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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.9 広島めぐりパスの旅 第10回 竹原の町並み~後編
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竹原町並み保存地区(広島県竹原市)
江戸中期から明治の町並みがエリア一帯でそのまま残っており、
伝統的建造物群保存地区の指定を受けています。
2000年には都市景観100選にも選ばれているとか。
廻船業、酒造業のほか、製塩業で大いに栄えた商家の町並みが見事です。

この訪問から一年後にスタートしたNHK連続テレビ小説「マッサン」で今や人気急騰の
竹鶴酒造さんもこの並びにあります。
『竹鶴』は、兄が好きな日本酒で、燗で飲むのが良いのだとか。

あとからちゃんと調べると、寺院の高台から眺める竹原の家並みとか、
レトロな近代建築なんかもあったようで、見残しがいろいろとあるようです。
高校時代に一度来たことがありますが、当時は古い町並みに対する興味が希薄だったため
ほとんどと言っていいほど記憶が残っておらず、個人的にノーカウントですね。
また次回訪れることがあっても楽しめそうな町並みであります…。



続く


2013.9 広島めぐりパスの旅 第9回 竹原の町並み~前編
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最初は駅前通りからスタート。
まだまだ暑さの残る9月、強い日差しを受ける駅前商店街には、シャッターが目立ちます。

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前回記事にチラっと書いた、何やら大勢が集まっていたのはこの左手のお店(ブース?)。

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生気のないビルに、地元の園児が描いたと思われる絵。
逆に哀愁漂う光景になっています…。

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カラオケ喫茶・竹の子。昭和のかほり。

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駅から歩いて20分弱?、道の駅・たけはらのあたりから古い町並みエリアへ。

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伝統的建造物群保存地区に指定されている竹原の町並み。
メインストリートは一本隣ですが、最初は裏道を縫うように歩きます。
いくつもの小路が入り組んでいて、どこも絵になる素敵な町です。

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この曲がり具合が絶妙。
天気が良くてコントラストが強くなるので、明るさの調整に頭を悩ませます…。
整備されたこの地面も光を反射するので眩しい眩しい。

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お昼は少し遅めになりましたが、裏道にある古民家イタリアン・笛吹亭さんで頂きました。
ランチで1,500円で味もなかなかなので、悪くないかな、と思います。

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食事の後は、メインストリートの方へ…。



続く


2013.9 広島めぐりパスの旅 第8回 呉線の車窓と、竹原駅
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広駅12:15発の三原行き。
沿線の写真を気ままに撮りながらの、呉線の旅です。

多くのお客さんが下車していった安芸川尻駅は、木造駅舎が残る駅。

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呉市川尻地区を走行中。

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安浦駅で広行き普通列車と行き違い。

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安浦駅も木造駅舎ですね。

高校の遠足?か何かでグリーンピア安浦に行ったなぁ、確か、と思って調べてみると、
今は施設が呉市に譲渡されて「グリーンピアせとうち」に変わっているようです…。

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瀬戸内海沿いを快走する呉線。
天気の良い午後、穏やかな瀬戸内の風景です。

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こちらも木造駅舎の安芸津駅。
ここ、知らないうちに東広島市になってたんですね…。

安芸津駅を過ぎたあたりに見えた町並みがとても魅力的だったので、
いつか訪問することを心に誓ったのでした。
そして今年(2015年)3月に訪問済みです。記事はまた別の機会に。

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広を出て1時間弱、次の目的地の竹原駅に到着。(13:10着)
島式ホームから走り去る105系をお見送り。
ホームと駅舎は跨線橋で連絡しています。

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飾り気の薄い竹原駅舎内。売店もあります。
みどりの窓口もある竹原駅は、呉線東部分で一番の主要駅でしょう。

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駅前にあった観光案内所。
竹原は「たまゆら」というアニメの舞台なんですね。
駅前通りを歩いた時に、そちら方面の方々と見られる集団がいるお店がありましたが…。

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竹原で下車したのは、昼食と町並み散策のため。
駅から古い町並みへはだいたい1kmほど離れています。徒歩約15分。



続く


2013.9 広島めぐりパスの旅 第7回 大和ミュージアムと広駅
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旅の2日目のスタートです。
まずは宿から歩いて、呉駅の海側にある、大和ミュージアムへ向かいます。

写真は途中で見かけた旭日旗。さすがはもと軍港・呉。
今でも海上自衛隊があります。

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橋を渡る呉線。
真っ黄色で好きになれませんが、今や風前の灯火とも言われる国鉄型115系。
この姿もそう長くは見られないでしょうね。。。

