懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
153位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
17位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2014.3 北陸駅舎巡りの旅 第10回 津幡の町並み~後編
P3298458.jpg

津幡の町歩き、後半戦です。
写真は、弘願寺から津幡川を渡った先にある、四ツ角交差点にて。

P3298459.jpg

四ツ角交差点から右折して東へと進んでみます。
通りは商店街を形成しているようですね。
沿道には古い昭和の香り漂うビルが目立ちます。

P3298460.jpg

いかにも北国らしい(?)、北国ビル。

P3298463.jpg

一体化した店舗群。
ちゃんと営業しているお店が多く、まだ活気がある商店街のようですね。

P3298464.jpg

津幡交差点の先で見つけた、鉄砲湯さん。
調べてみると、薪で鉱泉を沸かしている古い銭湯で、60年以上営業されているんだとか。
これは一度入ってみたいですねぇ。営業時間外ということもあり、入れませんでしたが。

P3298465.jpg

津幡交差点から四ツ角交差点方向(西方向)を向いて撮影。
街灯のところに書いてありますが、「パピィ1」という愛称の商店街でした。
正式名称は、津幡中央銀座商店街。この辺が津幡の中心地なのかな…?

P3298470.jpg

商店街からは寄り道せずに本津幡駅へ歩きました。
津幡駅から素直に歩けば距離は約2.2km。
普通に歩いて30分もあれば余裕かと。

P3298472.jpg

本津幡駅(石川県河北郡津幡町)
1898年に七尾鉄道の津幡仮停車場として開業。
1900年に一度廃止されますが、1902年に本津幡駅として再開業。
木造駅舎ですが、改修されていて古さは全く感じさせませんね。

2012年度、一日平均乗車人員は475人。
中心部に近い駅ですが、津幡駅の利便性には勝てず、利用者はそこまで多くありません。

P3298474.jpg

外観と同じく、内部の壁も改修されています。
簡易委託ですが、駅員さんのいる有人駅。

P3298476.jpg

ありがとうございます
いってらっしゃい
きをつけて
ありがとうございます

P3298479.jpg

本津幡からは再び鉄旅です。
これが七尾線は初乗車。普通列車で北を目指します。
(津幡~本津幡は乗ってませんけど、帰りに通るので乗り残しはありません…)



続く


スポンサーサイト
2014.3 北陸駅舎巡りの旅 第9回 津幡の町並み~前編
P3298428.jpg

今度は北陸本線と七尾線の分岐駅である、津幡駅で途中下車です。
跨線橋の案内板に上野が出てくるあたり、貴重な鉄道記録になりそうです。
よく考えたら、新潟ももう直通する列車無いですよね。。

P3298431.jpg

津幡駅構内。ホームは島式2本の、2面4線。

P3298432.jpg

飾り気なし。機能性重視の昭和テイスト。

P3298434.jpg

駅から出ると、目の前は工事中。
ロータリーの中央部分の工事みたいで、何を作っているのか分かりませんでしたが、
今調べてみると、駅前駐輪場になったみたいですね。。。

P3298435.jpg

津幡駅(石川県河北郡津幡町)
1898年開業。七尾線が分岐する、鉄道交通の要衝。
利用者も一日平均2,000人を超える、主要駅と言っていいと思います。
みどりの窓口もあります。JR特急が走っていた頃は、特急停車駅でもありました。

P3298444.jpg

さて、ここからは津幡の町を歩いて七尾線の本津幡駅へと向かいます。
駅前の南中条交差点を右折し、北へ。
このルートは地図で見る限り、古くからある道のようですが…、どうでしょう。。。

P3298442.jpg

三輪神社の鳥居がありました。
神社はこの先、線路を越えた先の山の中腹にあるようです。

P3298447.jpg

こんな薬の看板も…。

P3298449.jpg

木造板張りの民家に、古い看板。

P3298450.jpg

そのまま北へ歩き続けると、「おやど商店街」という名前の商店街に。
まぁ、お店の集まり具合は、「商店街」と言うには物足りない感じでしたが…。

P3298451.jpg

津幡川沿いにある、弘願寺さん。
ちょっと中国っぽい門ですね。

P3298454.jpg

弘願寺の中にあった、素晴らしい木造建築。
もと学校?と思わせるほど、立派な物件です。

P3298456.jpg

町なかでクランクしながら流れる津幡川沿いの風景…。

津幡の町歩きは次回へと続きます。



続く


2014.3 北陸駅舎巡りの旅 第8回 越中大門の町並み
P3298388.jpg

引き続き、越中大門の町並み散策の様子をアップしていきます。
駅前から西へと続く県道322号線沿いの風景。

P3298390.jpg

オッ!?っと目を惹く物件は無いんですけど、町並み全体が落ち着いていて、
何て言うんでしょう、家と家が近いというか、密度の濃い家並みだな、と思いました。

P3298395.jpg

落ち着いた町並みに突然現れるこのお城のような建物。
こちらは菓子処「石川屋」さん。もちろん、歴史ある建物ではないです。

P3298396.jpg

石川屋さんの斜向かいにあった、板張りの具合が素敵な物件。
こういう感じの建物って「北国」っぽさがあってイイですよね。(偏見)

