懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.7 嬉野温泉の町並み
P1012766.jpg

塩田津に続いて、嬉野温泉街を散策します。
宿の駐車場に戻ってから、温泉街歩きスタート。

嬉野の温泉街は結構大きく、どこを歩いたもんかと思いつつ、
まずは温泉街の中心にある日帰り温泉施設「シーボルトの湯」へ。

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嬉野も肥前吉田焼という焼き物があるんですよね。
有田や波佐見、伊万里と同じように大陸の影響を受けているんでしょうか。
赤提灯が中国っぽいのは、ただの飾り付けか…。

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こちらが嬉野温泉のシンボル的存在、シーボルトの湯。
以前は古湯温泉という名前の共同浴場だったみたいです。
朝6時から営業している施設ですが、町歩き優先のためスルーします。
宿の風呂もありますからね。

シーボルトの湯の手前にあるレトロな鉄橋は、1927年築の嬉野橋。

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嬉野橋を渡って吉田川沿いに整備された散策路を歩きます。
川向こうには清酒・虎ノ児の井手酒造さん。

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赤い橋を渡ってまた川の北側(=メインの温泉街側)へ。
旅館千代乃屋さんのある通りを猫が横切ります…。

P1012780.jpg

嬉野温泉街のメインストリートである本通り。
このあたりは温泉街らしく、夜のお店が軒を連ねています。

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少し歩いて、吉田川を跨ぐ橋を見にやって来ました。
ここは前日に宿を探して車で走った時に見かけた風景。

和多屋別荘という広大な敷地を持つお宿で、川の両岸に広がっています。
江戸時代に長崎街道を往来していた島津家薩摩藩が、旅の途中に休息していた上使屋に
端を発しているという、由緒正しいお宿です。
お値段もそれなりにお高いのかと思いきや、想像ほど高くはないようです。。。

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再び夜の街を(朝ですが)を歩いて宿の方へ戻って行きます。

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明朗会計のお店、そして特殊浴場…。

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リサイクルショップの夢市場さん、看板に天ぷらやらとんかつやら書いてますね。
以前はお食事処だったんでしょうかね。

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通りの上にせり出した看板群。
どこか香港っぽい雰囲気を感じます。
まぁ、香港ほどデカイ看板が大量にあるわけではありませんが…。

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脇道を覗くと、普通の住宅街になっているようですね。

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激渋の三根酒店さん。
イチオシの東一は同じ嬉野市内、塩田町にある五町田酒造さんにて醸造されています。

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豊玉姫神社は嬉野温泉の氏神様。
見に行ってはいませんが、境内には白磁のなまず様が豊玉姫の使いとして祀られています。

これにて温泉街散策は終了。
日本三大美肌の湯のひとつに数えられる嬉野温泉。
旧長崎街道沿いということで、昔から開けた温泉街。
古い温泉旅館あり、夜のお店が集まるエリアあり、なかなか楽しい散策となりました。



続く


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2016.7 佐賀嬉野・塩田津の町並み
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家族旅行の際の恒例になっている、早朝ひとり散策のコーナー。
前夜は嬉野温泉のヌルヌル湯を楽しみ、その翌早朝、ひとり車を走らせ、
同じ嬉野市内にある塩田という町にやって来ました。

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ここは重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)に指定されている古い町並み。

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長崎街道、塩田津。
周囲を山に囲まれた山間の川湊を中心に開けた港町です。

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川湊のある塩田川は鹿島市の北部を流れて有明海に注ぐ河川。
その有明海の干満の大きさを利用して、船が行き来していたそうです。

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満ち潮に乗って天草からの陶石が運び込まれ、波佐見や有田などに輸送されたとか。
逆に引き潮を利用して、各地で焼かれた陶器が運び出されたんだそうです。

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町の中心を東西に貫く、旧長崎街道。
この道に沿って古い町並みが展開。
明治時代には馬車鉄道がここを通っていて、その関係で道幅も広い、ということです。

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旧長崎街道沿いの梅屋旅館さん。

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塩田幼稚園の子供たちが描いた絵を使った行灯。

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早朝に町歩きをしている観光客は自分だけみたいでした…。

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自分は町の中心部にあったPの看板に従って川沿いの駐車場に車を停め、
フラフラと町歩きを楽しみました。
あとから調べて知ったんですが、町の西側の入口あたりにレトロ建築の消防車格納庫が
あったみたいですが、これをスルーしてしまったのが心残りであります…。

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嬉野はお茶どころ。
車で走るとチラホラと茶畑を見ることができます。
だいたいが高台にあるので、写真映えするスポットが見つけられなかったですね…。

塩田津から戻り、嬉野温泉街も歩いたので、次回はその様子を…。



続く


2016.7 道の駅鹿島・有明海の干潟
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今回からはだいたい7回くらいに渡って、昨年夏の九州旅行のネタをアップして行きます。

前の九州旅行は往復フェリーでしたが、今回は素直に往復新幹線。
博多から特急で佐賀に行き、そこからレンタカー。
博多で借りても良かったんですけど、佐賀までの特急も4枚きっぷで安いですし、
福岡市内の混雑があったら面倒、あと高速代も余分にかかるので、佐賀まで来た次第です。
あと、佐賀は嫁さんのお気に入りの町なので、ただ来たかっただけ、というのもあります。