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大和ミュージアム(広島県呉市)
正式名称が呉市海事歴史科学館、ということはあまり知られていませんね。
大和ミュージアムは愛称です。
2005年に開館。軍港、造船の町として栄えた呉の歴史を紹介する施設です。
抜群の集客力を誇るらしく、今や呉を代表する観光スポットになっています。

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ここもかなりたくさんのお客さんで賑わっていました。
個人的にはあまりミリタリー系に興味はないんですけど、ここの名前にもなっている
戦艦大和についての資料映像なんかは、とても勉強になったな、と思いました。

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大和ミュージアムのシンボルとも言える、10分の1サイズの戦艦大和。

きっとこういうの好きな人にとってはたまらん施設なんでしょうね。
興味ない自分でも楽しめるくらいでしたから。

<大和ミュージアム 基本データ>

営業時間 : 9:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日  : 火曜日(GW、夏休み、年末年始は無休)
常設展観覧料 : 大人500円、高校生300円、小中学生200円、未就学児無料

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左手の建物が大和ミュージアムで、右に見える潜水艦は、
2007年に海上自衛隊が建てた「てつのくじら館」。
潜水艦内部を見学できる施設だそうです。今回はパスで。。。

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呉を後にして、呉線を東へ向かいます。途中、広駅で乗換え。
広島~広、広~三原で運行系統が異なるため、基本的に乗り換えが必要になります。
直通する列車もあることはありますが、極少数です。

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広発三原行きの入線。ここまでは115系でしたが、ここからは105系。

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乗換え時間がまあまああったので、ちょっと食料を買いに駅の外へ。
駅にHeart inが併設されているほか、駅前にローソンもありました。

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駅舎は昭和のものでしょうけど、結構古さを感じさせる外観でした。
汚れ(?)が目立つからでしょうか…?

広駅からはロングシートの105系に乗って、更に東へ…。



続く



2013.9 広島めぐりパスの旅 第6回 呉・両城の二百階段
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2日目の朝は呉市内で迎えました。
朝早い時間帯、ちょっと早朝散策へ向かいます。
駅前は通り過ぎただけで、電車に乗った訳ではありません。。。

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坂の町・呉ということで、坂の風景を見に市街地の北西部、両城という町へ。
写真は国道31号(三条通)の一本西側に並行する三条通コミュニティロード。
歩道に屋根のある古びた商店街にポンプがありました。

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呉は結構どこに行っても坂はあるんですけど、事前調査で見つけた
「二百階段」と呼ばれる急階段に特に惹かれたので、今回はそこを目指しています。

…、というか、上の写真に写ってますね、二百階段。
背景の山を逆「く」の字を描いて上る急な道がソレです。

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そしてたどり着いた二百階段の入口。
何も無かったら判別できない入口ですが、ちゃんと二百階段の看板が立っていました。
ここは映画「海猿」のロケ地になったということで、注目を浴びた場所。
ロケ地めぐりの観光客もいるのでしょう。
階段の入口は、両城小学校の裏側にあたります。学校沿いに歩けば分かるハズ。

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入口付近は普通の階段で、「そうでもないかな?」と思いましたが、
ちょっと上れば二百階段が本性を現します。正直、手すりがないと辛いかも。
普通に民家があって生活路なんでしょうけど、大変ですよ、この道は。

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二百階段から見下ろす、両城・三条地区の町並み。

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隣の斜面にも、名も無き急階段が。あちらも両城エリア。
平地が少ないがために、山を切り開いて斜面に家を建てて行った結果できた風景ですね。

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階段からちょっと外れて西側へ行ってみると、呉の造船所もよく見えました。

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坂に階段、高低差のある住宅密集地、海に造船所。
長崎や尾道に通ずる要素が多いですね。そして自分の好きな要素ばかりです。

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二百階段を上りきり、両城中学校前の空き地から撮影。
こちらは北向き。二百階段がある側とは違う方向。

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住宅密集地の中を抜ける細道を歩いて、下界へと戻ります。
朝一番から、濃厚な散策となりました。。。

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呉第一保育園。足腰が強くなりそうです。

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再び三条通コミュニティロードに出る直前に見つけた銭湯・寿湯さん。
残念ながらこの訪問のすぐ前に廃業されてしまっていました。。。

7時を告げる町内放送を聞きながら、宿へ戻りました。
朝食をいただき、2日目の観光へと繰り出します…。



続く