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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.4 宇陀の桜めぐり~大宇陀・松山の町並み 後編
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江戸時代からの町並みに往時の雰囲気を色濃く残す、宇陀松山の散策、後編でした。

宇陀松山城の城下町として発展。葛や薬草が有名な町だった、とのこと。
国道166号線(赤砂利橋)あたりから北に向かって歩きましたが、持ち時間の関係で
町並みの南半分くらいしか歩けていませんが…。
主に見られたのは町家を中心としたエリアで、お城の直下のエリアは未到達。

まぁ、南半分だけでも松山地区の魅力を大いに感じることはできましたかね。
途切れなく目の前に現れる、本物の歴史的な町並みに終始興奮でした…。

道の駅宇陀路大宇陀に戻って、車でまた次を目指すのでした。


また来月、両親との旅行で大宇陀を訪れる予定なので、またここを歩くかも知れません。
できればこの時に行けなかった先まで歩いてみたいですが、どうなることやら…。



続く


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2017.4 宇陀の桜めぐり~大宇陀・松山の町並み 前編
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又兵衛桜に続いては、同じ大宇陀にある古い町並みを散策します。

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清酒初霞の久保本家酒造さん、の裏手。
桜が綺麗に咲いていました。

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久保本家酒造さんの正面側はこんな感じ。
この筋が伊勢本街道で、この街道筋に沿って古い町並みが展開しています。

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久保本家酒造さんの駐車場もありますが、自分は国道166号と国道370号とが分岐する
丁字交差点にある、道の駅宇陀路大宇陀に車を停めて歩きました。

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凝った装飾の雨樋。お金かけてますね。
かつての繁栄が見て取れます。

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久保本家酒造さんの他、芳村酒造さんもあり、酒蔵通りとも呼ばれています。

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宇陀川沿いの桜がキレイ。

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久保本家酒造さんの杉玉。

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国道166号線を渡って北側。
松山地区の町並みはこちらの方が中心。
拾生町というのは旧町名でしょうか。

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宇陀・松山地区は2006年に重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)に指定されています。

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天誅義士 贈正五位林豹吉郎誕生地。
後ろの建物は公民館のようでした。

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レトロな町並みが続く松山地区の散策は、次回も続きます…。



続く


2017.4 宇陀の桜めぐり~又兵衛桜
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昨年(2017年)4月15日の土曜日、奈良は宇陀地方にある桜を撮りに行きました。
さすがに公共交通機関では厳しいので、実家の車を借りての撮影行です。

まず最初に訪れたのは、今やすっかり知名度が上がった又兵衛桜。
人気の桜なので駐車場混雑を予想して、早朝に着くように行くつもりだったんですが、
前夜が遅かったせいで見事に寝坊してしまいました(汗)
7時前には着くつもりだったのに、予定より1時間半ほど遅い8時半頃の到着となりました。
ただ、見頃の又兵衛桜、週末にも関わらず、混雑はほぼなくて拍子抜け…。
桜の正面に設置された臨時駐車場に余裕で停められました。

又兵衛桜を見に来たのは2度目。
以前はデジカメを買う前だったので当時の写真はなく、撮影は今回が初。
ちょうど見頃で天気も良く、気持ちの良い撮影となりました。
カメラマンもそれなりにいましたが、桜の周囲が開けていて撮影場所はいくらでもあるので
混雑している感じも無かったですね…。

又兵衛桜前の駐車場 普通車500円
維持管理協力金(寄付金) 100円 ※任意のようですが、是非払いましょう…。




続く


2016.1 新春常総紀行 もくじ
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2016.1 新春常総紀行(1泊2日)

<1日目> 益子~ひたちなか臨海鉄道~石岡~銚子電鉄

第1回 岩瀬駅と周辺散策
第2回 笠間駅の木造駅舎
第3回 ひたちなか海浜鉄道
第4回 阿字ヶ浦駅と那珂湊駅
第5回 那珂湊の町並み
第6回 石岡の町並み~前編
第7回 石岡の町並み~後編
第8回 夜の銚子駅など
第9回 海鹿島駅と笠上黒生駅

