懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.3 洲本の町を歩く~後編
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洲本散策の後編です。

名産の淡路島たまねぎ。
キャラクターはタマネギくんならぬ「ギネタマくん」…。

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商店街ではタヌキもお昼寝中?
何ともユルい雰囲気の午後の商店街です。

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結局適当に見つけたたこ焼き屋で次男と遅めに昼食を摂り、更に歩きます。
写真は厳島神社の参道。表通りと平行して、細い参道が奥の本殿まで続いています。
というか、洲本にも厳島神社があったのは初めて知りました。

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参道には飲食店が結構たくさん立ち並んでいました。
まぁ、営業されていない店舗もありましたが…。
こんないい雰囲気の食堂があるなら、たこ焼き屋で食べるんじゃなかったなぁ。

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厳島神社は別名「淡路島弁財天」と呼ばれ親しまれているとか。
本殿までは行かず、脇の路地へ入り、港のある海の方へ歩きます。

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厳島神社の周辺には、飲食店やスナックなどの飲み屋が並ぶ路地が。

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JET BOWLの文字。
恐らくはボーリング場だったみたいですが、今は廃業されているようです。

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洲本郵便局の通りから大浜公園に向けて歩く途中の町並み。
このあたりの正式な町名は本町ですが、内町や細工町など、古い町名も
消防署の分団名や建物名などに残っているみたいです。

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南北に開けた通りからは、南の山の上に建つ洲本城が見えました。

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洲本散策はそろそろ終了。
船の時間なので、洲本港へと向かいます。
と言っても港はすぐそこですが。



続く


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2016.3 洲本の町を歩く~前編
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栄町から本町にかけての路地裏やアーケード商店街を散策。
レトロを売りにしているような面もあり、ちゃんと宣伝すれば集客力はあるように感じました。
お城も、温泉もありますし、前回載せた赤レンガ施設なんかもありますし。
関空と直行船でもできれば外国人観光客も来てくれるのでは…?

自分たちは、散策ついでに地元の銭湯へ。
温泉地に来ておきながら銭湯に行く。一般には理解されにくい行動でしょうか。
お邪魔したのは本町7丁目、市街地の真ん中にある東光湯さん。
こちらはなんとお昼の12時から営業しているという有難い銭湯です。
レトロな佇まいが素敵で、内部も昭和の香りで非常に良かったですね…。

昼間っからレトロなお風呂を楽しんだ後は、引き続き町の散策が続きます…。



続く


2016.3 淡路島、高速バスの車窓から
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今回から数回に渡り、昨年春のネタをお送りしましょう。

かつて淡路島と本州とを結んでいた洲本~深日のフェリー航路。
明石海峡大橋の完成後の利用客減少によって1999年に廃止されていますが、
近年は関空が好調ということもあり、その観光客の取り込みを目指すため、
洲本市と大阪府岬町とが航路の復活を模索しているとのこと。
そして採算性の検証のため、日にち限定ですが、社会実験として実際に船を運航する
というニュースを入手。これは行かねばと、次男坊を連れて二人で出かけたのでした。

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この日の社会実験では2往復が予定されていて、事前予約制。
深日港発の便は満席だったため、自分たちは洲本港から乗るべく、往路は高速バスで洲本を
目指します。社会実験で満席になるあたり、航路復活への注目度の高さが伺える一方、
いわゆる「特需」のような感じなので採算性の検証に役立つのか、という思いも…。

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明石海峡大橋の上から、近づく淡路島・岩屋集落。
山の上の観覧車は、淡路サービスエリアですね。

実は明石海峡大橋を渡るのはこの時が初めてでした。

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淡路島に入ると高速道路はしばらく島の東側を通った後は、東浦インターあたりで方向転換。
一旦西側の北淡を経由してからあとは島の中央部を走ります。
なので走行中は左にも右にも海が見えるんですね。
北淡インターのあたりは右に播磨灘の眺めながらの走行。

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三宮発洲本行きの高速バスは津名一宮インターで高速を下りて下道に。

途中経由したのは、これも懐かしの津名港。
これから乗りに行く洲本深日航路の後を継いで、津名深日航路が運航されていた時期も
ありました。その後、津名泉佐野航路に変更され、最終的に廃止になっています。

我が家も何度かこの津名港から深日港に渡って和歌山に帰省していました。
今は津名港発着の定期航路は何もないそうです…。

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津名の南側にある、淡路ワールドパークONOKORO。

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津名から洲本へは、海岸線ギリギリを走る国道28号線で。
左手に海を見ながらの快走路です。

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そして終点の洲本高速バスセンターに到着。
三宮から約1時間半。さすがに早いですね…。
大阪からも直行便があり、そちらは2時間で到着するようです。

