懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.5 坊勢島~奈座・長井の町並み 後編
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坊勢島散策の後編です。

取りあえず適当な路地に入って高度を上げますが、これがすごい勾配…。

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だいぶ上がって来ましたね。
中央に見えるポコッとした島が、堤防で陸続きになっている恵美酒神社。
奥に浮かぶ大きな島は、坊勢島の西側にある西島。

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こんな民家の軒先にお邪魔するかたちで続いていく島の路地。

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適当に歩いていますけど、全体を掴みにくいですね。
ホント迷路のように細道が走っています。
住民の方々はこの道を把握されてるんですよねぇ、当たり前ですけど。

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陽のあたる高台の細道を進みます。
尾道や佐世保で見たことのあるような風景。

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木々の間から見える奈座漁港の風景。
穏やかな青い海が綺麗です。

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また丘を越えて、奈座漁港から船着場のある入江側へ…。
清々しい朝の島歩きになりましたね。

このまま宿に戻り、家族と朝食を頂いた後、宿を出発。
とても対応が良く、好印象なみなと旅館さんでした。
今度は夕食付でお世話になってみたいところです。

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船の時間まで結構あるので、港近くをフラフラしながら時間を潰します。

港内の小さなブロックの上で釣り糸を垂れるおじさん。
渡し船で行ったんでしょうね。トイレに行きたくなったらどうするのか。

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本土からの郵便物が届いたんでしょうか。

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船着場のモヤ取りのおじさんも、超ラフ。
とても緩い時間が流れる坊勢島です。

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船着場のすぐ隣にある弁天島・海神社。
真っ赤な橋が印象的。海も綺麗でイイですねぇ。

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これにて坊勢島ネタは終了。
坊勢島からは家島本島の網手港へと渡ります。



続く


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2016.5 坊勢島~奈座・長井の町並み 前編
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みなと旅館さんにお世話になった翌朝、ひとり集落散策へ出かけました。

港のある坊勢島の北側で、みなと旅館さんがあるのがだいたい西端あたり。
集落歩きで歩いたのは、そこから東へ約1.2kmの奈座集落と長井集落でした。

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まずは前夜に食事処を求めて彷徨った港付近を通過。

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船が発着する港のひとつ東側の漁港にて。
名前がよくわからないですが、どうやらこっちも奈座港というみたいですね。
恵美酒神社のある小島と堤防に囲まれた立地の港になります。

平地の少ない坊勢島は、斜面にも民家が密集しています。

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奈座港、坊勢の町並み。
この坂道を登って行くと、上に坊勢幼稚園と坊勢小学校があります。
因みに中学校は島の南側、山の向こうにあります。

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交差点に井戸?のある光景。

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反対側の坂道を途中まで登り、振り返って撮影。
坂の下の井戸、坂の上の坊勢小学校がよく見えます。
すり鉢状の斜面に密集する家並みが何とも言えない迫力です。

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坊勢島は旧家島町(現・姫路市)に属していました。

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家島諸島の有人島の中では最も面積が小さいそうですが、人口は家島本島に次いで
2番目に多いんだそうです。2012年時点で人口2,555人、とのこと。

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奈座港から集落内の丘を越えて、島の北東に位置する長井港にやって来ました。
ここは坊勢島の各港の中でも最も古くから開かれた港、とのこと。

大きくない島ですが、入江ごとに漁港があるんじゃないかと思うくらい、多いですね。
全島民の3分の1が漁業に従事しているとか。

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東の海は朝日でキラキラと輝いていました。

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長井集落内をフラフラ歩いていると、めちゃくちゃ犬に吠えられて敢え無く退散…。

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そろそろ折り返しの時間ですので、再び奈座港の方へ戻り、今度は坂の上の迷路を通って
宿まで戻って行きます。。。



続く


2016.5 坊勢島の夕景
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坊勢島の奈座港に16:35着。
港から徒歩10分ほどの、みなと旅館さんに投宿しました。
夕食を予約していなかったので、夕食を求めて夕暮れの坊勢島の港界隈をフラフラ。
しかしGWだからか、なかなか営業しているお店が見つからず、とても焦りました…。
最終的には奈座港のすぐ近くの山手に営業中の焼肉屋さんを発見。事なきを得ました。

坊勢島は、大らかというか何というか、原付はノーヘルが当たり前ですし、
軽トラの荷台に人が乗るのも当たり前ですし、別世界ですね。大変緩い。
事故っても人が死にでもしない限り事件にもならなさそう、というのは言い過ぎか。。。

