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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.11 伊勢奥津の町並み
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引き続き、伊勢奥津のコルチカムの里の写真をば。。。

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舞台のあるスペース。音楽会と書かれていますね。
ここでいろいろイベントを開催しているのでしょう。

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うーん、気に入りましたね、この建物。
特にこの時はイベントのようなものは開催されてはいませんでした。

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事務所スペース的な場所。
どう見ても古い工場の応接スペース。

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さて、伊勢奥津は伊勢本街道の奥津宿があった場所。
そこまで大規模ではありませんが、古い町並みが残るエリアがあるので、
少しだけ散策して行きます。

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駅前の道を真っ直ぐ進むとT字でぶつかる伊勢本街道。
その交差点にあるこの「ぬしや」さんは、奥津宿を代表する物件かと思います。

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山あいの宿場町。今は行き交う人もほとんど見られません。
今は駅裏に国道が通っていてそちらがメインになっていますが、
それができるまではこの筋がメインストリートだったんでしょう。

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奥津宿は「のれん街」とも言われていて、こんな感じののれんがいくつか見られます。
岡山の勝山の町並みほど大々的なのれん街ではありませんが。

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伊勢奥津駅と近鉄名張駅とを結ぶ路線バスも、ここを通るんですよね。

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少し色彩を強調した写真。
紅葉はあまり見られなかったのは残念。

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再び伊勢奥津駅へ戻って来ました。

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最後に奥津駅前バス停をパチリ。
自分の学生時代に来た時には、名張行きが1日3往復あったんですが、
今や名張まで抜けられるのは1便のみ、しかも始発で来ても乗れないダイヤになっています。
三重交通さん、もう少しダイヤを考えて貰えないもんですかねぇ…。



2015.11 晩秋の三多気と、復活を待つ伊勢奥津駅
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桜の撮影スポットとして東海・近畿地区では有名な「三多気」。
秋に旅行で近くに行ったので、季節は違いますがロケハンも兼ねて(?)訪問してみました。

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天気はあいにくの曇天。
桜の木々も落葉してしまっていて、まるで冬のような光景ですね。

ネットや雑誌でよく見る棚田と桜の写真は恐らくここら辺を撮ったもの。
実際に行ってみると想像と全然違う場所で驚きましたね。

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だいたいこんな感じか、ということが分かったところで、再訪を誓って三多気を後にします。

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続けてやって来たのは、今年2016年春に復活を遂げたJR名松線の終点・伊勢奥津駅。
訪問した2015年11月はまだ営業再開前。翌春の復活を待ち焦がれる木造駅舎です。

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ホームへの立ち入りは禁じられていました。
この光景も既に過去のもの。営業再開は本当に喜ばしい事ですね。

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松阪方面に伸びていく名松線。
今度また乗りに来なければ…。

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伊勢奥津駅と言えばこの鉄道遺産の給水塔。
シンボルと言っても過言ではないのでは。

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駅舎は2005年に改築されたもので、まだまだ新しいですね。

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こちらは駅ではなく、駅前にあったNPO法人『コルチカムの里』。
美杉エリアの地域活性化を目指していろいろなイベントを開催しているんだそうです。

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建物は味のある木造建築。
元校舎のようにも見えますけど、工場か何かですかね。

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コルチカムの里の裏口を出ると、酒蔵の煙突が見えました。
江戸時代後期創業の酒蔵・稲森酒造さんのものだそうです。

次回も伊勢奥津の様子を続けます…。



続く


2014.7 西九州鉄道紀行 もくじ
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2014.7 西九州鉄道紀行 全52回(2014年7月、2泊3日)

<1日目> 筑豊本線~甘木~長洲~島原~長崎

第1回 遠賀川駅の木造駅舎
第2回 中間駅の木造駅舎
第3回 筑前垣生駅と筑前植木駅
第4回 直方駅と飯塚駅
第5回 桂川駅と原田線の風景
第6回 基山駅と甘木鉄道
第7回 甘木駅と、甘木駅
第8回 甘木の町を歩く
第9回 銀水駅の木造駅舎
第10回 荒尾駅と大牟田駅
第11回 長洲の町を歩く
第12回 有明フェリーに乗る
第13回 有明海に臨む、大三東駅
第14回 南島原駅の木造駅舎
第15回 島原ぶらり~前編
第16回 島原ぶらり~後編

