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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.3 秋田旅行記 第1回 夜の秋田、川反界隈を歩く
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さて、また長編旅行記になります。
(今回のは言うほど長くはなりませんが)

今回のネタは昨年3月、私用で秋田を訪れた時のもの。
金曜日の仕事を少し早めに切り上げて、ANA最終便で伊丹から一気に秋田空港へ。
シャトルバスで秋田駅前に到着したのは21:40でした。

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この日は駅近くにあるドーミーインに投宿。
まあまあ遅めの時間ではありますが、折角なので飲み屋街へ向かいます。
3月上旬の秋田。大阪と比べると、やっぱり寒いですねぇ。

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秋田と言えばコレですよね。
国の重要無形民俗文化財に指定されている竿燈まつり
まつりのメイン会場となる山王大通り(通称:竿燈大通り)の道端に、こんなオブジェが。

P3048956.jpg

こちらは赤レンガ郷土館。
1912年に旧秋田銀行として建てられた赤レンガ建築です。
まぁ夜中なので内部見学なんかはできず、外観を撮影するのみ。

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秋田随一の歓楽街である川反飲食街エリア。
無料案内所なんかもある夜の町。
レトロな商店も多いようです。

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すずらん通りのタウンアーチ。
歓楽街の入口になっているようで、川向こうからひっきりなしにタクシーが入って来ます。

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川反通りの裏手を流れる旭川。
この川沿いに見える料亭の風景も味があります。
ただ、夜は暗さが勝ってしまうので撮影は難しいですね。

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秋田の川反はかつての花街。
ここの芸者さんが、秋田美人という言葉の由来だそう。
あと、秋田駅から微妙に遠いのは、花街近くに駅をつくるのを避けたから、とも。

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ひきりなしにタクシーが通り、道を歩くお客さんの姿も多く見られ、繁華街としては
かなり栄えている部類のように思えました。

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適当に入った居酒屋さんで遅めの夕食。
先の花街のお話などはここの女将さんに聞いたものです。
比内地鶏の炒め物やジュンサイ、地酒を楽しめる良いお店でした。
ここで飲んだ刈穂という秋田の酒、とても印象に残っています…。



続く


2016.3 月見山駅と須磨離宮公園
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昨年の3月初め頃、須磨の離宮公園に行ってきた時の写真になります。
近場で行った事のない公園ということで、新規開拓であります。
最寄りは山陽電鉄の月見山駅になるのですが、往路はJR須磨海浜公園駅から歩きました。

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月見山本町交差点から北側、月見山駅の駅前通りに入ると道幅は狭くなり、
道筋も真っ直ぐではないので、何だか下町っぽさを感じます。

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昭和レトロな雰囲気も漂います…。

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山陽電鉄・月見山駅。駅前がメチャ狭いですねぇ。
駅は対面式ホームで、踏切を挟み、両方のホームそれぞれに改札口があります。

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月見山駅には、「須磨離宮公園前」という副名称もついています。
やっぱりこの駅から行くのが正統派ですかね。
では何で須磨海浜公園駅から歩いたのか?
それは往復とも同じルートはつまらないからです!(復路は山陽電鉄で帰ります)

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月見山駅から勾配のある道を500mほど歩くと、お目当ての須磨離宮公園があります。
前身は武庫離宮(須磨離宮)で、1967年に神戸市に公園として下賜されたもの。

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須磨離宮公園のシンボルとも言うべきテラス式庭園。
優雅な美しさですなぁ。さすがは由緒ある公園です。

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テラス式庭園から見る、キャナルを中心とした平面幾何学式庭園。
庭園の向こうに海も望めますが、あいにくの曇天で絵にはなりませんね…。

なお、我が家がここに来た最大の目的は、このテラスの裏側にあるアスレチックコース。
当ブログにアップする写真はありませんが、近場の中では悪くないコースだったかと。

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須磨離宮公園内にあるこの滑り台、「月曜から夜ふかし」でも紹介されてました。
直滑降で凄いスピードが出るので、中段の段差のところでお尻が一瞬浮くという、
なかなかスリリングというか危ない滑り台であります。
息子は何故かハマったらしく、何度も滑ってましたが。登るのだけでも疲れますけどね。

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須磨離宮公園から神戸の市街地方面。
この季節だからまだ見えますけど、新緑~秋は視界が狭くなりそう。

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公園は第二神明道路(阪神高速?)を挟んで庭園エリアと植物園エリアに分かれます。
植物園エリアには温室もあったりして、こっちもなかなかの規模。
ちょうど梅の花が咲いてる時期でした…。

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広い園内を散策し、十分に一日楽しめましたね。
天気が良くなかったのがアレですが、まぁ良しとします。
ここはまた来ることがあるでしょう…。




