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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.12 年末帰省旅 第8回 須坂の町を少し歩く
PC307187.jpg

須坂、14:00着。
長電の途中駅の中で最も大きな駅と言って差し支えないでしょう。

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改札のある駅舎2階からの眺め。
駅前イオンの存在感。
すぐ前はバス乗り場も兼ねたロータリーになっています。

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駅前から続く道は県道344号線。
駅前末広会のタウンアーチがお出迎え。

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須坂駅(長野県須坂市大字須坂)
1922年開業。人口約5万人を擁する長野盆地東部、須坂市の中心駅。
駅舎は1975年、昭和後期に改築されたものだそうです。

PC307196.jpg

須坂では乗り換えで25分間あったので、駅から比較的近い場所をふらりと歩きました。
写真は駅から1ブロックのところにあった、かなめ町通り。飲み屋さんが並ぶ通りです。

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須坂がウリにしている「蔵の町」。
横町中央交差点から伸びる通りには蔵が立ち並びます。

PC307206.jpg

近代には製糸業で栄えた須坂。

PC307210.jpg

この日は12月30日。ちょっとフライングでしょうか。

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横町から中町方面、その先にも散策が面白そうな町が続いていますが、
さすがに25分しかないので散策はここで打ち切り。駅へと戻ります。

PC307215.jpg

須坂からは14:25発の長電バスで、松代方面へ。
2012年春に廃線となった長電・屋代線跡に今も残る木造駅舎を訪ねます…。



続く


2015.12 年末帰省旅 第7回 村山駅と柳原駅
PC307152.jpg

次は初訪問の村山駅。村山、13:24着。
島式ホームと、抜けるような青い冬の空が印象的。

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村山駅にも古い木造駅舎が残っています。

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村山駅(長野県須坂市大字高梨)
1926年開業。切妻屋根の渋い木造駅舎が素敵な駅です。

若干残念なのは、写真には撮ってませんが、この駅舎がパチンコ屋の影に隠れるように
存在していることですかね。実際パチンコ屋の影が駅舎に掛かってしまってましたし。

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駅舎竣工年は不明。
2009年に利用者減を理由に無人化されています。
2015年度、一日平均乗車人員は381人。

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村山からは長野方面にひと駅戻ります。
村山、13:33発。滞在時間は9分間でした…。

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村山~柳原間を流れる千曲川(信濃川)に架かる村山橋は、鉄道と道路が同じ橋を渡る
全国でも珍しい鉄道・道路併用橋。
現在の橋は2代目で、2009年に完成した「新」村山橋。

PC307172.jpg

…という訳で、ひと駅戻って柳原駅。13:38着。
ここも2010年に立ち寄った駅なので再訪、ですが…!

PC307170.jpg

どーーん!!
激渋木造駅舎だったのが、改築されてしまっていました…orz
調べると2012年に既に改築されていたそうです。調査不足でしたね。

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でも、旧駅舎時代の懐かしのアイテムは、新駅舎内にちゃんと飾られているのでした。
2つ前の写真にある傘付き電球も、旧駅舎から引き継いだものなんでしょうか。
こういった心遣いはとても嬉しくなりますね。

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新駅舎の窓口。
出札口の看板も引き継いだアイテムでしょうね。

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この森永ハイクラウンチョコレートのベンチも、前からあったヤツですね。
2010年の記事に写真が残っています。

⇒ 2010.1 雁木と木造駅舎の旅 第7回 夜の桐原駅と柳原駅

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柳原駅のすぐ近くにあった、めぞん一刻というアパート。
狙いすぎな感じは否めませんね…。
それに本家めぞん一刻は「一刻館」ですけどね…。

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柳原13:52発の列車で須坂まで移動です。。。



続く


2015.12 年末帰省旅 第6回 桐原駅、再訪
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しなの鉄道で長野12:28着。
続いても2010年の旅と同様、長野電鉄(長電/ながでん)に乗ります。
ただ、前回は夜と翌早朝に少し乗っただけですが、今回は翌日午後まで時間を
取ってますので、町歩きなどを絡めながら巡って行きます。

写真は地下にある長電の長野駅にて。
2日間使える長電フリー乗車券(2日用、大人2,320円)を利用します。
路線バスや有料特急にも乗り放題になる、ながでん鉄道・バス2DAYフリーきっぷ
(大人3,200円)というのもあるんですが、冬季は販売していないので使えません…。

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最初にやって来たのは、過去にも訪問している桐原駅。
明るい時間帯には初訪問です。長野12:46発、桐原12:54着。

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前回訪問記事は下記URLから。

⇒ 2010.1 雁木と木造駅舎の旅 第7回 夜の桐原駅と柳原駅

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5年経ってますが、桐原駅は何も変わっていないようでしたね。
同じ12月の訪問ですけど、今回の長野には雪はありませんでした…。

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有人駅の桐原駅。到着した時は開いていた窓口ですが、ちょうど休憩時間になったようで
窓口は閉められてしまいました。まぁ、特にきっぷ購入等の用事はないんですけどね。

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レトロな雰囲気もそのまま。

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上りホームの木造上屋にて。
長電はこの琺瑯板も見所のひとつですね。