<2日目> 長崎~長与支線~大村線~武雄~佐世保~江迎鹿町

第17回 本川内駅はまさかの改装中
第18回 道ノ尾駅の木造駅舎
第19回 長崎本線旧線の風景
第20回 諫早駅とバスセンター
第21回 大村駅とバスセンター
第22回 彼杵駅の風景
第23回 千綿駅の木造駅舎
第24回 川棚駅の風景
第25回 武雄温泉元湯へ
第26回 永尾駅の木造駅舎
第27回 三間坂駅の木造駅舎
第28回 上有田駅の木造駅舎
第29回 有田の町並み~前編
第30回 有田の町並み~後編
第31回 早岐駅と早岐瀬戸
第32回 佐世保駅と中佐世保駅
第33回 佐世保・勝富町遊郭跡
第34回 佐世保・松川町を歩く
第35回 佐世保・四ヶ町商店街
第36回 山の田駅で途中下車
第37回 左石駅の木造駅舎

<3日目> 江迎鹿町~平戸~的山大島~伊万里~神埼

第38回 江迎の町並み
第39回 最西端・たびら平戸口駅
第40回 平戸の町を歩く~前編
第41回 平戸の町を歩く~後編
第42回 的山神浦の町並み
第43回 的山大島の風景
第44回 的山川内の町並み
第45回 松浦鉄道の車窓から
第46回 浦ノ崎駅と福島口駅
第47回 鷹島口駅の風景
第48回 伊万里の町を歩く
第49回 東山代駅の木造駅舎
第50回 蔵宿駅の木造駅舎
第51回 神埼の町並み
第52回(最終回) 鳥栖駅にて


ではまた次の旅へ…。



2014.7 西九州鉄道紀行 第52回(最終回) 鳥栖駅にて
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遂に本旅行記の最終回となりました。
乗り換えで下車した鳥栖駅にて。

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鳥栖駅(佐賀県鳥栖市)
1889年開業。九州の鉄道創生期に設置された、歴史の古い駅。
立派な木造駅舎は1903年築の2代目駅舎。1911年に大規模は増改築を経てます。

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九州における交通の要衝・鳥栖に相応しい大柄な木造駅舎は、
全国の名駅舎として紹介されることも。

2015年度、一日平均乗車人員は7,069人。

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車寄せの柱もご立派。

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駅舎は立派なんですけど、駅舎内のスペースは結構狭いです。
店舗スペースやら事務所やらで占められてるんですかね。

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鹿児島本線と長崎本線の分岐駅。
島式ホーム3本、3面6線の立派な構造の駅です。
微妙にカーブを描くホームは、自分の好きな「大分むぎ焼酎・二階堂」のCMにも登場。

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鳥栖駅と言えば、かしわうどんが有名ですね。
全てのホームに店舗を構える立ち食いうどん中央軒さん。

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かしわうどんに、確か何かの天ぷらをトッピングしたもの。
これを夕食にして、旅を締めくくったのでした。

この後は博多まで移動し、新幹線で大阪へ。

2年前の夏、2泊3日の西九州を巡る旅でした。これにて終了!
お付き合い有難う御座いました!!



2014.7 西九州鉄道紀行 第51回 神埼の町並み
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松浦鉄道を満喫し、あとは帰途に就くのみ…、というところではありますが、
最後に日没までの間、歩いてみたい町・神埼があるので、ここをラストの訪問地とします。
(※それっぽく書いてますが、もともとそういうプランです)

神埼の町は駅の南側に展開しています。
神埼駅は自分の苦手な橋上駅舎で、特にここは頭でっかちなイメージ…。

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国道34号線沿いにある、神埼市役所。

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長崎街道が町の中を通り抜ける神埼。
歴史ある町並みが今でも残っているようです。

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家屋が水路にせり出す風景。
水路の町である神埼っぽさがよく感じられる景観と思います。

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かつてはここに船でも着いていたんでしょうかね…。

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この川沿いの風景、イイなぁ…。

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夕暮れ迫る、神埼の町を歩きます。

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水路と橋、そして謎のアーチとボールの装飾…。
右側の看板には、「錦鯉の泳ぐきれいな馬場川にしよう」と書かれています。

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福成歯科医院さん(=旧古賀銀行神埼支店さん)。
1914年築のレトロ洋風建築。国の登録有形文化財。
2015年から復元工事が行われているとか…。

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古くから総鎮守として祀られてきたという、櫛田宮。
神埼の町はこの神社を中心に発展したとか。

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櫛田宮から南側に続いていく通り…。

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櫛田宮の鳥居の近くに、こんな古いお宅もありました。

最後は櫛田宮前にあった酒屋さんで、佐賀の銘酒「鍋島」を一升瓶で購入。
神崎駅まで歩いて戻ろうとしたところ、何と酒屋さんの車で駅まで送って貰えることに…!

ゆっくり歩いた道を一気に移動することができました。
酒屋の方には感謝の雨あられです…。

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予定より早く駅に着いたので、通過していく特急列車を撮影しながら過ごしました。
特急街道の長崎本線、イイですね。
長崎新幹線ができたら見られなくなる光景かと思うと残念ではあります。



続く