懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.3 三島岳南めぐり 第3回 三島散策~中編
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三島散策の続きです。
伊豆箱根鉄道・駿豆線、三島の次の駅、三島広小路駅から。

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改札口よりも少し嵩の高い片面ホームの三島広小路駅。
どこからレトロな雰囲気が漂う駅です。

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駅前通りを挟んだ向かい側(南側)には、駅南通り商店街が伸びています。

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道の反対側から三島広小路駅を撮影。
手前の道は交通量がかなり多く、撮影するのに結構時間を食ってしまいました…。
途切れるかと思ったら踏切でずっと滞ったり。
そこまで絶対に撮影したいカットでもなかったんですけど、最後は意地になってましたかね。

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こちらが駅南通り商店街。
広小路食堂さんがとてもいい感じですねぇ。
ここで定食を食べてみたい。

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植物の生命力を感じる美容室。
そのうち扉も見えなくなってしまいそうです…。

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駅南通りの先を左折すると、再び現れる源兵衛川。
ここも川沿いに飛び石の遊歩道が整備されていて、散策が楽しいです。。。
写真は時の鐘橋の真下から、南側へと続いていく遊歩道。
今調べてて知ったんですけど、この遊歩道もGoogleのストリートビューで見れるんですね。

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振り返って北向き。ヘルス銀座と駿豆線の風景。

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早春の曇天なのでイマイチですが、夏場なんかは川沿いで涼むこともできそう。
写真は常林寺と三石神社のあたり。

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三石神社・時の鐘の近くで、源兵衛川を渡る石造りの水路のようなものがありました。

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一気に歩いて三島田町駅へ。
字体が渋い行灯式駅名板を発見。

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片面+島式ホームの2面3線。
駿豆線に乗り入れる特急踊り子も停車する主要駅のひとつ。

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三島田町駅の駅前風景。

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写真にあるとおり、三嶋大社の最寄駅。
駅からは歩いて約600mほどの距離。ということで、自分も三嶋大社へと向かいます。



続く


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2015.3 三島岳南めぐり 第2回 三島散策~前編
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お題に掲げた三島にやって来ました…!
三島自体は乗り換えなんかでこれまで何度も利用したことのある駅ですが、
町の散策は今回が初めてとなります。

この前に三島に来たのは、熱海を散策した後。
台風が接近していたので、後の旅程を諦めてここから一気に新幹線で帰ったんでした。
何年たっても天気に恵まれないのは変わってないですねぇ…(苦笑)

2012.9 東京熱海逍遥 第12回 三島駅は改築中…

前回訪問時には改装中だった駅舎もすっかり出来上がっていました。

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さあ、駅前から散策開始と行きましょう。
「レンタサイクルでもして散策したい」と過去の記事で書いていましたが、
生憎の天気なので歩いて巡ることにしたのでした。

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駅前通りから枝分かれしている愛染小路という飲食店街。
微妙なカーブと下り坂で100mちょっと続いています。

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愛染小路と県道51号線とを東西に結んでいる短いアーケード。
三島駅前通り名店街というそうです。

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同じく、三島駅前通り名店街にあった、昭和の香りの若干強いレコード店。

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楽寿園の正門あたり。
今回は市内をぐるっと歩き回るのが目的のため、楽寿園は素通りです。

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三島は富士山の伏流水が湧き出す湧水の町。
楽寿園内にも湧水があり、それが園の南側へ源兵衛川や蓮沼川として流れています。
上の写真は源兵衛川。ここはレンタサイクルでは行けませんよねぇ。歩きで正解か。

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こちらは蓮沼川。

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同じく、蓮沼川。
市内に小川が多いというのは、愛媛県の西条と似た感じでしょうかね。
散策した印象としては、とても近い感じだったと思います。(西条はまだアップしてません)

