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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.12 飯田線駅巡り 第2回 豊川稲荷に参る
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表参道商店街を抜けると、正面にあるのが豊川稲荷の総門。

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豊川稲荷のお狐様。
狛犬並にイカツイ表情。

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境内は年始に向けた準備が進められていました。
奥に見えるのが豊川稲荷本殿。

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豊川稲荷は日本三大稲荷のひとつとされますが、三大稲荷には諸説あり。
そして調べて知りましたが、豊川稲荷の正式名称は豊川閣妙厳寺。
そう、神社じゃないんです。鳥居はあるんですけどね。

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この豊川稲荷が、駅伝競合校である豊川高校を運営しているそうです。
自分の好きな高校野球でも2014年春の選抜に出場してベスト4まで勝ち上がっており、
スポーツ強豪校のイメージですね。

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総門から表参道商店街。

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駅への戻りには大通りの方を通りました。
県道31号線に指定されていて、道の両側の歩道沿いにお店が並んでいます。

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脇道から、往路で歩いた表参道の方を覗く。

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駅から西本町通りと門前通りを通って豊川稲荷へ、復路は駅前通りで駅へ。
豊川稲荷が駅から近いので、ホントにミニ散策といった感じですね。

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なんせ豊川の滞在時間は30分程度。
それでも十分に往復可能でありました。。。
豊川8:52発の後続列車で先へと進みます…、が、またすぐに下車するんですけどね。



続く


2016.12 飯田線駅巡り 第1回 牛久保駅と豊川表参道
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今回からは2016年の年末帰省の旅をお送りします。
いつもはいろいろ巡って行くんですが、この年は飯田線めぐりに終始したので、
題名は「飯田線駅巡り」でいきます。。。

スタートは豊橋駅。
新大阪始発6:00の新幹線で名古屋入りし、東海道線の新快速で豊橋まで移動。
豊橋8:04発のこちらの列車がスターターになります。

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スタートしたばかりですが、いきなり牛久保駅で途中下車。
当然、木造駅舎が残っているから。牛久保8:15着。
わずか5分後に後続の列車が来るので、滞在時間は5分のみ。

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牛久保駅(愛知県豊川市牛久保町城跡)
1897年、豊川鉄道の駅として開業。当初は豊橋~豊川間で唯一の中間駅でした。
大柄で洋風な感じの駅舎は木造のもので、1943年竣工。
みどりの窓口のある有人駅。2015年度、一日平均乗車人員は854人。

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牛久保駅のホーム上屋の木造骨組みが素敵。

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牛久保8:20発の列車で次の豊川8:23着。
豊川といえば豊川稲荷ということで、駅前にはキツネの像が。

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近代的な高架駅であるJR豊川駅と、その奥(右奥)に名鉄・豊川稲荷駅。
豊川駅は1996年に現在の駅舎になったようです。
新しそうに見えますが、20年経ってるんですねぇ…。

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豊川へいらっしゃい!
お邪魔します。

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豊川駅から北へ少し歩くと左手、豊川稲荷正面へと続いていく商店街があります。
豊川いなり表参道商店街、「なつかし青春商店街」という別名を付けられています。

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レトロをウリにしている感じの商店街。
早朝で観光客の姿はありませんが、昼間には多くの観光客が往来するんでしょうか。

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この日は12月30日。
年越し以降は初詣のお客さんが多く訪れることでしょう。



続く


2017.11 京都御所の紅葉スナップ
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いろいろと続けてきた2017年の紅葉ネタはこれが最後になります。
オオトリ?を飾るのは、京都御所。

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次男と長女の七五三で、大阪から足を伸ばして京都の北野天満宮へ参り、
その帰り道で立ち寄ったのでした。
北野天満宮のもみじ苑も見頃でしたが、土曜とあって人出が半端なかったので
立ち寄らずに早々に退散。
お昼を済ませたあと、御所なら広いから混雑もなかろう、ということで訪れました。

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広大な敷地を持つ京都御所、北野天満宮と同様に紅葉は見頃で
全く混雑を感じることもなく、非常に気持ちいい散策が可能。目論み通りです。