まず最初に訪れたのは、この旅の大きな目的のひとつ、有明海の干潟です。
子供らに干潟で泥んこになって貰おうと思いまして…。

ざっと調べたところ、佐賀で干潟体験ができるのは、海遊ふれあいパーク(小城市芦刈)と
道の駅鹿島(鹿島市)の2箇所。
海遊ふれあいパークは以前一度訪れた事があり、HPを見る限りお役所的な感じがしたので
より大衆的な雰囲気を醸し出していた道の駅鹿島を訪れました。

この日は夏休みですが平日だったので、お客さんはまばら。
広い干潟で思う存分泥にまみれました。
カニも捕まえられたし、期待通りのおもしろ体験になったかと思います。

http://michinoekikashima.jp/main/13.html
↑ 道の駅鹿島の干潟体験のページはこちら

シャワーも完備で、泥もすっかり洗い流し、旅の初日の宿がある嬉野温泉へと移動です。。。



続く


2016.7 すさみ町立エビとカニの水族館
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⇒ 2014.9 南紀三天遊 第3回 エビとカニの水族館 再訪

これまで何度か訪れているすさみのマイナースポット、エビとカニの水族館。
江須崎にあって、いつ行っても人が少なくてとてもお気に入り場所だったんですが、
2015年9月に同じくすさみ町内、国道42号線沿いにある道の駅すさみ敷地内に移転。
新しく生まれ変わったエビカニ水族館に、今回初めて訪問となりました。

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入っていきなりタカアシガニがお出迎え、というのは旧館を踏襲してますね。
というか、水槽の周りのボードも全く同じかな。

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集団行動?のエビ。

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カニ!

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すさみの海を再現したという水槽。
ミノカサゴにウツボ、なかなか怖いですねぇ。
すさみ沖の海底にあるポストまで再現。

タッチプールが大きくなってましたかね。ヤドカリ釣りも健在で何より。

<エビとカニの水族館 基本データ>
開館日   年中無休
営業時間  9:00~18:00(4月~9月)、9:00~17:00(10月~3月)
入館料金  大人(高校生以上)800円、子供(小中学生)500円、幼児(3歳以上)300円

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最後の3枚は、宿泊した椿のリゾートマンションの風景。
夏を満喫する家族旅行であります…。

また次回からは別の家族旅行ネタになります。。。




2016.7 有田川鉄道公園
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今回は、毎年行っている和歌山への家族旅行の際に立ち寄った鉄ネタを…。

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和歌山県北中部を流れる二級河川・有田川。
かつてこの左岸を走っていた有田鉄道が廃止されたのが2003年。
終着駅であった旧金屋口駅跡が2010年に鉄道公園として整備されています。
今回は紀南への旅行のついでに初めて立ち寄った次第。

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有田川鉄道公園(和歌山県有田郡有田川町徳田)
永年にわたり沿線の発展に寄与した有田鉄道を末永く後世に伝えることを
主な目的のひとつとし、同鉄道の廃線後に整備計画が立案され、町有地となった
旧有田鉄道金屋口駅構内を整備し、2010年3月20日に開園した。(Wikipediaより)

旧駅舎やホームがそのまま利用されているそうです。

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現役時代に付けていたと思われるヘッドマーク…。

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メインの建物である鉄道交流館には、鉄道ジオラマがあり、運転も可能。
交流館は入場料大人200円。鉄道模型の運転は別途料金必要。
和歌山県ということで、車両は紀勢本線仕様でした。

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ホームに停車しているキハ58には、急行きのくにのサボ。
自分が子供の頃はまだ臨時急行として運行されたりしてました…。

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内部見学も可能。
懐かしの国鉄マークが誇らしい。

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鉄道公園から約500m、線路が残されています。
というのは、この車両普段は静態保存ですが、イベントで動くこともあるんだとか。

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いつ見ても画になる国鉄型気動車の車内です…。
キハ40、キハ48なんかはまだ生き残っていますが、現役車両でいられるのも
もうそう長くはないのかな、と思っています。

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ついついスタンドバイミーしたくなりますね。

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廃線後の劣化で外観はかなり酷い状態にあったキハ58系ですが、鉄道公園として
開園するにあたり、新たに塗装し直されたんだそうです。

ジオラマや展示物を見て、キハを見て、線路を歩いて…。
そんなに大きくない施設ですが、ちょっと立ち寄るにはおススメですね。安いですし。

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最後は国道424号線沿い、日高川町(旧美山村)にある椿山レイクブリッジの写真です。
椿山ダムに架かる赤色が目立つ吊り橋で、高所恐怖症の人には結構ハードル高いかも。
これを渡り切った先に「ヤッホーポイント」なるものが存在。
その名の通り、山彦を体感できるポイントらしいです。
真夏で快晴、ちょっと登りが辛そうなので橋を往復するだけにしときました…。

次回も和歌山旅行の小ネタです…。