まぁ、せっかくなので桜ノ宮駅。
数え切れないほど通過したことはありますが、乗降は初めて。

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対面式ホームの桜ノ宮駅。写真は天満・大阪方面を向いて。

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結局、大阪城公園駅から広い城内を歩いて大阪城までやって来ました。

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着いた時には既に陽は沈み、微かに青みが残る空に。
とても好きな時間帯です。

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天守閣前の水たまり。水たまりに天守閣。

3年前の秋、紅葉の時期に大阪城公園を訪れた時も、同じ場所に水たまりがあり、
水面に映る天守を撮影したのでした。。。

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これが2012年秋に撮影した一枚。
(※180度回転しています)

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別に天守を見に来た訳ではなく、西の丸庭園で開催される夜桜イベントを見に来ただけ。
でも暗闇に映える天守は存在感抜群で、どうしても撮影せずにはおれません…。
基本は古くから残る天守以外はあまり興味の対象にならないんですが、
この時の大阪城の姿には結構魅せられていましたね。

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そして目的の西の丸庭園の夜桜。
入園は有料ですが、高すぎず悪くない料金設定かと。(大人350円、たしか…)
でもまぁ、ソメイヨシノは散り際な訳ですが。。。
庭園はかなり広大なわりに、訪れている人は少なく、少し寂しい感じも。

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園内でカメラマンが集まっていたポイントで一枚パチリ。
たぶんここが桜と天守を狙えるベストスポットかと思います…。

夜桜を見に来た、と言いながら、ほとんど天守の写真だけで終わってしまった感が…。

今年は天候にも休みのタイミングにも恵まれなかったので、
桜は十津川と造幣局だけで終了となってしまいました…。
できればもう一箇所、訪問したかったのですが…。また来年への宿題となってしまいました。



2015.4 大阪造幣局・桜の通り抜け
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大阪の桜と言えばココではないでしょうか。
造幣局で毎年一週間だけ公開される、桜の通り抜け、です。

公開期間は見頃によって毎年前後します。
3月半ば頃に決定するみたいで、2015年の公開期間は4月9日~15日でした。

夜にはぼんぼりで照らされて、また違った美しさを見せてくれるようです。
ここの桜はソメイヨシノよりも開花時期の遅い八重桜が中心。
いろいろな品種の桜を楽しむことができるので、とても新鮮な感じがしましたね。

川沿いに560m続く通り抜けは、南の天満橋側から北への一方通行。
訪れた週末(4/11・土曜)はかなりの混雑でしたね。
多くの警備員がしきりに「立ち止まらないで」と叫び続けていましたが、
どうしても列の流れは止まりがち。まぁ、流れが遅いほうがゆったり眺められて良いです。

一点だけ、トイレが全然無かったので、かなり変な汗をかく羽目になりました。
もしかしたら途中であったのかも知れませんが、人波で気付かなかった…?
結局かなり北の方にあるOAPプラザまで我慢しました…。
おかげで最後の方はロクに鑑賞できていません…(恥)





2015.4 十津川桜旅 第5回 熊野古道小辺路・果無集落
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旅の2日目、そしてあまりネタが無いので今回で十津川旅行ネタはおしまいにしますね。

宿で朝風呂を楽しみ、チェックアウトぎりぎりまでゆっくりした後は、
早くもプラン上最後の目的地、熊野古道小辺路は果無集落へ。

前日からの雨で、景色どうだろうか、と不安を抱きつつ、
離合困難な細道をクネクネと上がって来ました。
集落手前に5台ほど駐車可能な駐車場が整備されていたので、そこへ車を停め、
歩いて行ってみると、う~ん、濃いめの霧が…。

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まぁ、そのうち晴れることを期待しつつ、集落内を少し散策します。
果無集落は下の十津川温泉からだいぶ上がった山の上にあり、
集落の真ん中を細い熊野古道が貫いています。
民家は数軒あるだけの、ホントに小さな集落です。
(写真の石段の道が熊野古道)

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そのまま熊野古道を行けば果無峠を経て熊野本宮へと達します。
このルートは高低差が激しい健脚向けの参道のようです。

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雨に濡れた石畳の道が、林の奥へと続いて行きます。滑るので要注意。
さすがに峠まで行く気力は誰もなく、ちょろっと歩いて集落へと戻ります。

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本記事1枚目の写真の道を下ってみます。
相変わらず霧がかった果無集落。。。

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民家の軒先を通り抜ける古道。

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しばらくすると、谷の下から風が吹き上がり始め、霧が次第に晴れて来ました…!

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石畳の道、畑に果無山脈の山並み。

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霞んでてよく見えなかった枝垂れ桜も、ハッキリと見えるように。
満開まではもう一息、という感じでしたが、十分キレイですね。
下界の川まで見下ろせるくらい霧が晴れました。

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天空の郷・果無集落。
靄が残る山並みが、荘厳な雰囲気を演出してくれたような気がします。
あきらめて山を下りずに粘って良かった…。
(うちの父は「霧が濃くなったら大変だから」と早く下りたそうでしたが(笑))

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すごいところに人々の生活があるもんです。
紀伊山地、四国や信州の奥地ではものすごいところに民家があって驚かされます。。。

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集落から下る途中、上る時に見た滝へと立ち寄りました。
ちょっと名前も分からない滝でしたが、降り続いた雨のせいか、かなりの迫力でした。

この後は湯泉地温泉エリアでお昼を食べて、早々に山間部を脱出したのでした。。。

初めての十津川村の旅、天気はイマイチでしたが十分に楽しめたと思います。
やっぱり温泉の質の良さが一番印象的でしたね。
今回の旅で入らなかった湯泉地温泉は、いつか入り再訪したいところ。
共同浴場の滝の湯と泉湯は外せませんね…。笹の滝なんかもあるし。。。

というわけで、次回への課題を残し、十津川旅行ネタはこれにて終了です。
お付き合い、有難う御座いました…。