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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.7 道東周遊記 第41回 美瑛の丘めぐり~後編
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美瑛の丘めぐりの後編。

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ちょっと青空が見えたり見えなかったり。
何の木だったかな、コレは…。

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名前のついていない木々ですら画になってしまう。さすが美瑛。

原付で走っていると、道路を這うように進むエゾリスを発見。最初何かと思いましたよ。
リスが地上であんなに這うように移動するなんて知りませんでした。

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旧美田小学校。
廃校舎は、今は「森と農の美田学舎」として活用されていて、農村で生業興しを目指す
人たちの起業支援、社会的雇用促進を展開しているとか。

美瑛町にはここ以外にもいくつか廃校を再利用している例があるそうです。

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道沿いには別荘やカフェなんかが点在。
余裕のある旅だったら、立ち寄って優雅にコーヒーでも飲んでみたいもんです。
まぁ、老後ですね、老後。

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定番スポットのひとつ、マイルドセブンの丘。そして麦稈ロールたち。
ここは観光客が多かったですね。さすがの知名度。

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マイルドセブンの丘の反対側にも、麦稈ロールが転がる丘の風景が。

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空模様が怪しくなって来たような。。。

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振り返って丘と麦稈ロールにサヨウナラ。
2時間弱の美瑛原付ドライブ。これにて完結。

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駅近くのガソリンスタンドで給油して原付を返却。
給油口の開け方が分からず、スタンドのお兄ちゃんと四苦八苦しましたが…。

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最後に、美瑛駅から。

ここから再び鉄旅再開。
美瑛10:09発、富良野行き普通列車(727D)にて、南下して行きます。



続く


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2016.7 道東周遊記 第40回 美瑛の丘めぐり~前編
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レンタサイクルも考えましたが、原付で大正解でしたね。
あんなアップダウン、30も半ばを過ぎたおっさんには無理ですわ。。。

美瑛に着くまでは陽も差していたんですが、丘めぐりの時は生憎の曇天に…。
うーん、やっぱり青い空が欲しいですよねぇ~。
安定の天気運の無さ、流石です自分。

まぁでも青空は無くても、広大な丘の景色の素晴らしさは間違いありません。
畑に転がるロール(麦稈ロールというそうです)が個人的には特に好きです。
いかにも北海道っぽいアイテムですし。

実は美瑛観光を観光するにあたって、丘めぐりと迷ったのが、ここ数年で一気に有名になった
「白金青い池」でした。結構美瑛駅からは遠いんですけど、何とか原付で往復できるので。
ただ、やっぱり天気が良くないと鮮やかな青は期待できないし、池との往復だけになるし、
ということで丘めぐりに落ち着いた訳でありました。。。

えっと、まだ写真があるので、また次回も美瑛の風景をお送りしようと思います。



続く


2016.7 道東周遊記 第39回 美馬牛駅と美瑛駅
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丘の風景を眺めながら、富良野線の旅は続きます。

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乗っている旭川行き普通列車(722D)は、次の美馬牛で列車交換のため7分間停車します。
美馬牛駅は千鳥の対面式ホームが構内踏切で結ばれていて、木造駅舎が残る駅です。
もちろんこの停車時間も織り込み済み。

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美馬牛駅(北海道上川郡美瑛町美馬牛北)
1926年開業。駅舎はいつからのものか分かりませんが、小柄な木造駅舎です。

富良野と言えば「北の国から」。
この駅舎とホームは「北の国から '89帰郷」のロケで使われたんだそうです。

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駅前には広いスペースがあり、その向こうに商店が見えました。
周囲は上富良野ほどではありませんが、中規模の集落になっているようです。

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四季彩の丘やかんのファームなどの見所が近く、駅前にあるレンタサイクルで
行くこともできます。(写真はただの駐輪場の自転車です)

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1992年から無人駅。無人になって四半世紀。

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美馬牛の7分間は終了。
再び列車に戻り、隣の美瑛へ。

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美瑛、上富良野あたりの車窓はダイナミックで、いわゆる「北海道」のイメージそのまま。

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そして美瑛、7:36着。ここで下車です。
石造りということで有名な、美瑛駅の駅舎が目の前に。

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駅は対面式の2面2線。
外国人を含め、観光客の多い美瑛駅です。

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美瑛駅(北海道上川郡美瑛町本町)
1899年開業。1952年に現在の石造り駅舎に改築されています。

