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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.3 上海探訪~田子坊
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最後に訪れたのは、地下鉄・打浦橋駅の北にある田子坊と言う人気スポット。
狭く入り組んだ路地が縦横に走っていて、オシャレなカフェや雑貨屋さん、レストラン等が
立ち並んでいます。迷路みたいで散策が楽しいエリアですね。
この日は週末ということもあり、狭い路地に溢れるくらいの人出で歩くのが少し大変でしたが。

田子坊には2000年くらいからアトリエなんかができ始めたみたいですが、
2006~2007年に滞在していた間には一年間全く聞いたことがありませんでした…。不思議。

写真を撮るのをメインに訪れた田子坊でしたけど、絵のお店では上海の風景を描いた
風景画にとても惹かれてしまい、買うかどうか真剣に悩みました。
結局買わなかったですけどね。。。

というわけで、上海シリーズはこれにて完結です。




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2016.3 上海探訪~下町散策 後編
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上海下町散策の後編。

場所は老西門の東側の下町エリア、文庙路。
この通りはフィギュア等を扱うお店が多く、かなりマニアックな雰囲気が漂います。

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同じく文庙路にて、BMWの痛車を発見…。

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生活感を前面に押し出したようなお宅がありました。

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老西門ユースホステルの猫さん。

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蓬莱路×凝和路。

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携帯を弄る男女。

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編み物女子?

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生活感を前面に押し出したようなお宅、その2。

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どこの路地でしたかね…?

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南北に細長い梅家街にて。

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ここに停めないで。ご協力ありがとう。

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チェーンで荷台に繋がれた犬。
出荷される訳ではなさそうですが、そう見えます。

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びっくり顔の猫さん。

これにて上海訪問の際の恒例となりつつある下町散策は終了です。
帰国前にもう一箇所立ち寄った場所がるので、次回にそちらを紹介して上海シリーズを
締めたいと思います…。



続く


2016.3 上海探訪~下町散策 前編
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今回の上海シリーズ、コメントは控えめで行こうと思います。
えぇ、手抜きです(笑)

新天地からは、骨董街として有名だった東台街を経由して、前回来た時に泊まった
ユースホステルのある老西門へ。
東台街は再開発で閉鎖されたものの、まだ骨董品店が並ぶ筋は生き残っていました。
再開発の波が容赦なく押し寄せる上海。古いものは大事にして欲しいところです…。



続く


2016.3 上海探訪~静安別墅、新天地
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唐突に始めました上海シリーズ。
これまでも何度かアップしていますが、所用があって2年前の2016年にも上海入りしました。
2泊3日の予定で行ったのですが、初日に用事が全て完了してしまったので、
残り時間は再び上海散策に費やすかたちに…。

この時は西康路x武定路にある安ホテル「錦江之星」に泊まったので、
宿を起点にひたすら歩き回りました。

まずは南下して南京西路駅付近、1929年築という戦前からある住宅エリア・静安別墅へ。
レンガ造りの歴史ある住宅地で、文化財に指定されているそうです。
以前はオシャレなカフェ等が増えて注目スポットになっていたらしいのですが、
住宅街として再度整備されたとのことで、それらしいお店は見当たらず。

その後ちょっとだけ地下鉄を利用してベタな観光地である新天地へ。
昼間っからオープンバーでビールを補給。
小休止の後は、再び前回も歩いた下町エリアへと向かいます…。

このシリーズ、4回ほど続けますので、宜しくお願い致します…。



続く


2017.3 小豆島旅行 第9回 二十四の瞳映画村
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今回で小豆島旅行は最終回となります。
短時間ですが、父親のリクエストで二十四の瞳映画村に立ち寄りました。

内海湾と坂手湾を形成する半島の先にあるので、メインルートからは約6km外れます。

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二十四の瞳映画村(香川県小豆郡小豆島町田浦甲)
1954年と1987年の2度映画化されている壺井栄著の「二十四の瞳」。
2度目、1987年版の撮影に使用されたセットを公開しているのがこの施設になります。

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映画村のほか、こちらのメイン施設になるのが岬の分教場。
せっかくなので両方見ないという選択肢はありませんね。
映画村と岬の分教場のセット入場料で、大人(中学生以上)830円、小学生390円。

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古い町並みや、そこかしこに貼られている映画ポスターや広告なども映画用のセット。

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瀬戸内海に面した岬の分教場。
こちらはこの付近に現存する旧苗羽小学校田浦分校の木造校舎をコピーしたものだそう。
本家の校舎は1902年開校当時のものになりますが、この時は残念ながらその存在を知らず、
スルーしています。というか、時間もないですから知ってても訪問は無理だったでしょうね。

岬の分教場の入口には竹馬などが置かれていて、息子らはそちらに夢中。

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セットではありますが、板張りの廊下など、見ごたえあります。

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このカメラはレプリカでしょうか…?
小道具などは撮影時のがそのまま残されているようです。

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校舎の外にはちょうど菜の花がキレイに咲いていました。

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一年生の数が多い設定なんでしたっけ…?

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とても写欲をそそる、岬の分教場でした。

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本来ならもっとじっくりと見学すべき施設なのかも知れませんが、如何せん時間がないため
残念ながら40分程度で退場です。
1泊2日の小豆島旅行の行程はこれにて終了。

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坂手港15:00発のジャンボフェリーで関西に帰還します。

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暮れゆく瀬戸内海を眺め、復路もフェリーのうどんを食べたのでした。。。

小豆島旅行の記録はこれにて終了。
お付き合い頂き、有難う御座いました。
9回で終了しましたので、まとめ記事は作成しません。

ではまた次の旅へ…。