懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.3 横浜・関内の近代建築を見て歩く
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根岸線・関内駅は横浜市の中心部。
少し駅界隈を歩いてみた時の写真をアップしたいと思います。
散策は関内駅北口から。

関内駅の海側は目の前に横浜市役所や横浜スタジアムがあり、
歴史的建造物も点在するオフィス街になっていますが、
山側に行くと伊勢佐木町などの歓楽街になっており、2つの顔があると言えるでしょう。
今回歩いたのは、海側のオフィス街の方です。。。

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まずは駅の北寄り(桜木町寄り)から海へ向かって続く、馬車道商店街を歩きます。
ここは幕末に黒船によって開港となった横浜港と、市域とを結んだ道。
文字通り、かつては馬車が行き交った歴史ある道。

P3207698.jpg

同じく、馬車道商店街。

P3207702.jpg

神奈川県立歴史博物館も、馬車道の通り沿い。
1900年着工、1904年竣工の歴史的建造物で、もとは横浜正金銀行。
国の重要文化財指定。
ちょうど外国人旅行客の団体様が、建物からたくさん出て来ていました。

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築111年。風格ある建物です。
時間があまりないので、外観をしばらく眺めるのみ。

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神奈川県立歴史博物館の斜め向かいにある、旧富士銀行横浜支店。
1929年築。「旧富士銀行」とありますが、最初は安田銀行だったとか。
直前に見た歴史博物館のインパクトが強いので、相対的に見劣りしてしまう…。
今は東京芸術大学の施設として使われているようです。

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横浜市開港記念会館は1917年築の、国の重要文化財。
竣工6年後の関東大震災で一度建物内を焼失するも、その後再建・復元されて今の姿に。
高い時計塔は通称「ジャックの塔」と言われるとか。

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凝った意匠が素晴らしい。

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馬車道からは地下を走るみなとみらい線に沿って歩いています。

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神奈川県庁も近代建築。1928年築のモダンな建物。

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みなとみらい線・日本大通り駅入口。
この入口がある焦茶色の建物は、横浜都市発展記念館
横浜市外電話局として1929年に建てられたもの。

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北側をくるっと一周した後は、関内駅へと歩きます。
横浜公園の脇からは中華街の北の入口・玄武門が目の前に。
今回は中華街を歩く時間はないのでパス。

P3207734.jpg

横浜公園にある横浜スタジアム前を通り抜けて駅へと戻りました。
この時はまだグリエル居たんですよねぇ。。。この後速攻で退団してて驚きました(苦笑)
キューバ野球のイメージを下げたのは確実ですね…。

とまぁ、野球の話は置いといて。
1時間も時間が無い中、少し歩いただけでこれだけの近代建築に出会えたことが驚きです。
あとから調べると、まだまだ見残した物件がたくさんあるようですね。。。
またいつの日か、歩きに来たいものです。


さて、次回からはまた長編旅行記をスタートさせます。
メチャクチャ長い旅行記ではありませんが、それなりに続きます。
お付き合い、よろしくお願いします。。。



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2013.5 源ヶ橋温泉から美章園駅へ
P5052787.jpg

目的の、源ヶ橋温泉に到着です…!
ふらふら歩いたので時間が掛かったんですが、案内によれば寺田町駅から徒歩10分強、
近鉄南大阪線・河堀口駅から徒歩15分とのこと。

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源ヶ橋温泉(大阪市生野区)
モダンな外観の建物は、1937年築の木造2階建。
1988年には銭湯として初めて、国の登録有形文化財となっています。
もう一軒、近くの美章園にあった美章園温泉も文化財の指定を受けていましたが、
老朽化により廃業・解体となり、指定は外されています。。。

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入口の屋根の上になぜか自由の女神像。
「意味が分からんオブジェ」と思うばかりでしたが、あとから知ったところによると
「入浴」と「ニューヨーク」をかけてるだけらしいです。まさかのダジャレとは…!

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前回記事で紹介した栄通商店街への入口。
源ヶ橋温泉の前から見えてたんですね。

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内部もレトロな源ヶ橋温泉。写真はさすがにこれだけ。
かつては2階にダンスホールやビリヤード場があったんだとか。。。
文化財の銭湯、日曜日の黄昏時を満喫しました。
「明日仕事ヤダ~」とか考えながらですけど…(苦笑)

<源ヶ橋温泉 基本データ>
営業時間 : 15:00~24:30
定休日   : 毎週月曜日

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戻りは寺田町ではなく、阪和線の美章園まで歩きました。
途中見かけたアパートの換気扇は、今にも飛んで行きそうでした…(??)

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源ヶ橋温泉から美章園駅へは、途中、近鉄河堀口駅あたりを通り抜けて
徒歩約20分くらい。距離にして約1.5km程度です。

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阪和線の高架下のゴチャゴチャ通り。
美章園駅の北東側。

南側は以前記事にしていますね。

⇒ 記事リンク 2013.4 阪和線・美章園駅とガード下の世界

前回記事が2013年4月のネタ。そして今回記事は2013年5月のネタ。
つまりはひと月の間に2度、美章園駅を訪れたということなのです。

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美章園温泉が健在ならば、文化財銭湯のハシゴが楽しめたところですね…。

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ガード下のゴチャゴチャ通りを抜け、美章園から帰途へ。。。



2013.5 大阪・生野本通商店街を歩く
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長編旅行記の合間に、大阪散策の写真をアップしようと思います。
今回は大阪に残る文化財銭湯・源ヶ橋温泉に入りに行った時の写真です。
環状線の寺田町駅から歩いて向かいます。