2015.5 学研都市線・徳庵駅界隈の風景
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個人的に大阪エリアで最も存在感が薄いと思う路線、学研都市線。
かつての一般名称は、地味さが素敵な「片町線」。今でも正式名称は片町線ですが、
線名の由来となった片町駅は今は廃止されていて、今は片町線と呼ぶ人はレアでしょう。

そんな片町線(学研都市線)は、自分の実家がある東大阪の北部をかすめていて、
市内に2駅あるんですが、徳庵はその2駅の中のひとつです。(もうひと駅は鴻池新田駅)

周囲は住宅密集地でかなりのゴチャゴチャ感。
あまりの密集具合のため、駅の両側ともロータリーのようなものはなく、駅を出れば
すぐに下町感溢れる風景が展開します。

バスのりばはどこか分かりませんし、タクシーもいないというか駐車スペースがない、
そんな駅で不便さはありますが、地域密着型(?)の今の姿、自分は好きですね。
再開発で近代的な駅になると味気なくなってしまいますし。
まぁ、部外者の勝手な戯言ですけど…。


2016.2 奥伊吹・甲津原集落の風景
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今回は昨年度の冬のネタです。
今季は雪の多い冬となっていますが、昨季は雪少なかったですよね。
雪遊びがしたいということで、近畿圏内である程度の積雪がある場所を探し、
滋賀の奥伊吹スキー場にやって来たのでした。

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積雪が少ないので、ノーマルタイヤでスキー場まで来ることができてしまいました。
毎年こういう訳にはいかないでしょうからね。この年に行っておいて良かったなと思います。
自分、雪道運転は経験ゼロですので…。

奥伊吹スキー場は設備も整っているし、子供向けエリアもちゃんとあってなかなかです。
人出も結構多く、近畿では良いスポットなんだろうと思いましたね。

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さて、今回はスキー場の紹介ではなく、奥伊吹スキー場の手前にある甲津原集落が
メインとなります。往路で気になったので、復路で少し立ち寄ってみました。

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甲津原は伊吹山の北麓の谷にある、最奥の集落。
奥伊吹スキー場へ公共交通機関で訪れる場合は、JR近江長岡駅から湖国バスで
この甲津原(終点)まで来てから、送迎サービスを利用するんだとか。

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雪が舞う中、古き良き日本の山村風景の中を歩きます。

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甲津原を含む「東草野」と呼ばれるエリアは、2014年に「東草野の山村景観」として、
国の重要文化的景観に選定されています。
あんまり知られてないですよね。まぁ、如何せん不便な奥地ですからね。
雪遊びにやって来て、期せずして素敵な景観に出会えました。

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スキー場の最寄りの集落ということで、スキー客目当てのお宿なんかもあるようですが、
全体的には「廃」の空気が漂っていたようにも思えます…。
ちょっと芸備線の道後山のような雰囲気も感じました。あそこまでディープではありませんが。

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帰り道に、ずっと「行くとこリスト」に入れていた須賀谷温泉へ、日帰り入浴のために
立ち寄りましたが、なんと日帰り入浴の受け入れ時間を過ぎていたようで、残念ながら退散。
これはまたいつかリベンジしなければなりませんね…。


2014.12 富山地鉄と高山線と もくじ
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2014.12 富山地鉄と高山線と 全31回

<1日目>

第1回 横江駅の木造駅舎
第2回 榎町駅の木造駅舎
第3回 釜ヶ淵駅の木造駅舎
第4回 寺田駅のスナップ
第5回 浜加積駅の木造駅舎
第6回 早月加積駅の木造駅舎
第7回 浦山駅の木造駅舎
第8回 内山駅の木造駅舎
第9回 愛本駅の木造駅舎
第10回 宇奈月温泉街を歩く
第11回 若栗駅の木造駅舎
第12回 舌山駅の木造駅舎
第13回 開業を待つ駅たち
第14回 長屋駅の木造駅舎
第15回 電鉄石田駅の木造駅舎
第16回 生地散策~前編
第17回 生地散策~後編

<2日目>

第18回 角川駅と飛騨細江駅
第19回 飛騨国府駅の木造駅舎
第20回 上枝駅の木造駅舎
第21回 飛騨一宮水無神社と霧氷
第22回 飛騨一ノ宮駅にて
第23回 飛騨小坂駅の木造駅舎
第24回 上呂駅の木造駅舎
第25回 飛騨萩原の町並み
第26回 下呂駅と焼石駅
第27回 下油井駅の木造駅舎
第28回 飛騨金山の町並み~前編
第29回 飛騨金山の町並み~中編
第30回 飛騨金山の町並み~後編
第31回(最終回) 白川口駅にて

これでもまだ、ルート上で素通りした場所がそれなりに残ってるんですよねぇ。
見残しは再訪のいい口実になります。
またの機会を待ちたいと思います…。