さて、船の時間まではまだあと3時間あります。
早く到着したのは、もちろん市内散策が目的、という訳で早速散策へ。

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バスセンターから程近いところに、立派な赤レンガの施設があります。
こちらは「淡路ごちそう館・御食国」さん。
かつてここにあったカネボウ洲本工場跡を利用していて、内部はレストランや
特産品の販売などが行われているようです…。

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取りあえず、ここは目的ではないのでスルーして散策を続けます…。



続く


2016.7 駿豆線・原木駅と三島二日町駅
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駿豆線の駅巡り記事は今回でラストになります。。。

韮山からは次の原木で途中下車。
「はらき」ではなく、「ばらき」です。原木7:26着。

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無人駅のハズの原木駅ですが、自分が行った平日の朝には駅員さんが勤務されてました。
通勤通学の時間帯だけでしょうかね。駅員さんも事務室ではなく、改札のところで
立ったまま検札等の対応をされていました。

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原木駅(静岡県伊豆の国市原木)
1898年開業。これは…、木造駅舎ではなさそうですね。
1971年に無人化されたことになっていますが…。

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原木駅の駅前風景。

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2015年度、一日平均乗車人員は363人。
これまで紹介している駅は軒並み1,000人超であることを考えると、少なめと言えそう。

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ホームは対面式の2面2線。
写真にあるとおり、こちら側(駅舎側)は2番線。

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さぁ、後続の列車で次を目指します。でもって次が最後の訪問駅になります。
原木7:35発なので滞在時間はわずかに9分間でした。。。

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最後は終点・三島の3駅手前の三島二日町駅です。
三島二日町、7:47着。

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三島二日町駅(静岡県三島市南二日町)
1932年、駿豆線に新設開業しています。
木造モルタル製の平屋の駅舎は、どこか洋風なデザイン。

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2015年度、一日平均乗車人員は1,487人と、そこそこ。

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片面ホームのみの1面1線。
ホームから三島方面を眺めたところ。

またまた後続の列車に乗り、一気に三島まで。
これにて駿豆線の駅巡りは終了となりました。

また次回からは別のネタをお送りしますね…。




2016.7 駿豆線・田京駅と韮山駅
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大仁から乗った列車を、次の田京駅で下車します。6:54着。
通常はだいたい1時間4本、15分間隔での運行となる駿豆線ですが、朝の時間帯は
通勤・通学のために更に間隔が短くなっているので、駅訪問にはとても便利。
下手に行って戻ってするよりは、素直に順番に下車していく方がスムーズです。

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田京駅(静岡県伊豆の国市田京)
1899年開業。駅舎は木造。
妻面に出入口があり、そこに雨よけの屋根が追加されています。
線路沿いの道路が迫っているので、駅前スペースはありません。

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駅前の道はこんな感じ。(駅舎前から南側を撮影)

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何かこう、整然としていない感じがとても好印象なんですよね。
昭和の頃の雰囲気が今も残っているように感じました。

そんな田京駅、滞在時間は13分間。
また後続の列車に乗って次へ…。

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田京の次は、伊豆長岡はスルーして韮山駅で下車です。
田京7:07発、韮山7:13着。

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韮山駅前の風景。駅舎は線路の西側。
駅前の道のほか、線路沿いに駐車スペースがあるので結構広く見えます。

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韮山駅(静岡県伊豆の国市四日町)
1900年に北条駅として開業。その後1919年に現在の韮山駅に改称しています。
階段を5段ほど上ったところに建つ斜め屋根の駅舎。こちらは一応木造駅舎みたいです。
今は伊豆の国市ですが、合併前の旧韮山町の代表駅でした。
2015年度、一日平均乗車人員は1,535人。

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駅前に丸ポストなんかもありました。

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対面式の2面2線ですが、駅舎と反対側(東側)には学生専用出入口が設置されています。
こちらは近くにある県立進学校、韮山高校の最寄駅でもあります。

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個人的に韮山高校と言えば高校野球の記憶ですかね。
1995年夏、和歌山県代表として故郷の田辺高校が甲子園初出場した時の相手が
同じく夏初出場だった韮山高校でした。でも韮山高校は1950年の春に1度出場しており、
しかも初出場初優勝。それ以来の甲子園ということで、当時甲子園無敗の高校でした。
試合は田辺が2-12で大敗。韮山は次も勝って3回戦まで勝ち上がったのでした。。。

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まぁ、そんな記憶も呼び起こされる韮山駅でした。
韮高の最寄りですが、沿線には高校が多いんでしょうね、
ここから乗り込む学生さんの姿もかなり多く、車内は大賑わいでした。。。

韮山7:23発。滞在時間10分間。



続く