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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017 書き納め
P1014520.jpg

あっっっ、という間に2017年も過ぎ去ろうとしていますねぇ。

今年もほぼ停滞することなくブログをアップし続けることができました。
自分でもよくやったと思います。

いくつかの長編旅行記を消化できました、が、新たに増えたネタもある訳で…。
この終わらない鬼ごっこのような状態、いつまで続くんでしょうかねぇ(汗
とは言え、行きたいところは尽きませんからね。今後も精力的に動き回りたいところです。

2017年もお越し頂きまして、有難う御座いましたm(_ _)m
来年も宜しくお願い致します。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さいませ。。。



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2016.12 富士宮の町並み散策~後編
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富士宮散策後半戦は、浅間大社境内の湧玉池から。
富士山の伏流水が湧き出る池で、前編で何度か出た神田川の源流になっています。
国の天然記念物指定。

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12月でもまだ紅葉が残る富士宮、浅間大社。

P1018175.jpg

こちらが徳川家康造営という、浅間大社本宮。(重文指定)
全国1,300社ある浅間神社の総本宮であり、富士山信仰の中心地。

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浅間大社を離れて西へ歩くと、県道414号線にぶつかります。
こちらもアーケード付きのレトロな商店街になっていました。

P1018179.jpg

もっと良い置き方はなかったのか…。

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宮町西交差点から西へ。
交差点の西側は、その名のとおり、西町商店街。

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振り返って東方向を撮影。宮町商店街から神田商店街と続いていく長い通り。
アップダウンのある風景。奥行が感じられて好きですね。

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ちょっと脇道を覗いてみたり。。。

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古い看板にあった松山町の文字。
現在は西町という町名ですが、かつては松山町と呼ばれていたんだそうです。

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時代を感じる看板。学生服のワタヤさん。

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おっちゃんのマネキンが中心のお店。

P1018199.jpg

そしてこちらが西富士宮駅。多くの列車がここで折り返す、身延線の運行上の重要駅。
富士宮駅から営業距離で1.2kmしか離れていないので、真っ直ぐ歩けば20分程度で
着くんですけど、町歩きしながら結局2時間近く掛けて歩いて来ました。

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西富士宮駅手前の南側、線路と商店街に挟まれたエリアには、古びた通りが。
その名も西駅前横丁通り。

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事前に目星を付けて歩いたものの、「やはり」と言うか、時間が足りませんでしたね。はい。
まぁ、半ば想定通りですけども。

焼きそばだけではない富士宮を、歩いて感じることができたかと。
富士宮駅~西富士宮駅はホントに手頃な距離なので、散策しつつ歩くのはオススメですね。





2016.12 富士宮の町並み散策~前編
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今回から2回に分けてお送りするのは、1年前の12月に訪れた富士宮の散策記事。
早朝の2時間ほどの散策になります。
スタート地点は富士宮駅。上の写真の案内図の上部にある西富士宮駅までを歩きます。

P1018103.jpg

まず富士宮駅。駅舎は橋上駅舎で特筆すべきものは無いですかね…。
市街地側である北口は、駅前にバスターミナルのある大きなロータリー?になっていて
その上に大きな駅前デッキ(ペデストリアンデッキ)が広がっています。

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少し駅の東側の東町を歩いてから、針路を西に。
先に見えるのは富士宮本町商店街(マイロード本町)。

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本町商店街は歩道の上に屋根があるタイプ。
平日早朝、まだ開店前のお店が多かった印象。

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富士宮市街地を東西に貫くメインストリート。
西の突き当たりの西富士宮駅まで、いくつかの商店会が続いています。
このあたりは神田商店街。昭和レトロな建物が見られて、好みです。

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これは本町商店街の南側の筋。
普通の住宅街の中にこんな昭和初期?と思われるお宅もあったり。

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神田川沿いの、風情あるひとコマ。

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富士宮と言えば、焼きそば、ではなく…。
富士山8合目以上を社地とする富士山本宮浅間大社

ですが、お参りの前にちょっと寄り道を…。

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佐野洋傘店さん、素敵です。

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御手洗橋の交差点を少し東に入ったところにある、長屋門歴史の館。
世界遺産・富士山や、富士宮の歴史を紹介する施設、とのこと。

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辰新杵…、ドアボロボロ。アパートですかね…。

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再び、長屋門歴史の館。

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再び、神田川。

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そして浅間大社へ。
境内のもみじはまだ赤く色付いたままでした…。