<2日目> 銚子電鉄~笹川/小見川~大網~外房線~館山/那古船形~東京~大阪

第10回 夜明け前の、仲ノ町駅
第11回 外川駅の夜明け
第12回 笹川駅の木造駅舎
第13回 小見川駅と周辺散策
第14回 松岸駅と干潟駅
第15回 旭駅周辺散策
第16回 本納駅の木造駅舎
第17回 上総一ノ宮駅 6分停車
第18回 長者町駅の木造駅舎
第19回 太東駅の木造駅舎
第20回 安房鴨川駅と車窓風景
第21回 江見駅の木造駅舎
第22回 太海駅で海を見に行く
第23回(最終回) 那古船形駅の木造駅舎

内房線に多くの課題(?)を残した旅となりました…。
それでも手薄だった千葉県の記事がそれなりに増えましたかね。
また再訪の機会を伺いたいと思います。。。




2016.1 新春常総紀行 第23回(最終回) 那古船形駅の木造駅舎
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館山15:58着。
太平洋側から東京湾側にやって来た事になります。
ロータリーのある館山駅前。何だか久しぶりの栄えた町のように思えます。

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館山では乗り継ぎのため、21分間滞在。

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駅のすぐ近くをサラリと歩いただけでした。
駅前のボーリング場が良い感じだったと思います。

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館山16:19発、ひと駅隣の那古船形に16:23着。
「なこふなかた」。何で自分のPCは一発変換してくれないんでしょうか…?

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立派で渋い木造駅舎が残る那古船形駅。
跨線橋の上からは住宅地の先に少しだけ海が見えていました。

時間の関係上、ここが最後の訪問地となります。(プラン通りです)

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那古船形駅(千葉県館山市船形)
那古と船形の2つの地名を合成した駅名。
1918年開業で、激渋木造駅舎が活躍中。
今回の旅で最も惹かれた駅舎だったと思います。

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うん、渋い。
琺瑯板がやっぱりイイですねぇ。
駅名が長いので、ローマ字のアルファベットがギュギュッと詰まった感じになってます。

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駅前の風景。
県道185号線が正面から来て駅前でL字に曲がって右手へ向かいます。
利用の多い道路みたいで、車がひきりなしに往来しています。

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那古船形駅の滞在時間は36分間。
再び構内の跨線橋に上がって夕焼け空を撮影。
「あぁ、帰らないとな」という気になりますね。ちょっと哀愁も感じます。
というか、翌日は大阪で仕事始めで、それが憂鬱でたまらない時間帯、
いわゆるサザエさんタイムでした…。

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駅前を通る県道185号線の往来。

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駅裏に広がる畑で遊んでいた小学生も帰宅する時間。

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那古船形駅は島式ホームの1面2線。

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業務委託の有人駅。
訪問時もしっかり窓口は開いていました。

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25分ほど時間があったので、船形漁港まで歩いてみました。
暮れゆく空。年末年始連休よ、サヨウナラ…(涙)

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再び那古船形駅。激渋木造駅舎、末永く活躍して貰いたいですね…。

この後は一旦館山に戻り、始発の東京行き特別快速(土日祝日運転)、そして新幹線で
一気に大阪へと帰還しました。
館山で日没を見届けてもその日のうちに大阪に戻れるんだから、すごい時代ですよね。
そんなに急がんでも…、という気も少ししますけど。。。

という訳で、今回の旅行記は23回で終了となります。
房総半島を一周したものの、内房線の木造駅舎はほぼスルーで終わったので、
もう一度来なければなりませんね。他にも久留里線や小湊鉄道、いすみ鉄道など、
未訪問の路線も残してありますし…。