懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.9 丹後旅行記 第4回 丹後大宮の町並み


最近、仕事が忙しくなり、記事の作成が追いつかなくなってしまいました。
ここ数日アップが途絶えましたが、別に体調不良とかではありませんのでご心配なく…。
今後も今までのペースでいきたいのですが、また滞る事があったら申し訳ないです。
なんせネタはまだたくさんあるので、どんどん消化していきたいところ。




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加悦から少し走って丹後大宮駅にやって来ました。
別に寄る予定はなかったんですが、ちょうど家族が車でみんな寝たので、その隙に
ちょっと町歩きをすべく、急遽車を停めたのでした…。

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まだ丹後鉄道の旅はしたことがないので、こうして車で訪れるのは不本意ではありますが…。

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丹後大宮駅前を線路と平行する駅前通り。
商店の連続性はありませんが、古い商店が点在し、いずれもちゃんと営業していました。

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少し裏道に入ると、加悦では聞くことができなかった機音が…!
普通の民家から聞こえる機音。道沿いのお部屋に古い織機があるようでした。

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丹後の機音は日本を代表する音風景だと思います。
が、環境省選定の日本の音風景100選には残念ながら選ばれておりません。。。

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駅前に停めた車に戻ってみましたが、まだみんなグッスリだったので、
もうちょっと歩いてみることにします。
最初は駅の南側を歩いたので、今度は北側を。

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駅前のメインストリートの山側を行く裏道へ。
こちらは機音は聞こえませんが、水路の水音が心地良い通りでした。

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ルートを見る限り、こっちの道が旧道だったりするのかも知れませんね。

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こうして丹後大宮のプチ町歩きは終了でございます。
家族が眠る車に戻り、今宵のお宿へと向かうのでした…。



続く


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2014.9 丹後旅行記 第3回 ちりめん街道・加悦の町並み
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まだ加悦SL広場の写真が残っていました…。

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橋脚跡は加悦鉄道の遺構でしょうか。

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少し移動して、ちりめん街道・加悦の古い町並みへやって来ました。

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丹後縮緬の産地であることから、「ちりめん街道」と呼ばれる加悦の町。
機音が聞こえてくる町並み、ということでしたが、この時は残念ながら音は聞こえず。

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古い町並みが今も残るこのエリアは、重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)に
指定されています。

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家族を置いてブラブラできないので、車で少し移動しては気になる場所で停めて撮影を
繰り返しながらトロトロと進んでいました。

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サビサビですが「本町」とあるので、昔の中心街だったんでしょうね。

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古い民家が今も残る加悦の町並みは、「屋根のない建築博物館」として紹介されています。

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一枚上の写真と同じ、下村家住宅のあるあたり。
ここが一番歴史を感じる一角だったと思います。

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旧加悦町役場を転用した、与謝野町観光協会。
ここに駐車場があるので、ゆっくりじっくり歩きたい方は、ここに停めて歩くことをお勧めします。



続く


2014.9 丹後旅行記 第2回 加悦SL広場にて
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福知山から国道176号を走り、加悦にやって来ました。
加悦にはちりめん街道の古い町並みの他、加悦鉄道の展示施設があるということで
今回の旅に組み込みました。

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加悦SL広場(京都府与謝郡与謝野町)
1977年開業、加悦鉄道で活躍していた車両をメインに展示している施設。

営業時間は10:00~17:00で年中無休。

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旧加悦駅の木造駅舎。
この駅舎は加悦駅があった場所から移築されたもの。
更に言えば、この加悦SL広場自体も旧加悦駅の敷地に開設したものが、
この場所へ場所を移したという話です。

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加悦SL広場の有料区域外にある、客車を利用したレストラン。

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ここで我が家も昼食に。
パスタが意外とおいしかったです。

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想像よりも展示車両も多く、見応えのある施設でした。
レストラン併設ということで立ち寄って食事だけでもアリかな、と思います。



続く


2014.9 丹後旅行記 第1回 石原駅の木造駅舎
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さて、今回から新シリーズとなります。
もう2年近く前になる、またまた古いネタで恐縮ですが、1泊2日で行った
丹後半島をめぐる家族旅行の写真をアップしていきます。

今回は車の旅。
まずは大阪から福知山市内を経由したついでに、山陰本線の石原駅に立ち寄りました。

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石原駅(京都府福知山市)
1904年に開業。駅舎は小さな木造駅舎ですが、今は駅舎を経由せずに
そのまま跨線橋でホームに向かえるので、ただの待合室の機能しかないですね。

石原と書いて「いさ」と読む、難読駅。
割と最近まで「いしはら」駅だとばかり思っていました。。。

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駅前のロータリーは近年整備されたばかりといった様子。
かなり小綺麗な印象が残っています。

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無人駅の石原駅。駅舎外に自動券売機が設置されています。
福知山駅の東隣の石原駅、近年宅地造成などが進んでいるのでしょうか?
一日平均乗車人員の記録は増加傾向です。2014年度は501人。

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跨線橋でアクセスする島式ホーム。1面2線。

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滞在時間中にちょうど上り下り両方の列車がやって来ました。
この区間は複線なので、列車交換のダイヤではありません。

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乗降客も結構たくさんいました。

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石原駅への寄り道はこれにて終了。
また次のスポットへ向かって移動です。。。



続く


2015.1 老上海逍遥 第5回(最終回) 肇方弄界隈
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超手抜き記事でラストになります…(汗)

老西門ユースホステルから、第1回に紹介した夢花街を通って静修路、
復興東路を越えて北側にある翁家支弄~肇方弄~北孔家弄~金家坊と
路地を縫うように歩けば、狭い道に朝市が展開していました。
上海に住んでる時も、こんな下町の市があるとは全く知りませんでした…。
ホント、いち地方都市のような風景がそこにはありました。。。

また新しい発見があった上海下町めぐり、今回で終了となります。
お付き合い頂いた方、有難う御座いました。。。