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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.5 京都東山・青蓮院門跡を撮る
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今回の京都散策で最後に訪れたのは、青蓮院門跡でした。「しょうれんいんもんぜき」。

天台宗の寺院で、1150年、最澄による開創。
皇室との繋がりも深く、格式の高い寺院です。

大原の三千院、東山の妙法院と並んで、天台宗の三門跡寺院と称されます。
そもそも門跡って何だろうと思っていました。
文字のとおり、かつて門があった場所かな?等…。
改めて調べると、門跡とは皇族や公家が住職を務める特定の寺院を指す、とのこと。
いやいや、勉強になりますなぁ…。

紅葉の時期も美しいと有名な青蓮院門跡ですが、新緑の5月も鮮やかな緑に包まれて
静かな雰囲気を楽しめました…。
また紅葉の時期に来てみたいですね。




2017.5 石塀小路から八坂神社と知恩院三門前
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石塀小路の続きから。

寿栄屋(すえや)さんはかつて茶屋だったお宿。
1泊朝食付きで8,000円~。
京都の相場には明るくありませんが、何となくリーズナブルなのでは…。

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情緒溢れる、石塀小路の風景。

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石塀小路の西側、下河原通りへ出るところ。
民家のトンネルを潜るアプローチが素敵です。
石塀小路の出入口はここと、もう一本南側の筋にもあります。

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振り返って石塀小路。
覗いた先がコレだったら…、迷わず入り込むでしょうね。。。

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南河原通りに出たところにある、楽焼窯元・和楽さん。
江戸時代末期創業の歴史ある窯元だそうです。
楽焼自体は安土桃山時代、お茶文化が開く中で生まれたもの、とのこと。

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脇道もどれも魅力的。
「坂の上」というお宿がある筋。

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南河原通りを北へ進むと、八坂神社です。

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境内の中央にある舞殿には無数の提灯が。
夜になるとこの提灯に明かりが灯るみたいです。

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境内の中でもあまり人が来ないエリアに静かに佇む絵馬堂。
意外と見応えがあります。

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八坂神社の北側、知恩院三門前へと続く道沿いには、京名物の湯豆腐などが食べられる
小料理屋さんなどが続きます。
修学旅行生っぽいグループが出入りしてましたが、学生さんの財布には厳しいのでは…?

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木々の奥に見えてきたのが、知恩院三門。国宝です。
門の上には「華頂山」と掲げられていますが、あの大きさは畳2畳より大きいとか。

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ここを通るのは2,3回目だと思いますが、まだ一度も知恩院を拝観したことがありません。
今回も時間の関係でスルー。
また今度、ちゃんと目的地に設定して訪れたいと思います。

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知恩院を素通りして、神宮通を北へ。
正面の大鳥居は平安神宮ですけど、あそこまでは行きません…。



続く


2017.5 二年坂と石塀小路の風景
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産寧坂に続いては、二年坂から石塀小路へ。
二年坂は、茶碗坂や産寧坂に比べると少し観光客は少なかったものの、
それでも賑やかでしたね。観光地色が強いものの、町並みは本物。

石塀小路は落ち着いた雰囲気で静かに歩けました。
ネコさんに見送られながら…。




続く


2017.5 清水寺門前、茶碗坂と産寧坂
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前回記事の石川製陶所さん前にて。

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いざ五条坂。

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五条坂交差点に立つと、これまでとは比べ物にならない数の修学旅行生に圧倒されます。
これまで比較的観光客が訪れない場所を歩いて来ましたが、ここからはゴリゴリの観光地。

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五条坂から清水新道・茶碗坂に入ります。
清水寺に向かって真っ直ぐに続いて行く坂道。

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茶碗坂と五条坂とを繋ぐ、これも坂ですかね?階段だから違うか。
表通りよりも静かな空間。ホッと一息。

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再び五条坂、そして松原通。
清水寺へのアクセスルートとしてはこちらがメインですね。
それだけに観光客の姿が一段と多くなってます。

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五条坂、松原通、そして産寧坂がぶつかる地点にある、七味屋本舗さん。
唐辛子と言えば長野のイメージですけど、京土産でもあるんですね。。。

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清水寺には行かず、産寧坂の方を進みます。
五条坂の方から見ると、下り坂。

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このエリアは高校時代、そして社会人になってから一度歩いただけ。
ベタな観光地を避ける習性があるためか、意外と来ることは少ないんです。

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小物、雑貨屋さんが多い産寧坂。
京都には来てませんが、自分は修学旅行ではよく分からないお土産を買った思い出が…。

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産寧坂は俗に三年坂とも呼ばれていて、自分はそっちの名前を先に認識していました。
この坂で転ぶと3年以内に死ぬという迷信があるとかないとか…。
三年坂はこの先にある二年坂に因んだ別名だろうな、と思いますが、
ホントのところどうなんでしょうね。

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観光地と毛嫌いしていますが、町並みは重要伝統的建造物群保存地区に指定されている
正真正銘の古い町並みで、見応えは十分です。

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修学旅行生のほか、レンタル着物でそぞろ歩く観光客の姿も多いですね…。



続く


2017.5 塩小路通、本町通と豊国神社界隈
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京都駅から今度は東へ。
駅前を東西に伸びる通りが塩小路通というのは正直認識ありませんでした。。。

しばらく歩いて河原町通を過ぎると昭和レトロな感じの交差点がありました。
京都塩小路郵便局付近。

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塩小路橋で鴨川を渡って左岸側へ。
写真は北側に架かる七条大橋。

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塩小路通から本町通を北上して行きます。
本町通は北は五条通から南は伏見まで続く長い通り。
古い家並みが連なるという程ではありませんが、落ち着いた雰囲気の通りが続きます。

ところどころにこういう感じの奥の細道的な路地が伸びるのが何とも魅力的なんですよね。

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本町通にある、京漬物の赤尾屋さん。
創業300年を超える歴史があるそうです。

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本町通の町並み。

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新五丁目町って何だろうと思いますよね。
本町には例えば本町五丁目の他に、本町新五丁目という区分けが存在するので
その事だと思います。けど新五丁目町はオカシイような…。

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豊国神社前にある、和菓子の甘春堂・東店さん。

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こちら1599年創建、豊臣秀吉を祀る豊国神社。
修学旅行生の姿がたくさん。

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豊国神社と方広寺の北側にある路地。
南梅屋町の路地。何だか魅力的。

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振袖、留袖などの仕立てをされているお店。

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棟梁町、梅屋町あたりの風景。

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上梅屋町で進みたい方向に行けないかと思いきや、抜けられる細道発見でご満悦。

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渋谷通を越えて北側、河井寛次郎記念館がある通り。
右手前は、美術割烹陶器田村莱山さん。

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路地で見つける焼き物。石川製陶所さん。
庵町は慈宝院庵町のことですね。慈宝院はここの斜向かいにあります。

表通りに出ればすぐ東山五条交差点、そして清水寺へと続く五条坂へ…。



続く