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源兵衛川の散策路を歩いて南へ…。

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源兵衛川沿いに歩くと、こんな飲み屋街もありました。

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ちょっと西へ歩いてみます。
三島広小路駅の北側を東西に抜ける道。
古びた商店が立ち並んでいます。

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踏切を越えてから線路沿いに三島広小路駅方面へ。
駿豆線の線路沿いの家並みも素敵だなぁ。(あくまで個人的感想ですが)

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もうすぐ三島広小路駅です。

三島散策は長いので、全3回になる予定です。。。



続く



2015.3 三島岳南めぐり 第1回 大磯駅と国府津駅

今度は関東から大阪に戻る1日を使って寄り道をした時の写真を紹介して行きます。
題名のとおり、三島と富士南麓の岳南鉄道とを巡ったのがメインの記録です。

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スタート地点は横浜市内。早朝の列車に乗り、三島を目指すんですが、
途中にある大磯駅は木造駅舎が残る駅。いい機会なので立ち寄ってみました。

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大磯駅(神奈川県中郡大磯町)
1887年開業。三角屋根の古い木造駅舎が立派ですね。
2000年に関東の駅百選に選ばれ、2009年には近代化遺産にも指定されています。

それにしても、今回も安定の曇天です(苦笑)

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大磯ビーチのタウンアーチがある駅前。
駅から海岸へは500mほどの距離です。
駅前の喫茶店もイイ味出してるなぁ、と思います。

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どこか洋風な雰囲気の駅舎内。

2015年度、一日平均乗車人員は8,033人。
利用者数は長期安定している模様。

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跨線橋から駅構内を撮影。
ホームは島式の1面2線。

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お次は国府津駅で途中下車。
別にここに用事はないんですが、ちょうど乗った列車が国府津止まりだったので…。

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駅前ロータリーのすぐ前には、国道1号線が走っています。。。

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山と海に挟まれた狭い土地にある国府津駅。
少し勾配のある地形になっていて、国道の脇道からは海まで見下ろすことができます。
例によって天気が悪いのでよく見えませんけどね…。

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乗り継ぎの合間なので早々に駅に戻り、後続の列車で更に西を目指します…。



続く


2016.4 春の徳島旅行 第5回 椿泊集落を歩く~後編
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狭くて楽しい椿泊集落歩きの後編です。

この窓際に手摺りの付いた家というのが多く、これが椿泊集落の特徴とのこと。

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細く、長く、ずっと続いて行く町並み。

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見て下さい、この謎のクランク…!
自分の見立てでは、車で潜入した場合はここが最難関と思います。
地元の方の軽自動車でも少しタイヤを擦ったりしてましたから。

でもこの奥にワンボックスとか停まってたりするんですから驚きです。
上手くさばけば無傷で通れるもんなんですねぇ。。。

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このタイルは何かの商店の跡でしょうか。。。
道中に商店はゼロではありませんが、ほぼ無いです。
でも棚橋豊福堂という和菓子屋さんがあったのには驚きました。

⇒ 棚橋豊福堂さんの紹介ページ

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狭い道が続きすぎて、これでも広いんじゃないかと思えて来ました。
完全に感覚がマヒしてますねぇ(笑)

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出窓にさり気ない意匠を発見。

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最初に宿泊するつもりだった「ゆきや荘」さん、火事の後に新しく建て直したらしく、
ちょうど自分たちが訪れた時に竣工式のようなものが執り行われていました…。

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因みに、ゆきや荘さんに泊まる場合、自分たちと同じように漁協あたりに車を停めて
宿の送迎車でここまで連れて来てもらえるそうですが、その道中がアトラクションのようで
かなり楽しいらしいですよ。次はそっちも体験してみたいところです…。

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自分たちは車での訪問でしたが、公共交通機関を使うことも可能です。
阿波橘駅から1.5km程の橘営業所バス停から徳島バス阿南・椿泊線で約30分、
終点の小吹川原バス停が、椿泊漁協前になります。

