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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.1 滋賀、湖南湖東の雪景色を行く
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今年の1月、関西にも寒波がやって来たタイミングで、息子2人を連れて雪を見に旅へ。
近場で雪遊び、というコンセプトの下、向かった先は滋賀湖北の木之本・余呉。

湖南でも雪景色が続き、新快速は途中で時間調整を行うなど、ダイヤは乱れ気味。
特に急ぐ旅でもなく、列車で「いつ動くかねぇ」とか話しながらゆっくりしてました。
やはり余裕があると違いますね。

下車したのは木之本駅。
ここから目的地にしたスキー場までコミュニティバスが出ているので…。
時間があるので、木之本の町を歩き、お昼も食べたので次回はその様子をば…。



続く


2015.12 四国右下紀行 もくじ
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2015.12 四国右下紀行(2015年12月末、1泊2日)

<1日目> 高松~阿波池田~後免~安芸~吉良川~甲浦

第1回 早朝の土讃線を行く
第2回 池田うだつの町並み
第3回 三縄駅の風景
第4回 阿波池田駅前商店街
第5回 大歩危、土佐北川、新改
第6回 ごめんなはり線
第7回 安芸の町並み~前編
第8回 安芸の町並み~後編
第9回 終点・奈半利の風景
第10回 吉良川の町並み~前編
第11回 吉良川の町並み~後編
第12回 夕暮れの室戸を歩く

<2日目> 甲浦~海部鞆浦~出羽島~由岐/木岐~徳島(~和歌山~大阪)

第13回 甲浦の町並み
第14回 阿佐海岸鉄道
第15回 海陽町・鞆浦の町並み
第16回 牟岐の町並み散策~前編
第17回 牟岐の町並み散策~後編
第18回 出羽島散策~前編
第19回 出羽島散策~後編
第20回 由岐の町並み
第21回 木岐の町並み
第22回 桑野駅と阿南駅
第23回 阿波中島駅の木造駅舎
第24回 羽ノ浦駅と中田駅
第25回 地蔵橋駅と二軒屋駅
第26回(最終回) 徳島駅界隈を撮る

木造駅舎の要素は少なめでしたが、ルート上に点在する集落の散策がとても楽しい旅に
なったと思います。憧れの出羽島に行けたのが個人的には満足ポイントでしたかね。
鞆浦集落なども味があり、期待を上回る満足度でした。



2015.12 四国右下紀行 第26回(最終回) 徳島駅界隈を撮る
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徳島 17:01着。
四国右下紀行の四国鉄路の終着点に到着です。
片面+切欠+島式の2面4線。

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冬の徳島、17:00過ぎ。
辛うじて空に明るさが残る空は、駅前のヤシの木がアクセント。

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駅から少し東に歩いたところにある五差路、八百屋町交差点。
今調べると、「デビルマンのいる交差点」となっていて、「そんなんできたんかぁ」と思って
いたら、よく見ると自分が撮った写真にもデビルマンが写っていてビックリ。
(上の写真の左上隅に座ってる緑色のがソレです)

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八百屋町交差点の少し南側、通町商店街のタウンアーチ。

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辛うじて明るみが残る空。
眉山の山頂あたり。

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沖洲川沿いの風景。

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沖洲川を渡った先。

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駅前から続く通りには、レトロな商店も見られます。

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通町商店街、さっきとは逆の入口から。

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最後に、元町交差点の陸橋から見える徳島駅。
この旅で巡ってきたどの町よりも大きく、栄えた徳島でした。

これにて旅行記は終了となります。
実際はここから市バスで徳島港へ行き、南海フェリーと南海電車で大阪に戻りましたが、
この区間は写真もろくに撮らずにマッタリしていたので、記事になりません…(汗
因みにフェリーと南海にしたのは、青春きっぷ利用ではなかったから、です。
高速バスの方が早く帰れるんですけどね、和歌山経由の方が安いしゆったりできるので。。。