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京都御所といえば春と秋の数日間だけの限定公開というイメージがありましたが、
2016年から通年公開に変わり、気軽に訪れることができるようになりました。

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広いし紅葉はキレイでおまけに無料という、最高の場所かと。

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御所西京都平安ホテル近くの蛤御門から入って、御所を横切るかたちで迎賓館の前を
通り、迎賓館北の広場で小休止して石薬師御門へ。

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あとから地図を見ると、御所の北半分くらいしか歩いてませんでしたね。
かなり広いので、再訪してもまだまだ見るべきところが残っていますなぁ。

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御所を出た後は、以前も歩いた出待ち枡形商店街をブラブラ。

http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/blog-entry-1780.html
↑ 2017.4 京都雨桜~賀茂大橋と出町商店街

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最後は鴨川を飛び石で渡って、出町柳から京阪電車で大阪へと戻りました。
プレミアムカーという京阪特急の指定座席をあらかじめ予約しての利用。
別料金はかかりますが、京阪はもとの乗車券が安いのでそんなに痛くありません。
週末の京都往復は混雑が半端ないので、こういう指定席サービスは利用価値大ですな。

という訳で、2017年の紅葉ネタは全て出し切りました…!
振り返ると永源寺・大池寺・百済寺は一部滋賀でしたが、その他は全部京都でしたね。
やたら京都に偏った2017年でした。ちなみに2018年は別エリアを中心に回っています。
まぁ、アップするのは来年秋になってしまうんですけどね。。。




2017.11 湖東三山・百済寺の紅葉ライトアップ
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日没後の湖東三山・百済寺を訪れました。
紅葉の名所である湖東三山で最も南にある百済寺は、池泉回遊式庭園が見所。

紅葉ピークのおよそ10日間だけ、しかも日没少し前の16:30から2時間だけ、
ライトアップが行われます。結構狭き門な気もします。

真っ暗な駐車場に車を停め、真っ暗な参道を歩いて庭園入口へ。
ホントに真っ暗すぎて戸惑うくらい、暗かった…。
拝観料600円を支払って中へ。

平日だけあって人出はまばら。
鏡に水面に映し出された紅葉をしばし眺めました。
人が少ないのでミニ三脚を使っての撮影も気兼ねなくできて良かったかな。

永源寺の記事でも書きましたが、百済寺にも13年前に一度来たことがあり、
「あぁそうそう、こんなんだった」と思いながらの再訪となりました。



2017.11 滋賀甲賀、大池寺の紅葉
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続いて訪れたのは、甲賀市水口にある禅寺である大池寺。
その名のとおり、大きな池に囲まれた立地です。

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場所は甲賀市の中心、水口の町の北部。

紅葉としては萌えるような豪華絢爛なスポットではなく、色づいた木々は少ないですが、
だからこそ紅葉が際立つ、そんな大人な雰囲気の名所だと思います。

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大池寺は奈良時代の終わり頃、行基によって興された寺院とのこと。
1200年を超える歴史を持ちます。

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ここの最大の見どころは、この蓬莱庭園でしょう。

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江戸初期、小堀遠州作と言われる枯山水庭園。

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書院から楽しむ額縁庭園が素晴らしいですね。
紅葉する木は多くはありませんが、見応えありますね。。。

この緑の刈込みはサツキ(サツキツツジ)で5月下旬~6月中旬にはピンク色の花を
咲かせるそうで、大池寺としては紅葉よりもサツキの方が有名なようです。

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枯山水庭園の真ん中の刈込みは、大海原を行く宝船をイメージしたもの。

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滋賀の甲賀市らしく、信楽焼のたぬきがお見送り。

<大池寺>
拝観時間: 9:00~17:00 (冬期は16:00まで)
定休日: お盆期間と年末年始のみ
拝観料: 400円 (本堂と庭園)
アクセス: 近江鉄道・水口駅から徒歩20分。(約1.5km)

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大池寺周辺は池がある以外は普通の住宅街になっていました…。
静かな大池寺を後にして、要件先へと向かいました。



続く