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寺田町駅南口から東へ真っ直ぐ伸びる筋を進みます。

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国道25号線、源ヶ橋交差点の先から、アーケード商店街がスタートします。
平仮名で「ほんどーり」と書かれていますね。掲題の生野本通商店街です。

自分たちはそのままアーケードへ入って行ってしまったんですが、
あとから知ったところによると、生野本通商店街のお向かいに、
「源ヶ橋商店街」というディープなアーケード?市場?があったみたいです…。
調査不足により、見逃してしまいましたので、次の機会には必ず…。

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アーケードに入る手前左側はこんな感じ。
下町の雰囲気が良いですね。

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生野本通商店街アーケード内も、香ばしい感じです。

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最初は寂れてるかな?と思いましたが、歩いて行くと
ちゃんと営業している店舗も多く、お客さんの姿も結構いて安心しました。
自分たちも靴屋さんを覗いて子供用の靴を見たりしました…。

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鉄道忘れ物市。文字通り、忘れ物を格安で売っているお店。
ここが一番人の出入りが多かったかな…。我らもいろいろと物色しました。
ここで売るのは、近鉄の忘れ物??JR??
もしかしたら店舗の場所とは関係ないのかも…?

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アーケードの途中で口を開けていた、栄通商店街。
これは入り込まざるを得ません…。すごいシャッターだらけっぽいですが…。

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見た感じ、商店街と言うよりは市場みたいでしたね。

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1994年に老朽化していたアーケードが修復されたそうです。
まぁ、それも既に21年前の話ですが。。。
どうやら日曜日は定休日のようですね。道理で全くひと気がない訳だ。

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栄通商店街の脇道から外に出ると、こんな長屋が目の前に。

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次回は目的の源ヶ橋温泉です…。



続く


2013.9 広島めぐりパスの旅 もくじ
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広島めぐりパスの旅 全16回(2013年9月、2泊3日)

<1日目>
第1回 西広島駅と東高須駅
第2回 JR宮島連絡船に乗る
第3回 宮島・町家通りを歩く
第4回 厳島神社と大鳥居
第5回 宮島のスナップ

<2日目>
第6回 呉・両城の二百階段
第7回 大和ミュージアムと広駅
第8回 呉線の車窓と、竹原駅
第9回 竹原の町並み~前編
第10回 竹原の町並み~後編
第11回 忠海と大久野島

<3日目>
第12回 須波駅の木造駅舎
第13回 糸崎松浜遊郭跡
第14回 筆影山と、須波~沢航路
第15回 生口島・瀬戸田の町並み 前編
第16回(最終回) 生口島・瀬戸田の町並み 後編

広島県内だけを2泊3日で巡った家族旅行、これで完結です。
宮島や大和ミュージアム、大久野島など、ひとりだったら行かない観光地も組み込んだ
今回の旅、自分の中では一般ウケする内容だったのでは?と思いますが、どうでしょう…。

広島県ってまだまだ行きたい場所がたくさんあるんですよね。
将来また別の旅行記をアップすること間違いなし、ですな。

今回の旅行記、お付き合い頂いた方、有難う御座いました…!

2013.9 広島めぐりパスの旅 第16回(最終回) 生口島・瀬戸田の町並み 後編
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しおまち商店街の続きです。

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商店街の瀬戸田港寄りには、かなり古い町並みが残っています。
江戸後期から明治時代の建物が中心で、なかなか見ごたえありますね。

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商店街の西側、瀬戸田港側のタウンアーチ。
古い町並みと商店街。

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通りが海にぶつかるあたりにある、歴史民俗資料館。
瀬戸田の豪商の蔵を利用し、古い農具や漁具などを展示しています。
無料開放されていて、常駐しているガイドのおばちゃんがとても親切でした。

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歴史民俗資料館の2階から、商店街の通りを見下ろす。

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瀬戸田港に面した旅館住之江さんは、築100年以上を誇る老舗。
平山郁夫画伯賞賛のお宿だそうで、調べてみると、宿泊代はまあまあしますね。
夕暮れの瀬戸内海の眺めが良さそうな立地。
瀬戸内海の海の幸を中心とした食事は期待できそうです。

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瀬戸田港の眺め。海峡を挟んだ向こう側(左側)は高根島。
生口島とは橋で繋がっています。

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瀬戸田の商店街歩きはこれにて終了。再び車で移動開始です。

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やって来たのは、生口島と大三島を結ぶ多々羅大橋のたもと。
生口島と言えばレモンの島として割と有名ですよね。
レモンの生産量は日本一だそうです。
せっかく来たのでレモン畑を見てみたいと、やって来たのがここらへんでした。

さすがに畑の敷地には入れませんが、農道からちょっと見学させてもらいます。
レモンは10月~12月がグリーンレモン、1月から黄色いレモンになるそうです。

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瀬戸内の風と暖かい太陽光をタップリと浴びて、おいしいレモンになるんですねぇ。

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見上げれば多々羅大橋。対岸は大三島。
しまなみ海道を形成する橋梁のひとつです。
たくさんの自転車が橋へと続く坂道を上って行っていました。

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もうあとは福山でレンタカーを返して新幹線で大阪に戻るだけ。
微妙に余った時間は、瀬戸田サンセットビーチで水遊びに費やしました。
9月末はさすがに泳いでる人はいませんが、水遊びくらいなら全然ok。
キレイなトイレに水道もあるので安心です。

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予定通り福山へ到着し、新幹線で帰途に就きました…。

これにて2泊3日の、広島めぐりパスを使った旅は終了です。
宮島に大久野島に生口島と、島も楽しんだ広島旅行、今回も大成功~!?