2015.12 四国右下紀行 第25回 地蔵橋駅と二軒屋駅
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阿波中島から乗った列車、羽ノ浦、中田と停車時間の長めの駅を過ぎ、
次に降り立ったのは、中田の次の地蔵橋駅になります。
ここは長時間停車がある訳ではなく、普通の途中下車になります。

地蔵橋 16:25着。

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地蔵橋駅(徳島市西須賀町西開)
1913年開業。ちょっと可愛い感じの木造駅舎は、1926年築のものだそうです。
2008年に無人化されています。

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駅前には住宅街が広がります。
ここは徳島まで列車で10~12分程の距離。徳島のベッドタウンになっているようです。

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2014年度、一日平均乗車人員は288人。
そこまで多くないですかね。

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駅の近くの住宅街。日曜日の夕方の日常風景ですな。

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建物財産標

旅客上家1号
大正15年8月

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駅舎からホームへの動線。
もと島式ホームの片面だけを使用する1面1線の地蔵橋駅。
駅の裏側(西側)には田畑が広がります。

地蔵橋 16:45発の徳島行き普通列車に乗り、徳島へ。

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途中の二軒屋駅でまた列車交換のため4分間の停車時間あり。
二軒屋 16:51着、16:55発。

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二軒屋駅(徳島市南二軒屋町)
1913年開業。結構大きな木造駅舎が現役で活躍中。
2015年度、一日平均乗車人員は545人。
城南高校や徳島文理高校が近いので、学生さんの利用が多そうです。

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2010年に無人化。

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二軒屋駅は島式1面2線。
駅舎側に一本側線もあります。アクセスは構内踏切にて。

さて、あと2駅で終点の徳島。
本旅行記も次回で最終回となります…。



続く


2015.12 四国右下紀行 第24回 羽ノ浦駅と中田駅
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阿波中島から乗った普通列車562Dで北上して行きます。
単線の牟岐線で阿南以北は本数が多くなるので、列車の行き違いも多くなります。

まずは羽ノ浦駅。15:58着、16:04発で6分間の停車。

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羽ノ浦駅(徳島県阿南市羽ノ浦町宮倉羽ノ浦居内)
1916年開業。木造駅舎の残る駅になります。
かつてはここから南にある古庄集落まで、鉄路(貨物線)が伸びていましたが、
そちらは1961年に廃止になっています。
もとは古庄から先を延伸して行く計画でしたが、先の阿波中島駅の記事で紹介したとおり
誘致活動もあって現在の牟岐線ルートでの建設となったようです。

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駅前風景。

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2014年度、一日平均乗車人員は793人。
駅は業務委託の有人駅ですが、この時は窓口営業時間外だったようです。

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島式ホームの1面2線。ホームへは構内踏切で。

6分間は短いもの。急いで列車へと戻りました。
列車は定刻通り、羽ノ浦駅を出発。

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阿波赤石駅を過ぎたあたりの車窓風景。

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南小松島駅も木造駅舎ですかね。
ここは「南」が付いていますが、小松島市の中心駅。
かつてあった小松島線の跡を辿るなど、散策してみたい町ではありますが、
今回の旅ではプラン外になっていますので、次の機会を探りましょう。

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続いては、中田駅で対向列車との交換のために5分間停車。

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中田駅(徳島県小松島市中郷町長手)
1916年開業。こちらも木造駅舎ですが、外装はかなり綺麗に整備されているようですね。
中田と書いて「ちゅうでん」と読むのは若干の難読駅かと思われます。
2014年度、一日平均乗車人員は466人。

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駅舎を出てすぐ左側に、小さな雑貨店が。

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島式ホームで対向列車を待つ。日常風景。
ホームは今は1面2線ですが、先に言及した旧小松島線はここ中田から分岐しており、
当時は2面3線を有する駅だった、とのこと…。

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さあ、徳島はもうすぐ。ラストスパートと行きましょうか…。



続く