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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.9 日野駅周辺散策
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30分くらいかけて、駅の近くを次男とゆっくりと歩きました。
秋の写真なので彼岸花が写ってますね…。

日野には古い町並みが残っているのですが、それは駅から2km離れた中心街の方で、
駅の周辺は言わば普通の町並みが広がるばかりです。
それでも細道に入れば随所にいい風景を見ることができました。

再び日野駅に戻り、また貴生川方面に移動。
次の訪問地へと向かいました。。。



続く


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2016.9 近江鉄道・日野駅の木造駅舎
P1016827.jpg

日野駅に到着。
近江鉄道に数多く残る木造駅舎のひとつ。
ホームの上屋も木造で素晴らしい佇まい。

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対面式ホームの裏手には長閑な風景が広がります。
窓枠だけでガラスはありません…。

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日野駅の木造駅舎をホーム側から。
ホーム側に屋根が追加されたような面白い造りをしてますね。
構内踏切というのもポイント高いです。

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平日は7:30~9:00と15:45~19:35、土日祝は7:30~11:45が有人で、その他は無人。
週末の午後なので、この時は無人でした。

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絶妙な草臥れ方。いい味出てると思います。

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2014年度、一日平均乗車人員は481人。
近江鉄道本線南部の主管駅のひとつで、朝と夕に貴生川との間にここ折り返しの
列車も設定されています。

P1016847.jpg

日野駅(滋賀県蒲生郡日野町内池)
1900年、八日市から南伸した近江鉄道本線の終着駅として開業。
開業後すぐに貴生川まで全通したので途中駅に。
駅舎は1916年改築の、築100年の木造駅舎になります。

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駅舎老朽化により、近江鉄道からは改築の打診があったようですが、
日野町は駅舎の保全、継続利用を希望。
必要箇所を改修し、駅舎をタクシー会社の事務所として使うなど、活用を模索しています。
自分が訪問した後の2017年には駅舎内にカフェもオープンしたそうです。

P1016853.jpg

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駅前風景。駅は日野の町の西端に位置していて、駅前もそれなりの町ですが、
日野町の中心地からは2kmほど離れています。
鉄道建設時には更に町から遠くを通る案だったのを、日野町の懇願で町に近い側に
敷設された、という話があります。まぁ、それでも2kmは離れているということですが。

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午後遅めの陽が射し込む駅舎内。

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これは帰り際に撮影した写真。

駅舎を堪能した後は、少しだけ駅の近くを歩いたので、次回はその様子を
アップしたいと思います…。



続く


2016.9 信楽高原鉄道・玉桂寺前駅、そして近江鉄道へ
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雲井から2駅戻って玉桂寺前駅で下車。
小山に挟まれた狭い土地にある片面ホームのみのシンプルな駅です。

ここはもともと立ち寄るプランはありませんでしたが、時間的にひと駅追加訪問できることに
なり、往路で写真の吊り橋を見ていたので、この玉桂寺前駅で降りてみた次第。

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駅前の遊歩道?を少し歩けば、件の吊り橋に到着。ホントすぐそこです。
駅名になっている玉桂寺へはこの橋を渡って行くことになります。

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吊り橋の上から、玉桂寺前駅を。
緩やかにカーブを描く本線と、片面ホームのみの玉桂寺前駅。

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折り返しの上り列車までの時間は限られているので、玉桂寺までは足を伸ばせず。
ここで引き返します。

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信楽高原鉄道は未来へ走る鉄道へ…!

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沿線風景を眺めつつ。

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列車は貴生川駅に到着。

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貴生川からは近江鉄道へ乗り換えます。
こちらは信楽高原鉄道と違ってちゃんと駅員を配した窓口があります。

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島式ホームの1面2線。

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近江鉄道車内の様子。

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単線の電化路線。ローカル線の雰囲気が濃いですねぇ。

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水口松尾と日野の間にあった素敵なレンガトンネル。
清水山トンネル(清水山隧道)。
この区間は近江鉄道で最も駅間距離が長く、山越えになるんですね。

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そして列車は日野駅へと到着します…。



続く


2016.9 信楽高原鉄道・雲井駅の木造駅舎
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信楽から3駅目の雲井駅に木造駅舎が残っているということで、途中下車です。
ここが信楽高原鉄道で唯一の木造駅舎となります。

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信楽陶器まつりのポスター。迫真。
しばらくこの画像をラインの画像に登録していましたが、家族に不評なので変えました。