P3298399.jpg

振り返って、県道322号と352号の交差点あたり。
石川屋さんのある交差点です。

P3298400.jpg

商店街?を抜けると庄川の手前に和田川という幅の狭めの川が流れています。
その和田川と庄川の間に、大門神社があります。
一応、今回の町歩きの目標ポイントとして設定した場所です。

大門は、古くから庄川の氾濫の被害を何度も受けて来たエリアですが、
北陸街道上にあり、庄川の渡しの拠点として被害を受けつつも発展してきた土地とのこと。

P3298402.jpg

鉄橋から音がするので見てみると、DE10牽引の貨物列車が走って行きました。

P3298405.jpg

こちら、大門神社。

P3298408.jpg

再び、県道322号線を越中大門駅へ戻ります。

P3298415.jpg

戻ってきた、越中大門駅。
やっぱり後ろの日本電工の工場の存在感が半端ないっす。

P3298416.jpg

町歩きも楽しく、駅舎も素敵な、越中大門でした。

P3298422.jpg

さぁ、後続の金沢行き普通列車に乗り、更に西を目指します…!
写真は停車中に撮った倶利伽羅駅…。



続く


2014.3 北陸駅舎巡りの旅 第7回 小杉駅と越中大門駅
P3298360.jpg

途中、小杉駅で12分間の待ち合わせ時間があったので、
言うまでもありませんが、駅前へ出てみることに。
跨線橋から南側を見ると、アルプラザ平和堂の大型店舗が見えました。

P3298352.jpg

小杉駅は昭和テイスト。
駅舎はメインの出入口である北口のもの。

P3298357.jpg

機能性重視、といった感じの駅舎内。
飾り気はなく、ベンチなんかも少ないです。

P3298353.jpg

小杉のメインストリート、でしょうか?
小杉駅の正面に伸びていく通り。

P3298366.jpg

そして次に下車したのは、越中大門駅。
越中大門、11:36着。

P3298363.jpg

越中大門駅(富山県射水市)
1923年開業。屋根が段違いになった大柄な木造駅舎があります。

P3298373.jpg

駅の裏側には、日本電工の北陸工場がありますが、その佇まいがまたイイ!
トタンの壁、屋根は、台風で飛んで行ってしまいそう…。

P3298375.jpg

特急サンダーバードが通過。
今はここを走ることも無くなってしまいましたが…。

P3298381.jpg

越中大門は町並みが面白そうだったんで、滞在時間を1時間ほど確保。
駅前から西へと続いていく駅前通り、県道322号線。
庄内川沿いにある大門神社あたりを目指して歩きます。

P3298383.jpg

駅のすぐ前の交差点にある、中野食品店さん。

P3298387.jpg

駅に程近い場所で見つけた、大門赤湯鉱泉という、銭湯でしょうか。
知られざる名湯…、ということもあり得ますが…、この時は町歩きを優先してスルー。
ここに赤湯鉱泉というのがあった、ということを記憶の片隅に留めておいて、
次の機会を待つことにしたいと思います。。。

さて、次回も越中大門の町歩きの様子をアップ致します。



続く


2014.3 北陸駅舎巡りの旅 第6回 呉羽駅と水橋駅
P3298306.jpg

富山からは北陸本線(現・あいの風とやま鉄道)を少しだけ。
まずは富山10:00発の普通列車でひと駅、呉羽駅へ。
列車は昔懐かしい国鉄時代からの475系。

P3298307.jpg

呉羽駅(富山市呉羽町)
1908年開業。1965年に富山市に編入された呉羽町の代表駅だった駅。
2013年度、一日平均乗車人員は1,725人。
2015年3月からは、あいの風とやま鉄道へ移管。

P3298311.jpg

かつては東洋紡の工場もあって栄えていたそうです。

P3298318.jpg

片面+島式ホームの2面3線。
駅舎は片面ホーム(金沢方面)側にあります。

P3298320.jpg

跨線橋から見る呉羽駅構内。

P3298322.jpg

旧式の、列車接近表示器。
矢印が若干下向きなのは、あえてですよね。

P3298323.jpg

再び戻って富山駅。すぐに乗り換えて東へ。
呉羽10:14発、富山10:19着。富山10:26発の列車へ。
(今は3セク化されたのでダイヤは全然違いますね。)

P3298333.jpg

やって来たのは、水橋駅。
富山から2駅東にある駅になります。

P3298325.jpg

水橋駅(富山市水橋伊勢屋)
1908年開業。こちらも木造駅舎が残る駅になります。
2013年度、一日平均乗車人員は1,066人。
同じく、2015年3月からは、あいの風とやま鉄道へ移管されています。

P3298331.jpg

まあまあな広さの駅舎内。売店の類はありません。

P3298332.jpg

くすりの町、水橋。
昔から多くの売薬屋がいたと言う水橋の町。
駅から町の中心部へは約2kmほどの距離があるようです。

P3298339.jpg

この時は薄い雲はありましたが、好天と言って差し支えないお天気。
水橋駅の跨線橋からは、立山連峰の姿が見て取れました。

P3298344.jpg

ホーム側から見る、水橋駅の木造駅舎。

P3298345.jpg

水橋へは10:36着で10:52発。滞在時間は16分間でした。
再び西へ針路を取り、北陸の駅舎巡りの旅は続きます…。



続く