懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.1 新春福島旅行 第3回 佐和駅の木造駅舎
P1033922.jpg

東海駅からひと駅だけ戻って佐和駅へ。9:35着。
ここが今回の旅で最初の木造駅舎になります。

P1033924.jpg

ホームは対面式の2面2線。
下車した2番ホームから見る駅舎は、木造感は薄いですね。

P1033926.jpg

跨線橋から佐和駅構内を北向きに撮影。
駅舎の茶色い屋根がよく見えました。

P1033934.jpg

P1033931.jpg

佐和駅(茨城県ひたちなか市大字高場)
1897年開業。駅舎は開業から9年後の1906年に竣工したという木造駅舎がまだ現役。
2015年度、一日平均乗車人員は3,796人。

P1033930.jpg

駅前の様子。ここ佐和駅も、前回紹介した東海駅同様に水戸のベッドタウンとして
開発が進んでいるらしく、駅の利用者数も微増傾向にあります。

P1033935.jpg

常磐線の上野~いわき間には木造駅舎がほとんど残っておらず、その中においては
とても貴重な存在と言えるでしょう。

P1033936.jpg

建物財産標。M-39とあります。
明治39年=1906年。

P1033938.jpg

そろそろ次の列車の時間。9:50発の高萩行き普通列車にて、次を目指します。
佐和駅での滞在時間は15分間、でした。

P1033939.jpg

佐和からは、常磐線を北上して行きます。
よくある話ではありますが、海沿いを行くと思いがちな常磐線は意外と海が見えないんです。
初めて海が拝めるのは常陸多賀から日立に向かう途中くらいから。
気持ちよく晴れ渡る空の下、濃紺色の太平洋が広がるのでした。



続く


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2015.1 新春福島旅行 第2回 友部駅、勝田駅、東海駅
P1033903.jpg

栃木から大阪に向かう旅の第2回。

乗った列車は水戸線の水戸行き。
水戸線の終点は友部駅ですが、大半は常磐線に乗り入れて水戸まで直通します。
素通りする友部駅ですが、ここで5分間の停車時間があったので、有効活用を…。

常磐線と水戸線との分岐駅とあって、駅は大きく、ホームも3面5線を有します。

P1033899.jpg

友部駅は近代的な橋上駅舎。
2007年に今の駅舎になったようですね。
それまでの旧駅舎は平屋建ての木造駅舎だったみたいです。。。

P1033902.jpg

綺麗に整備された南口ロータリー前には、恐らく旧駅舎時代から変わらないであろう
駅前の商店が軒を連ねているのでした。
それにしても駅舎と商店のミスマッチ感がすごいな、と。

P1033906.jpg

再び列車に戻って水戸へ…。
途中の内原駅も木造駅舎が残る駅だそうですが、改装されているようで、
見た感じあまり古さは感じない駅舎のようでした。
まぁ、別途機会があれば降りてみても良いかな、と思います。

P1033910.jpg

8:59水戸着で、そのまま常磐線に乗り継いで行きます。
9:06発の普通列車・竜田行き。車両は211系。オールロングシートです。

P1033913.jpg

水戸~勝田間にて。
1月3日の午前中。乗車率はイマイチ、かな?

P1033915.jpg

水戸の次の勝田で早速停車時間があったので、ここでも駅外へ。
まぁ、停車時間と言っても5分間ですけど。
そして駅舎はお約束の(?)橋上駅舎…。

P1033919.jpg

勝田は第三セクターのひたちなか海浜鉄道・湊線への乗り換え駅。
つい最近ですが、ひたちなか海浜鉄道の延伸計画についての記事を目にしました。
地道な努力によって地元客の支持を得て経営が改善しているようで、
これから攻めの経営に転じる、ということでしょうかね。これは今後が気になります。

P1033920.jpg

こちらは東海駅。折角の竜田行きの長距離列車ですが、ここで下車しています。
東海、9:26着。別に東海駅が特別見たかったのではなく、次の訪問駅との絡みで
訪問できたからしてみただけ、という感じ。
駅舎はこちらも橋上駅舎…。今回記事は橋上駅舎ばかりを載せていますね…。

P1033921.jpg

原発を有する東海村にある東海駅。
水戸のベッドタウンということで、周囲には住宅地が広がっていました。

さて、東海駅での滞在時間はわずかに5分。
9:31発の上野行き普通列車で少し戻ります。



続く


2015.1 新春福島旅行 第1回 西田井駅から始まる旅
P1033881.jpg

今回からは新シリーズのスタートです。
一昨年の年始、帰省先の栃木から大阪に戻る旅。
大阪に戻るんですが、福島県をメインにした旅です。不思議ですよね…。

もう2年以上前になるんですよね。時間が経つのは早いものです。
自分の記事のアップペースが遅いだけかも知れませんが…。

P1033882.jpg

まず旅のスタートは、真岡鉄道の西田井駅から。
通常は益子駅からなんですが、お願いして西田井駅まで車で送って貰った訳です。
まぁ、この機会に駅舎をちゃんと見てみたい、というのが第一の目的でしょうか。

P1033883.jpg

西田井駅(栃木県真岡市西田井)
1913年開業。1970年に無人化されています。
今の駅舎は1998年に改築されたもの。
新しいですけど、木造駅舎ですかね。控えめな感じで好感が持てる駅舎です。

