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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.3 大阪大正渡船めぐり~甚兵衛渡船
P3087184.jpg

今回から数回に渡って、大阪市大正区に残る渡船めぐりの様子をお送りします。
運河に囲まれた大正区は古くから水路を行き来する船や渡船が重要な交通手段でした。
明治後期に29の渡船が整備されて以来、多くの市民に親しまれる存在でしたが、
徐々に橋が増え、渡船はその数を減らし、現在は大正区に8航路、港区に1航路を残すのみに。

今でも自転車移動者にとっては重要な足であり続ける大阪の渡船を、
現役のうちに乗り、撮っておこうということで、家族連れで行って参りました。

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港区の1航路は天保山から安治川を越えて桜島を結ぶ航路で、
過去に一度乗船経験がありますし、ちょっと大正区の航路とは
離れているので今回は省きます。

P3087186.jpg

まず最初に乗るのは、甚兵衛渡船。
港区福崎一丁目と大正区泉尾四丁目とを尻無川を越えて結ぶ航路。
まずは港区側から渡船めぐりを始めるべく、弁天町駅から歩きます。
乗り場までは距離にして2km弱。結構離れてますね。。。
路線バスもあるようですが、本数が多くないので、歩きました。

P3087187.jpg

尻無川沿いの道。この道を海の方へ進んでいくと、左手に甚兵衛渡船乗り場があります。
工場が多くて家族連れが歩くエリアではなさそうです(笑)

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はい、ありました。甚兵衛渡船。

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甚兵衛渡船は毎時0分から15分毎の運航です。
この航路は大阪の渡船の中で最も利用客が多いんだそうです。

どの航路でもそうですが、両岸のうち基準になる側が決まっていて、
時刻表もそちら側の時刻しか記載がありません。(甚兵衛渡船の場合は泉尾側が基準)
反対側は、渡船が着いたらすぐに折り返す、ということではっきりとした時刻表はありません。

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時刻表どおりの時刻になり、対岸から渡船がやって来ます。
この近さなので、発時刻はほとんど同じか数分ずれ程度ですね。
橋を渡ろうと思うと、この上流側に1kmほど移動しなければなりません。

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川沿いの閑散としたエリアを結ぶ渡船。
徒歩客よりも自転車客がメインになります。

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あっという間に泉尾側へ到着。写真は港区福崎の方を向いて撮影。
渡船で上陸する大正区。ちょっとマニアックなショートトリップの始まり始まり。。。

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自転車の利用者はひきりなし。。。
書き忘れましたけど、渡船は市営で無料です。
利用者がいるかぎり継続して欲しいサービスですが、
大阪市のお財布とも相談しなければなりませんね…。



続く


2015.9 京都・東寺と日の出湯
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何だかんだ歩いて、京都を代表する景観のひとつ、東寺へやって来ました。
別に6歳と3歳を連れて東寺を見物する訳ではないんですけど、
急に次男がトイレに行きたいと言い出したので、近かった東寺へお邪魔した訳であります。

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五重塔で有名な東寺、別名は教王護国寺。
自分は教王護国寺が正式名称かと思っていましたが、諸説あるみたいですね。

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ここにはトイレを借りに来ただけ。。。
拝観料を払って内部までは入らず、拝観受付の外にある食堂(じきどう)を眺めるのみ。
ここでは写経なんかもできるようですね。ちょっと興味あります…。

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町の案内板にも東寺の文字が目立ちますね。
DX東寺が一番気になるかな…。

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目指す銭湯は、日の出湯さん。
表通りに看板が出ていたので迷うことはありませんでした。
ここから細い路地を少しだけ入った場所にあります。

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そして姿を現す日の出湯さん。
圧倒的存在感。しばし見上げます。

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京都に残る激渋銭湯のひとつ。

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内部の写真はこれだけ。
脱衣所は広く、雰囲気は昭和レトロそのもの。
わざとらしく再現されたものではない、自然なレトロ感が素晴らしいです。

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日の出湯を堪能して、帰路へ。
後ろ髪を引かれる思いで日の出湯をあとにします。

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日の出湯がある西九条唐橋町の路地にて。

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バイクトオルナ、バイクトオルナ…。
細い路地で、過去に何かトラブルでもあったのでしょうか??