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現代の車にはマッチしない狭さの、古くからの集落内の道。
道に迫る古い木造家屋群。
椿泊の町並みはタイムカプセルさながらです。

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椿泊集落の中心部あたり、満開の桜が素晴らしい佐田神社。
道中に地元の方に教えて頂いたスポットで、ここを集落散策の折り返し地点としました。
桜だけでなく、灯篭の隣にある小さな時計台も印象的ですね。

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少しピンク色が強いようにも感じる美しい桜。
高遠のタカトオコヒガンザクラを連想します。

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秋にはこちらで豊漁を祈願する例大祭が行われるんだそうです。。。

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佐田神社の境内から見下ろす椿泊集落。
ここが恐らく一番平地の幅があるポイントかと思いますね。

この後は前回記事に書いたとおり、一度車を取りに戻ってから家族を拾いに
集落内をノアで走ったのでした。今回記事のクランク部分までは行かず。
まぁ、たぶん自分の技術では通り抜けられないと思いますが…。

椿泊を離脱した後は、徳島市内で少し観光してから大阪に戻ったのですが、
そこらへんは特にアップするような写真もないので省くことに致します。。。

春の徳島旅行はこれにて終了。
そしてちょうど今、今年の恒例旅行の真っ最中。
小豆島を巡っていますが、この旅の記事化はいつになることやら…。



2016.4 春の徳島旅行 第4回 椿泊集落を歩く~前編
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蒲生田岬のひとつ北側の半島の先にある椿泊集落の散策開始です。
ここは海沿いの細い道に沿って延々と2km近く古い町並みが続く集落。
道の狭さゆえ、内部まで車で入り込むのはおススメしないということだったので、
椿泊漁協付近に駐車させてもらい、ここから歩いて集落内へ潜入です。

上の写真の場所を左に曲がったところから極狭小区間の始まりです。
(ここに来るまでも、決して広い道ではありませんけど)

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実はだいぶ前からマークしていながら、なかなか訪問機会に恵まれなかった椿泊。
最初は蒲生田岬ではなく、この椿泊集落内にある「ゆきや荘」という民宿に泊まるつもり
でしたが、あいにく火事で焼けてしまったらしく泊まれず、もう一軒のお宿は電話対応が
かなり悪かったので却下(怒
蒲生田のあたらしやさんで大満足だったので結果オーライですけどね…。

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椿泊漁協の東側、集落手前の小さな港。

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平地がほぼないこのエリアは、やはり漁業が中心なのでしょう。

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海上の安全を祈願して…。

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極狭の区間と、駐車スペース兼離合スペースのような場所がある区間とが続きます。
なんとか入って来れなくもない、けど若干不安ではある、そんな狭さです。
沿道には地元の方々の車が停められており、結構大型の自動車もあったので、
入って来られることは来られるんでしょうけど、あとは慣れですかね。

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既述のとおり深く切れ込んだ椿泊湾はとても穏やか。

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気分転換に海の際を歩いてみたり…。

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椿泊は戦国時代~江戸時代、阿波水軍の根拠地となった集落だそう。
自分が過去に訪れた中では、九鬼水軍の九鬼集落が似たような雰囲気と思います。
陸路ではアクセスが悪い海の際にある集落。
それでも椿泊は九鬼よりも更に平地が少ないと思いますね。

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ここもなかなかの狭さ。
両側に迫る民家の迫力が凄いですねぇ。

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実は帰り道は自分が漁協まで車を取りに戻り、家族を迎えにこの集落をレンタカーの
ノアで駆け抜けたのでした。。。ここがかなりギリギリだったように思います(苦笑)

ここが特別狭い箇所ではありますが、ここ以外も基本は幅2~2.5mくらいの道しかなく、
心休まる幅員の区間なんてのはほぼありませんのでご注意を。

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軽自動車でこんな感じです。ご参考まで。

地元の方はさすがに慣れたもので、スイスイと走って行くのでとても付いて行けません。


続く