P1033885.jpg

対面式の2面2線。よくここで列車交換が行われます。

P1033886.jpg

駅前には真っ直ぐ2車線の道が伸びています。

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西田井駅に入線する、下館行き普通列車。
西田井7:08発の下館行きです。

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乗り慣れた真岡鉄道。
こんな晴れた日には遠く富士山の姿まで見ることができます。

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いつもの下館駅からJRの旅になります。

これまでは西の小山方面に出てばかりでしたが、今回は初めて水戸の方へ向かいます。
(記事化してませんが、この後の2016年・2017年も、3年連続で水戸側へ向かってます…)

P1033894.jpg

下館の隣の新治(にいはり)まではピストン乗車したことがあったので、
新治から友部までが今回初乗車の区間になります。

写真は岩瀬駅の木造駅舎ですかね。
ここも橋上駅舎化する話が出ていますが、まだ案の状態で幸い進展はないようです。

P1033895.jpg

全線単線の水戸線は、ところどころで列車交換が行われます。
朝夕は30~40分間隔、昼間はだいたい1時間間隔。
上の写真は羽黒駅になります。。。



続く


2017.4 京都雨桜~船岡温泉と建勲神社
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南北に伸びる大宮通。南向きに撮影。
銭湯・大宮温泉の「ゆ」の明かりが目立ちます。

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今度は大宮通を北向きに。

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大宮通にあったレトロな商店。マルイチ洋品店さん。
この感じはもう営業されていないですかね…。

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大宮通と鞍馬口通の交差点にあった食堂?飲み屋?
上海航路という名前がまたイイですなぁ。
昭和中期の歌みたいな。

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鞍馬口通を西へと歩いていると姿を現すこの素敵な木造建築。
素晴らしい唐破風を持つ、堂々とした佇まいに見惚れてしまいました。

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入口にある温泉マーク。
この建物は築80年の藤の森温泉という銭湯をリノベーションして2000年にできた
「さらさ西陣」というお洒落なカフェ。なかなか流行っているようでした。

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鞍馬口通と船岡東通との丁字路の角にあるお店。その名もカドヤさん。
角にあるからカドヤさん?そのまんまですね。

P1013426.jpg

そしてこちらが関西の横綱級の銭湯、船岡温泉。
自分も持っている銭湯紹介本、『レトロ銭湯へようこそ 関西版』でも冒頭に紹介されている
銭湯で、いつか入りたいと思っているところです。
ですが、この時は入る時間も道具もなかったので、表玄関を拝むのみでした。。。

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1923年築の船岡温泉は、2003年に国の登録有形文化財に指定されています。

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船岡温泉の北側にある小高い山は船岡山。
その麓に桜がキレイに咲いている場所が見えたので、最後にそちらを見に寄りました。
さすがに日没の時間で明るさは限界。桜の撮影もブレた写真を量産してしまいます…。

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桜が多く咲いていたのは、建勲神社という大きな鳥居がある神社でした。

P1013442.jpg

建勲神社の正式な読みは「たけいさお」神社。武豊みたいな印象が拭えません(笑)
でも一般には「けんくん」神社と呼ばれているみたいですね。

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そしてここでタイムアップ。
船岡温泉に入れなかったのは心残りですが、初めて桜の季節に訪れた京都で
美しい桜をいくつも目にすることができてとても満足でした。

この後は千本通に出て路線バスで離脱したのでした。
平日の夕方、雨の京都の路線バスはほぼ満員でギュウギュウ。
最後は我慢の時間になりましたが、まぁ仕方ない。

実はこの時に京都の桜にハマったようで、直後の週末にも子供を連れて京都を再訪して
いますが、その時の写真はまた別の機会にアップしようと思います。

とりあえず、この日のネタはこれにて終了。

次回からは別の長編旅行記をスタートしたいと思います…。



2017.4 京都雨桜~妙覚寺と水火天満宮の桜
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上御霊前通が堀川通に届く手前、北側に妙覚寺の大門。
その前に立派な枝垂れ桜がありました。

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背景が黒いと花が映えますね。
満開にはほんの少しだけ早かったかも知れませんが、これでも十分綺麗です。

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妙覚寺の大門と、枝垂れ桜。
こんなに綺麗ですけど、自分ともう一人しか見ている人はいませんでした。
門の中にはパッと見ですが桜が見当たらなかったので、ここだけで撮影してました。

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扇町公園の桜。

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そして扇町公園の中から水火天満宮へアクセス。
場所は上御霊前通と堀川通の交差点近く。

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水火天満宮の桜は濃いピンク色をしているのが特徴。

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紅枝垂れ桜が2本しかないのですが、とても小さな神社なので、まるで境内全体を
覆っているかのように見え、見応えは十分です。

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雨の金曜日の夕方、花見客は多すぎず少なすぎず。
知名度は高くないとは思いますが、それでも平日にこれだけ来るということは、
休日にはここもそれなりに混むんでしょうかね。

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この日に見た中では、ここの桜が一番気に入りました。
最初の本満寺の枝垂れ桜も良かったんですけど、色合いが好きですね。

P1013407.jpg

最後に堀川通沿いにある正面入口を、道路の反対側から撮影。
中央分離帯の柵が邪魔でしたね…。

さて、もう日暮れが近いですが、もうひと記事分だけ続きます。



続く