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雲井駅(滋賀県甲賀市信楽町牧)
1933年開業。信楽まで開通した際の唯一の途中駅だったみたいですね。
木造駅舎は開業当初からのもの。
外壁は継ぎはぎのようになっていますけど。
正面側の焦げ茶色のが恐らく新しく施工された部分かと…。

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駅舎前の木の存在感。

貨物ホーム跡もある雲井駅。
信楽駅と並んで最初に開業したのは、恐らく陶器の積み出しのためでしょうね。

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雲井ではちょうどお昼時だったので、昼食を食べられる店を探してウロウロします。

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雲井駅周辺の集落風景。

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ここら辺にもいくつかの窯元があり、タヌキがたくさん見られます。
もう集落人口よりタヌキの方が多いのでは?というのは言い過ぎか…。

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結局国道307号沿いにあったお食事処でお昼にありつきました。
古くからやってそうな小上がりのあるお店で、ほかにお客さんがおらず
広々ゆったりできました。

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国道307号の牧交差点から雲井駅に戻る時の風景。
大戸川に架かる橋越しに見える集落は、いかにも信楽焼の里っぽくてイイ。
(思いっきり信楽焼って書いてますしね)

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お気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、この日も安定の曇天でございます。
何なら小雨も降りました(涙)

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再び雲井駅。

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日雲神社など、いくつかの見所があるようですが、全部スルーしましたね。
紫香楽宮跡については隣の紫香楽宮跡駅の方が近いと思います。
駅名になってるくらいですからね。
でも駅間距離も短く、ここからも十分歩いて行ける距離ではあります。

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雲井からは時間の関係で逆方向の列車に少し乗ってみることに…。



続く


2016.9 信楽高原鉄道・信楽駅と、タヌキたち
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続きましては、こちらも次男と2人で一昨年の秋に行った日帰り滋賀の旅をお送りします。

まずは草津から草津線に入り、貴生川から信楽を目指しました。
写真は貴生川からの急勾配にて。一気に高度を上げる感じがスゴイですね。
よくこのルートで鉄路を敷いたな、と。
あ、自分、この時が信楽高原鉄道初乗車です。

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貴生川から信楽へはわずか5駅、所要24分のショートトリップでした。

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対面式ホーム、2面2線の信楽駅ですが、駅舎がない側のホームは大量のタヌキたちに
占拠されており(?)、通常の発着には使用されていないそうです。

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信楽高原鉄道・信楽線の線路の果て。
国鉄時代に信楽まで開業してから、ずっと今も終着駅。
正直あまり現実味があるようには思えませんが、ここから京田辺まで延伸させて、
近江鉄道~信楽高原鉄道~学研都市線を一本で繋ぐ「びわこ京阪奈線」構想というのが
あります。いつかこの先に鉄路が伸びる日が来るのでしょうか…。

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信楽駅(滋賀県甲賀市信楽町長野)
1933年、国鉄信楽線の終点として開業。
1987年に信楽高原鉄道へ移管。

同鉄道唯一の有人駅で、驚いたのが、JR西日本管轄の貴生川駅でも信楽高原鉄道の
きっぷを販売していない、ということ。途中駅は車内精算、信楽駅は駅での精算となります。

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無数のタヌキの視線を感じながら歩きます。
次男はこんな大量のタヌキを見るのは初めてで、変に興奮していたようです。
(帰って来て以降、今でも信楽のタヌキの話をするくらい、インパクトが大きかったようです)

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信楽駅前の道をずーっと真っ直ぐ進むとぶち当たる、新宮神社。
こちらは紫香楽(しがらき)一宮と呼ばれるそうです。
創建は奈良時代とかなり古く、今の本殿は江戸初期の1663年に建てられたものになります。

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新宮神社から正面に見えるのが信楽駅。
途中の信号は国道307号線との交差点。

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あてもなく新宮神社付近をぶらり。

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商店街で見かけた開店待ちの行列(違

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タヌキ、タヌキ、タヌキ、タヌキ、タヌキ、タヌキ、タヌキ…。

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カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル…。

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食器を買うと持って帰るのが大変なので、5cmくらいの小さなタヌキの置物を購入。
当時飼っていたヤドカリの水槽に沈めることにしました。

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再び信楽駅。記念グッズを販売するコーナーなんかも。

ここからは再び信楽高原鉄道で、ちょっと寄り道してみます…。



続く