2009年度、一日平均乗車人員は490人。
でもそれから特に中国人観光客数は格段に増えているので、
今の利用者はもっと多いハズです。

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駅舎には、1969年頃まで美瑛で採掘されていた美瑛軟石という石が使われています。
石造りの駅舎は全国的に見ても珍しく、貴重な存在だと思います。

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さて、美瑛では自分にしては珍しく観光してみました。
美瑛と言えば丘、ということで、駅近くのお店で原付バイクをレンタルして、
丘を走り回ってみたので、次回はその様子を…。



続く


2016.7 道東周遊記 第38回 上富良野駅にて
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この日最初の訪問駅は、木造駅舎がある上富良野駅。
千鳥に配されたホームから見る駅舎はなかなかイイ感じです。

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上富良野駅(北海道空知郡上富良野町中町1丁目)
1899年開業。一段高い位置に大柄な木造駅舎が建っています。
以前は現・富良野駅が下富良野駅で、それに対しての上富良野だとか。

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みどりの窓口もある有人駅(簡易委託)。
駅舎内には売店もあり、そこそこの利用者がいるようです。
2006年度、一日平均乗車人員は339人。

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駅からまっすぐ西へと続いていく駅前通り。
周辺は上富良野町の中心街で、ちゃんとした町を形成しています。

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昭和の香りが漂ってくる看板。
文字が薄れてよく読めません…、「ようこそラベンダーの●●●ふらのへ!」かな?

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上富良野では次に乗る列車まで約30分の持ち時間があるので、駅周辺をぶらり。
駅を背にして左前方の区画には、小規模ですが飲み屋街がありました。
ふれあい通り(意味深?)。

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北海道や東北でよく見る気がする、通り抜け可能な飲み屋ビル。

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いいですねぇ、演歌貴族。
ところどころ歯抜けになっていて、隣の、そのまた向こうの道まで見えてますね。

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うーん、これはにゃんこ。

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ちょっと惹かれた第一食堂さん。
開いた扉からは生活音が漏れ聞こえてきます。
さすがに7時前じゃあ営業時間外ですよね。

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商店街は夏祭りの準備中。

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上富良野駅の木造駅舎は今回是非拝みたかった物件。
ただ、富良野線において上富良野は列車交換駅としての役割を果たすことが多く、
行って帰ってのやり方だとなかなか上手いプランが組めずに苦労させられました。
結局、行って帰ってができる朝一番の列車での訪問と相成った訳であります。

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夏の上富良野駅のひとコマ。
天気が良く、画になりましたね。

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さて、既述のとおり、美瑛方面に少し戻ります…。



続く


2016.7 道東周遊記 第37回 旭川の町と、富良野線
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遠軽から乗ってきた列車は20:05、定刻に終点旭川に到着しました。
まぁ上川で1時間近く停車していましたが、4時間弱の長旅、楽しませて頂きました。
長距離列車、長時間運行列車は時々乗りたくなるんですよねぇ…。

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旭川では、ラーメン山頭火の本店へ。
前回訪れた居酒屋に行こうとも思いましたが、まあまあ疲れも溜まっていたこともあり、
ラーメンを一杯食べて、大人しく宿へ入りました…。

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はい、翌朝5:30頃の買物公園です。
旅の4日目、この日が最終日となります。

始発列車に乗るべく、旭川駅へ。

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駅近くの西武百貨店が2016年9月末で閉店、とのこと。
百貨店の撤退。北海道第二の都市なんですけどね、厳しい現実です。

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この日は富良野線の始発列車でスタート。
旭川5:45発の富良野行き。(休日運休便)

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観光地である美瑛、富良野を結ぶ路線ですが、生活路線にもなっていて、
地元の方の利用もそれなりに多い路線だと思います。
が、始発列車はさすがに人はまばら。。。

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たぶん前夜降った雨が靄になったんでしょうね、朝日を浴びて輝いていました。

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空模様が目まぐるしく変わっていきます。

※実はこの日も天気に悩まされることになります…。

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北美瑛駅。ホームは板張り。

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美瑛駅で後ろの車両を切り離し、置き去りに…。
この後、美瑛始発の旭川行きになるみたいです。

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美瑛町から上富良野町に入ると天気が良くなり、車窓には色鮮やかなお花畑が
見えるようになって来ました。

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富良野と言えばラベンダー。下車してラベンダー畑を眺める時間は取っていないので、
車窓からの眺めを楽しむしかありません…。



続く