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乗降にはあしもとにご注意下さい。

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年末のお昼下がり、緩やかな時間が流れる桐原駅なのでした。。。

桐原からは後続の13:12発の便で、次の駅を目指します。

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朝陽駅の木造駅舎も5年前に訪問済み。
今回こちらはスルーとなります。

⇒ 2010.1 雁木と木造駅舎の旅 第8回 朝陽駅と長命寺

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柳原駅を過ぎ、千曲川(信濃川)に差し掛かる頃には、だいぶ山が近く感じられます。

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次の下車駅に到着したのは13:24。
列車交換で長野方面に走り去る特急列車を見送ります…。



続く


2015.12 年末帰省旅 第5回 牟礼駅と黒姫駅
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妙高高原から3駅、長野県最初の下車駅は、牟礼駅になります。
牟礼、11:22着。もちろん目的は木造駅舎。

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B級感が漂う天狗の像。
飯綱山に天狗がいたという伝説に基づくもの、だそうで。

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牟礼駅(長野県上水内郡飯綱町栄町)
1888年開業。淡い緑色が印象的な、立派な木造駅舎です。
北しなの線においては最も魅力的な駅舎だと、個人的には思います。

2014年度、一日平均乗車人員は669人。
北部高校の最寄り駅で、学生さんの利用も多いようです。

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駅舎手前の工事が何なのか、気になるところ。
まぁ改築の情報は今も無いので、何らかの改修工事か何かだったんだと思います。

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駅前は車回しのスペースがある他は、何もありません。
すぐ前が小高い丘のようになっているのでスペースが無いんでしょう。

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駅前通りを西に向いて撮影。ここは飯綱町の中心地。
町のホントの中心は、ここから数百m先になるのかな、地図を見る限りは。

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ストーブに火が入る牟礼駅。
次は10:40発の妙高高原行き普通列車。牟礼駅滞在時間は18分間。

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ひと駅戻って黒姫駅
ここでは5分間でまた逆方向の列車に乗り換えるので、結構バタバタですが、
ここの駅舎も是非拝んでおきたい、という思いから、戻って来ました。。。

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黒姫駅前にある歴史のありそうな旅館ふじのやさん。

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駅前風景はこんな感じ。

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ステンドグラスのある黒姫駅の駅舎内。

わずか5分間滞在の黒姫。そろそろ活動限界です。。。
11:56発の長野行き普通列車に乗り、再び長野方面へ移動開始。

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古間~牟礼間の車窓から確認できた信越線旧線のトンネル。
先に一度牟礼に行った際に車窓から確認していたので、満を持してパチリ。

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勾配を下り、長野市内へと向かう列車。
側線に停車する115系スカ色の姿は、今となっては貴重な記録となりました…。



続く


2015.12 年末帰省旅 第4回 新井駅と妙高高原駅
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ひと駅戻って新井駅、9:57着。
ここはこの旅の5年前、2010年に大雪の中、一度下車したことがあります。

⇒ 2010.1 雁木と木造駅舎の旅 第6回 妙高越え

過去の記事を見てみると、今回と内容が被ってますね…(汗
雪の影響でダイヤが大幅に狂い、ここ新井で2時間ほど足止めを喰らい、
キヨスクでワンカップを買ってチビチビと飲んだこと、鮮明に覚えています。
そのキヨスクですが、2015年1月で営業終了となったようで、時の流れは無情なものです。。

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新井で特に用事があった訳ではなく、そのまま二本木で待つよりは、と考えて
ひと駅戻ってみた次第。新井での滞在時間は17分間。
ほんの少しだけ駅の近くを歩きます。

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駅からほど近いところにある、妙高市役所。
ここは旧新井市ですが、2005年に妙高高原町と妙高村と合併して現在の妙高市に。

よくよく考えると、ひと駅先の二本木は上越市だったんですよね。
今改めて地図を確認すると、二本木のあたりだけまるで上越市の飛び地のように
なってるんですね。。。こういうのホント面白いと思います。

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朝日町交差点の西側の風景。

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再び戻って新井駅。10:14発の妙高高原行き普通列車。
直江津方に見える工場は、ダイセル社の新井工場。
こういう企業の存在は、地方都市にとっては貴重なんだろうな、と想像します。

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もう一度、二本木のスイッチバック。

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妙高越えに挑む、と言っても今は長野まで直通する列車は無いんですけどね。
峠を上るにつれて車窓風景も雪が深くなって行きます…。

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妙高高原、10:42着。
ここから先はしなの鉄道・北しなの線。
11:03発まで、乗り継ぎ時間は21分間。超余裕です。

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しなの鉄道は昔懐かしの115系がまだまだ頑張ってます。

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妙高高原駅は新潟県最南端の駅。
えちごトキめき鉄道としなの鉄道との境界駅で、管理はえちごトキめき鉄道のようですね。
外国人旅行客がとても多かった印象。

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駅の目の前にあるお土産屋、カネタさん。
ここでビールを1本購入。

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国鉄型車両で地ビールを飲みつつ、旅は長野県へと入って行きます…。



続く