みなと旅館にお世話になり、翌朝にはひとりで集落歩きに行って来ましたので、
次回は坊勢島散策の様子をアップして行きたいと思います。。。



続く


2016.5 姫路手柄山の回転展望台「手柄ポート」
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今回から6~7回に渡り、昨年GWの家族旅行のネタをお送りしようと思います。
行き先は姫路沖に浮かぶ家島諸島なんですが、まずはその前に、閉鎖が噂される
手柄山の回転展望台(喫茶店)を訪問します。初訪問です。

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手柄山中央公園の敷地内に建つ、回転展望台「手柄ポート」。
現代に残された貴重なレトロ空間。そもそも回転展望台が絶滅危惧種ですからね。
同じ敷地内の手柄山遊園には2度ほど遊びに来ていましたが、この手柄ポートは初。
閉鎖前に行っておかねばと思い、やって来ました。

1966年、姫路で開催された姫路大博覧会の時に建てられたもので、
当時のロサンゼルス空港の管制塔を模しているそうです。特徴ありますねぇ。
(今の管制塔は新しいデザインになってます。)

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階下にあった案内板。火曜日定休とのこと。
上部に「一周約14分」と書いてありますね。
軽い食事をして寛ぐ間に2周は回る計算ですかね。(人によりますが)

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手柄ポートへ入店。
一周14分で回るというのは結構早いですよね、目視でも分かるくらい、回ってます。

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店内は昭和の香りムンムンで、かなり自分好みです(垂涎

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姫路市内の眺望もなかなかのもの。
枠や柱が入ってしまうのも味があって良いですな。

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入店して何も注文しない訳にもいきませんので、パフェとコーヒーゼリーをお願いしました。
お昼食べたばっかりだったんですけどね。息子らは大喜び。

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店内には建設当時の写真が飾られていました。
今は廃線跡の遺構が残る、姫路市営モノレールの写真も。(1966年開業、1979年廃業)

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手柄ポートを満喫した後は、家島諸島へと渡るべく、姫路港へ。
レンタカーは港の駐車場に置いて、いざ家島諸島。

姫路港付近には4つの一般用駐車場があります。
乗り場に近い姫路ポートセンター第一・第二駐車場は1日2,000円と高いのでお勧めしません。
利用したのは、南へ徒歩6分の場所にある「ひょうご埠頭駐車場」。1日500円也。

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姫路港16:00発の輝汽船で、坊勢島(奈座港)へ…。写真は男鹿島。

波が激しく船体が上下にホップしてました。。。
揺れが苦手な大人の男性が大声で叫んでいたのが印象に残ります(苦笑



続く


2016.6 東京曳舟・京島を歩く
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東武鉄道の曳舟駅の西側にある京成曳舟駅をくぐり、京島エリアへ。

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京成曳舟駅の真下を通り、西南方向へクネクネとカーブしながら進む道を行きます。
こちらも下町の雰囲気の濃い、住宅街が広がっています。
写真は京成曳舟駅すぐ近くの邨山商店さん。肉のムラヤマ。邨山でムラヤマなんですね。

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営業中の電気湯さん。
電気風呂オンリー、な訳ないか。

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京島の風景。

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キラキラ橘商店街と描かれたカラフルな旗が続く、向島橘銀座商店街。
京島エリアの中核を成すと言っても過言ではない商店街です。
人通りも多く、とても活気があります。

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歩いてきたクネクネ道を振り返って撮影。
看板建築あり銭湯あり、カーブも魅力的でした。

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向島橘銀座商店街。

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向島橘銀座商店街。墨田京島郵便局前の風景。

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田丸稲荷前からは再び曳舟駅に向かって主要道路沿いを歩きます。
この通り沿いにもレトロ建築は見られます。

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下町越しに、東京スカイツリー。

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うっすら「あづま湯」の文字が見える建物。
夕方のこの時間で全く気配なしなので、廃業された銭湯なんでしょうか。
調べてみると、2016年夏の情報で、ご主人が病気になられて休業中とのこと。
その後が気になりますが…。

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この後は東武曳舟駅に戻り、亀戸線でJR総武線・亀戸駅へ出てから東京駅へ移動しました。

2回に渡ってお送りした墨田区の下町散策はこれにて終了です。

東京の町歩きは、個人的にはまだまだこれからなところがあります。
また機会を見て少しずつ、見て回ってみたいと思います。。。