懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.12 京阪・淀駅界隈の風景
PC040802.jpg

これまた一年前のネタですね。
京阪本線の淀駅で時間があったので撮影して歩いた記録です。
最初の写真は淀駅の北西側。(駅に向かって撮影)

淀駅は2009年に高架化されたようで、それまでは三角屋根の木造駅舎があったとか。

PC040803.jpg

こちら淀本町商店街。
駅前商店街というよりは、駅前を避けるように伸びる、200mほどの商店街です。

PC040800.jpg

同じく、淀本町商店街。

PC040808.jpg

ところ変わって、淀城跡公園です。まだ若干紅葉が残っていました。

PC040811.jpg

淀城と言えば秀吉の側室・茶々(淀君)の淀城とばかり思ってましたが、
現在、城跡として残るのは江戸時代に築かれたものだそうです。
茶々の淀城は今の淀城より北に500mほどずれた位置にあったとか。

PC040812.jpg

PC040817.jpg

とても静かな城内。
天守はなく、石垣だけが残る淀城ですが、紅葉はなかなかのものかと。

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こちらは淀城ではなく、淀駅の南側、府道126号線沿いに見つけた、
立派なイチョウの木と朱色が剥げた鳥居…。

PC040838.jpg

府道126号を歩いて淀駅へと戻ります。
すれ違いに若干気を遣う程度の微妙な道幅。
抜け道なのか生活道路なのか、車の交通量は結構多いです。

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淀駅の東側には京都競馬場があるため、いくつかこんな看板を掲げる店がありました。
馬匹輸送って意味は分かるけど何て読むんだろう…?
と思って調べると、「ばひつ」輸送というそうです。

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こんな落ち着いた淀の町並み。(府道126号沿い)

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駅の競馬場側には、「ダービー」といういかにもな喫茶店がありました…。
赤鉛筆を持ったおっちゃんがたくさんいらっしゃるんでしょうか??

という訳で、淀の散策ネタはこれにて終了。
そして2015年のブログ記事も今回で終了とさせて頂きます。

まだまだネタは溜まっていて最近そろそろヤバいなぁ、と思い始めました。
どうにかお蔵入りさせないよう、工夫しながら2016年は頑張ってみたいと思います。

それでは、拙ブログを見て頂いている方々、皆様体調には気を付けて良いお年をお迎え下さい!

また新年にお会いしましょう~。


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2014.12- 大阪・淀屋橋界隈の夜景と、ちょっと黄葉
PC040856.jpg

あと数回ということで、手軽にアップできる近場の写真を、と思い、
何気なく仕事あがりに撮った写真たちをアップしたいと思います。

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大阪の地下鉄御堂筋線と京阪電車との接続駅、淀屋橋駅界隈の風景です。

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駅名になっている淀屋橋。
中洲である中之島の南側、土佐堀川に架かる橋です。

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モミジの紅葉は終わっても、イチョウはまだまだ見頃の御堂筋。

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中之島エリアは毎年冬にイルミネーションが施されます。
規模はあまり大きくありませんけど…。

PC040877.jpg

夜に浮かび上がるのは、日本銀行大阪支店旧館。1903年築。
設計は東京駅丸の内駅舎でも有名な辰野金吾ら。
モデルは当時のベルギー国立銀行だそう。なかなか雰囲気ありますね。

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そのまま御堂筋を北上、中之島の北側、堂島川に架かる水晶橋を撮影。
(写真は大江橋から撮ってます)
1929年に架けられたアーチ橋で、もともとは橋ではなく可動堰だったとか。

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こちらは御堂筋の大江橋。

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大江橋から西方向。青く光るのは四ツ橋筋に架かる渡辺橋。
阪神高速環状線の高架が格好いいですね。

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最後に数枚、昼間の黄葉(紅葉)の写真を…。

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あまり注目を浴びませんが、御堂筋のイチョウ並木は素晴らしいと思います…。

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最初の9枚は2014年12月、ラスト3枚は2015年12月の撮影でした。



2014.3 北陸駅舎巡りの旅 もくじ
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北陸駅舎巡りの旅 全30回(2014年3月、1泊2日)

<1日目>

第1回 西富山駅の木造駅舎
第2回 速星駅の木造駅舎
第3回 千里駅と越中八尾駅
第4回 越中八尾の町並み~前編
第5回 越中八尾の町並み~後編
第6回 呉羽駅と水橋駅
第7回 小杉駅と越中大門駅
第8回 越中大門の町並み
第9回 津幡の町並み~前編
第10回 津幡の町並み~後編
第11回 羽咋サイクリング~前編
第12回 羽咋サイクリング~後編
第13回 のと鉄道の車窓から
第14回 終着駅・穴水駅にて
第15回 西岸駅の木造駅舎