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歩いて近鉄京都線・東寺駅へ。ここから大阪へ戻りました。
京都からは贅沢をしてサンダーバードで…。
京都で降りる人も多いので、自由席でも余裕で座れるんですよね。

とまぁ、こんな感じで今回の京都ネタはお終いとなります。




2015.9 京都・猪熊通りを南下する
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京都水族館を見て、近くで遅めのお昼を済ませた後、
JR京都線の南側を目指して歩きました。
全く馴染みのないエリアで、過去に歩いたこともありません。

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表通りはつまらないので自然と細めの筋を選んでしまいます。
水族館の東側のエリアの、一本内側にある黒門通りという筋。
町名は徹宝町。読みは「てっぽう」町かな…。

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同じく黒門通り。町家が普通に残っているのが素敵ですねぇ。

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猪熊通りに出て、JR京都線の下をくぐって南側へ出ます。

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猪熊通りの戒光寺町。
町家のトンネルの先に路地が伸びて行っていました。
てっきり私有地と思って中には入らなかったんですが、あとから地図を見ると、
この先もクランクして道が続いていたようです。行ってみれば良かった…。

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在来線をくぐった後、東海道新幹線の高架を過ぎると、八条通。
この八条通も通り過ぎ、猪熊通りをまだ南下します。

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猪熊通り沿いで発見した、銭湯跡。ネオンの跡が残っていました。
検索してみると、鶴湯という銭湯だったようですね。
渋い銭湯が多く残る京都ではありますが、徐々にその数は減っているのかも知れません。

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ちょっと気になる路地を発見して、思わず中へ…。(子連れですが)
場所は南区西九条針小路町。

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こんな素敵な路地が当たり前のように残っているのが京都の魅力のひとつですよね。
隅から隅まで全部撮り歩きしたい!というのが願望ですけど、到底不可能なので、
こういう機会を無駄にしないように、チョコチョコと地道に歩いて行きたいと思います…。



続く



2015.9 京都水族館にて
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息子2人と一緒に日帰り京都。
ターゲットは、京都水族館。
実は水族館好きの自分、一度は行っておくべきと思い、遂に初訪問です。

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京都水族館と言えば、このオオサンショウウオですね。
水槽の中で折り重なって動かないオオサンショウウオ。見た目にもインパクト大きいです。

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アザラシはチューブの中に顔を出してくれて、歓声が上がりました。

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イワシの群れが印象的な、大水槽。

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ペンギンは順路の上を通ってショーの会場へ…。
飼育員に呼ばれてヨチヨチ歩いていたペンギンさんたち。
なぜか途中で引き返して戻ってました(笑)

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歩いて行くと、大水槽をいろんな場所から見ることになります。

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水族館で最もフォトジェニックと思う、海月の展示室。
なかなかいい写真は撮れないんですよねぇ…。

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京の里山ゾーン。
屋外に小さな棚田を再現しています。

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そして最後に、水族館前に展示される旧京都市電を見物。
この時は知らずにスルーしてしまいましたが、水族館の西側には「市電ひろば」という、
もっとちゃんと市電を展示している場所があったんですね。これは失敗…。

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水族館を見終えた後、そのまま大阪に戻る…、訳はないですね。
近場でお昼を食べた後は、町を歩きながらレトロ銭湯を目指します。



続く


2014.11 阪急三国駅から東淀川駅へ歩く~後編
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サンティフルみくにの西端から、ルート的には真っ直ぐ東へ歩いただけでした。
真上を飛ぶ飛行機に圧倒され、御堂筋のイチョウ並木の黄葉に癒され、
古びた商店の姿を愛でながらの、午前中の散歩でした…。