続く


2017.1 余呉駅と近江塩津駅
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木之本駅から余呉バスで約18分、目的地のウッディパル余呉に到着。
旧赤子山スキー場をリニューアルしたもので、ファミリー向け雪遊びスポットとして、
冬季のみ営業しています。(赤子山スキー場 スノーパル)

<入場料>
中学生以上 500円
小学生    300円
3-5歳     200円

うーん、お手頃。

http://woodypal.jp/snowpal
↑ ウッディパル余呉HPはこちら

P1011328.jpg

目まぐるしく天気が変わり、晴れたり吹雪いたり…。
写真は晴れた瞬間を狙って撮っているので伝わらないですけどね。

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リフトは動いておらず、スキーをやっている人は皆無。
みんなソリ滑りや雪だるま作り、雪合戦に興じていました。

ここで3時間ほど遊び、帰りの余呉バスに乗り、下界へ。
今度のバスは木之本駅ではなく、余呉駅に先に行くルートだったので、余呉へ。

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余呉駅前にてバス下車後、撮影した駅前通り。
特に何もない感じでございます。

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余呉駅(滋賀県長浜市余呉町下余呉)
1957年開業。この区間は結構遅めの開通なんですね。
平屋建てのコンクリ駅舎が佇んでいます。
駅は簡易委託の有人駅。

2015年度、一日平均乗車人員は191人。

P1011341.jpg

ホームから南西方向、ワカサギ釣りでも有名な余呉湖が望めます。
駅からはちょっと距離があるみたいですかね。

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幅の広い島式ホーム1面2線。
朝乱れたダイヤは夕方になっても戻っておらず…。はて、どうしましょう。

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余呉湖をアップで。

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米原方面より先に近江塩津行きの列車が来たので、取り敢えず乗ってみます。
「冬の関西1dayパス」利用なので、そこらへんは融通が利きます。

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近江塩津駅(滋賀県長浜市西浅井町余)
1957年開業。「海道・あぢかまの宿」というの施設と合築で、建物は立派です。
駅の待合室には、「お食事処 給食屋さん」という食堂も同居。
以前ここでお昼を食べたこともありますが、この時は営業時間外。

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2015年度、一日平均乗車人員は203人。

島式ホーム2本を有する2面4線の駅。
ここでもダイヤの乱れの影響で結構多くの人が滞留中。
次に来る列車がどこ行きで何番線から発車するのか、情報が錯綜して混乱していました。

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最終的に米原経由の新快速が先発ということになり、乗り込んだんですが、
何故か長浜で長浜始発の新快速の方が先行する、という案内を受けて新快速から新快速へ
乗り換え…。何やらバタバタとしてしまいましたが、こんな日に出かける方が悪いですね…。



2017.1 木之本の町並みを歩く
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雪の木之本歩きにいざ出発。
駅の東口の細い道。旅館・清泉閣さんのある通り。雰囲気が良いですなぁ。

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ふと横を見ると、太陽の光をいっぱいに浴びる近代レトロ建築が。
こちらは江北図書館という私立図書館。
1907年開館、今もまだ現役という歴史ある図書館です。

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子供らは足元の雪を集めては雪玉作りに夢中。なかなか進まない…(笑

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地蔵坂と呼ばれる坂で、国道303号線になります。
坂は西へと下って行き、北陸本線を渡って更に先へ…。

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地蔵坂の坂の上の方。(東向き)
国道が90度曲がる丁字路で、「札の辻」と呼ばれます。
正面に見えている建物は、坂の名前にもなっている木之本地蔵院。
木之本のシンボル的存在?

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北国街道木之本宿の町並み。
札の辻から北方向。

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こちらは札の辻から南方向。
この先で街道は、中山道鳥居本宿を目指す北国街道と、中山道関ヶ原宿を目指す
北国脇往還とに分岐します。木之本は交通の要衝だった、という訳ですね。

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銘酒・七本槍の冨田酒造さん。
木之本にはほかにもう1軒、計2軒の酒蔵があります。

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地蔵坂を下って…。

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木之本駅の近くにあった福田屋さんという食堂で早めのお昼ご飯としました。
家族経営の、古き良き駅前食堂といった感じで、とても好きな雰囲気でした。
うどん、ラーメン、おでん、そしてビール(苦笑
まぁ、幸せなひと時でした。。。



続く