<2日目>

第16回 細呂木駅と牛ノ谷駅
第17回 森田駅と春江駅
第18回 発坂駅と山王駅
第19回 越前竹原駅の木造駅舎
第20回 光明寺駅と轟駅
第21回 永平寺口駅の木造駅舎(旧駅舎)
第22回 志比堺駅の木造駅舎
第23回 松岡駅の木造駅舎
第24回 追分口駅と越前新保駅
第25回 福井口駅と田原町駅
第26回 佐佳枝廼社しだれ桜と、家久駅
第27回 福鉄・神明駅と神明社
第28回 北鯖江駅の木造駅舎
第29回 大土呂駅の木造駅舎
第30回(最終回) 王子保駅の木造駅舎

高山本線の越中八尾以北から、七尾線とのと鉄道を経由して
えちぜん鉄道・勝山永平寺線とちょっと福鉄、そして福井県内の北陸線を巡った旅でした。
あとから考えると、福井県に重点を置いた旅になりましたね。。。

これでもまだ見残しはある、ということで、また次の機会を虎視眈々と狙おうと思います。

もう年末、ということで、アップは数回。
皆様年の瀬でお忙しい時期とは思いますが、体調は崩さないよう、お気をつけて下さい。。



2014.3 北陸駅舎巡りの旅 第30回(最終回) 王子保駅の木造駅舎
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最後に降り立ったのが、この王子保駅。「おうしお」駅。
17:09着。18:10発の後続列車まで、1時間の滞在です。
越前市(旧武生市)の南の郊外に位置し、駅の裏側(西側)は田んぼが広がります。

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自分が訪問したのは2014年3月末。
この時点では簡易委託駅扱いでしたが、同年4月から完全無人化されたそうです。
この時もひと気は無かったので無人駅かと思ってました…。

先の大土呂駅でも見かけましたが、「無賃乗車やめよう」のポスターが多いですね、福井県。
そんなに無賃乗車が多いのか、と思ってしまいます。

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ストーブを囲むベンチ。
季節は春。このストーブが活躍するのはまだ半年以上先ですね…。

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駅前に伸びていく通り。県道136号線。
わかりづらいですが、道は駅前で左にカクっと折れていて、
左手は県道205号になって踏切を越え、駅裏の方へと続きます。

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王子保駅(福井県越前市)
1927年開業。武生駅と鯖波駅(現南条駅)の中間駅として新規開業。
駅舎は古い木造モルタル駅舎が今でも使われています。

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2013年度、一日平均乗車人員は291人。

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駅前通り沿いにあった越前市立王子保小学校。
さわやかいきいき王子保っこ。「おうしおっこ」って言いにくいかも…。

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駅前通りを抜けて国道365号へ出たところにスーパーがあり、そこで食料の買出しを。
駅前通りには酒屋が一軒ありましたが、この日は休業だったようです。

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駅前通りから駅舎を望む。

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こんな感じで王子保駅滞在時間も終了となりました。

「北陸駅舎巡りの旅」と銘打って続けて参りました本旅行記は今回で終了、となります。
題名に違わず、駅舎の紹介写真ばかり続けてマンネリ化したかも知れませんね。。。
また懲りずに見て頂けると嬉しいです…。

あとはもう年越しを待つだけ、という感じになりましたね。

まだ年内は数回アップしますので、またよろしくお願いします…。


2014.3 北陸駅舎巡りの旅 第29回 大土呂駅の木造駅舎
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北鯖江駅16:17発の芦原温泉行き普通列車で、ひと駅北上。
大土呂駅に16:21着です。

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ここも木造駅舎が残る駅。
福井県内の北陸線には木造駅舎が結構残ってますよね。

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跨線橋から撮影。駅舎は屋根が大きく、重厚な印象を受けます。
ホームはかつては片面+島式の2面3線だったみたいですが、
真ん中の線路が剥がされて片面2つの2面2線となっているようですね。

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駅舎の改札口のほか、脇にこんな臨時改札っぽいゲートが。
何か人が押し寄せるようなスポットが近くにあったかな…?

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駅前は車数台が停められるスペースあり。
道路が駅前でL字に折れています。

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大土呂駅(福井市半田町)
1896年開業。一度1948年の福井地震で駅舎が全壊、現在のは地震後に竣工したもの。
やっぱり屋根の厚みが特徴的な駅舎です。

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2013年度、一日平均乗車人員は329人。

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1984年に無人駅に。
特に飾り気のない駅舎内です。

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さて、次の上り列車に乗り、この旅最後の訪問駅へと向かいます。。。
16:53大土呂発の敦賀行き普通列車(348M)にて…。

次回が今回の旅行記最終回となります。



続く