FC2ブログ
懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
98位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
11位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2017.1 初旅常磐越 第18回 吉田の町並み
P1010927.jpg

戻ってきた吉田駅。
今は燕市ですが、かつてあった旧吉田町の中心駅。
越後線と弥彦線が交わる接続駅になります。

今回はここで次の列車まで30分強の時間があるので、少し町歩きへ繰り出します。

P1010930.jpg

駅前から続く道を真っ直ぐ350mほど進むと、古い町並みが見られる通りに突き当たります。
吉田の古い町並みは、吉田上町、吉田中町、吉田下町にかけて続く通り沿いに展開。

P1010932.jpg

吉田中町の町並み。
県道223号線に指定されている、古くからの街道筋。

P1010936.jpg

昭和テイストの濃い町並み。

P1010943.jpg

レトロ看板も良いアクセントになってますね。

P1010948.jpg

ここも新しい(と言っても古いですが)雁木になってはいますが、
やはり雁木がある町並みはいいもんですなぁ。
道幅が狭めの通りなので間延びすることなく、見応えある光景がギュッと
詰まった感じなっているのが良いですね。

P1010951.jpg

通り沿いの酒屋にて。

P1010956.jpg

吉田下町の町並み。
時間の関係でこのあたりで戻らなければなりません。

P1010957.jpg

吉田下町にある旧今井銀行。国の登録有形文化財。
今井さんは吉田の大地主だったとか。

P1010961.jpg

香林堂の文字が目を惹くこちらも同じく今井さん宅の西洋館。
赤レンガ造りの建物は吉田のシンボル的存在だそうです。

P1010962.jpg

戻り際、あまり時間がないにも関わらず撮らずにはいられない古い雁木。
いやぁ、渋い。

P1010966.jpg

駅に着く手前にあったこちらの物件。
行きに気になったので立ち寄ってみました。
煙突があってこの構え、間違いなく銭湯の転用ですね。
「無尽蔵」と書かれていましたが、何をされているのかは不明…。

P1010969.jpg

駅前へと続く道。
結構ギリギリになりましたが、何とか予定通りの列車に間に合わせました。

吉田13:32発、東三条行き普通列車にて、引き続き弥彦線になります…。



続く


スポンサーサイト



2017.1 初旅常磐越 第17回 弥彦駅の木造駅舎
P1010914.jpg

吉田から弥彦線に乗り換え、終点の弥彦にやって来ました。
弥彦線に於いて弥彦駅は終点ではなく起点になっているようです。

P1010905.jpg

弥彦駅(新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦)
1916年に越後鉄道の駅として開業。
越後の国の一ノ宮である彌彦(いやひこ)神社へのアクセス駅。駅名は「やひこ」。
立派な木造駅舎は彌彦神社を模したもので、2013年にリニューアルされています。

P1010906.jpg

弥彦村に属する弥彦駅ですが、村役場はここではなく、隣の矢作駅の近くにあるようです。

P1010911.jpg

駅前通りはこんな感じ。
駅から彌彦神社まで最短距離で約800m、徒歩10分程度ですね。
1時間もあれば参拝しに行けそうですが、今回は乗って来た列車の折り返し便で
戻るプランにしているので、滞在時間の5分間で駅をさらりと見るだけです。

P1010912.jpg

みどりの窓口もある有人駅。
駅舎内の天井の格子が印象的。

P1010918.jpg

弥彦はホントに降り立つためだけに行った感じになりました…。
次に行く機会がある時は、ちゃんと参拝したいと思います。。。

P1010921.jpg

矢作駅にて。

P1010922.jpg

車窓から見られた彌彦神社の大鳥居。
彌彦神社へと続く県道29号線上に大鳥居があるそうです。

P1010923.jpg

再び吉田駅へと帰還。
吉田から弥彦まで片道8分、弥彦での滞在5分、合計しても20分ちょいのミニトリップでした。。



続く


2017.1 初旅常磐越 第16回 新潟経由で越後線へ
P1010856.jpg

P1010860.jpg

P1010865.jpg

P1010868.jpg

P1010872.jpg

P1010877.jpg

P1010878.jpg

P1010883.jpg

P1010885.jpg

P1010887.jpg

P1010891.jpg

北五泉 10:26発 → 新津 10:41着
新津 10:55発 → 新潟 11:15着
新潟 11:20発 → 吉田 12:23着

弥彦線を攻めるため、五泉から新潟県内を大移動(?)。2時間かかりました…。
実は越後線はこの時が初乗車。
越後線内も途中下車したりしたいんですが、今回は乗り通すのみ。
途中、内野(5分)と巻(6分)で待機時間があったので、そこで少し撮影しただけです。

雨は降ったり止んだりを繰り返し、相変わらずのどんより空が続きます…。



続く


2017.1 初旅常磐越 第15回 五泉の町並み~後編
P1010806.jpg

五泉歩きの後半戦。

本町通りから少し西側の区画へ入り込んでみると、看板建築風のお宅を発見。
実はこのあたり、かつて馬場新地という遊郭があった場所で、
この建物の遊郭時代の名残りらしいです。

P1010810.jpg

P1010813.jpg

馬場町となっている旧馬場新地。
今は北国のスナック街となっていました。

P1010817.jpg

県道41号線を越えて北側に行くと、五泉八幡宮が鎮座。
ここはかつて五泉城があった場所だとか。

P1010822.jpg

再び本町通りに復帰。
本町三丁目交差点よりも北側。
本町通りの中心から少し離れているためか、少し落ち着いた雰囲気。

P1010830.jpg

素敵な看板建築は、すがや商店さん。現役ではない…?

五泉の近代建築で調べると、前回記事の旧吉田銀行、今回記事の最初のお宅、
そしてこのすがや商店が紹介されているので、図らずもメインどころは抑えていたようです。

P1010834.jpg

本町通りは北へ進むと少しS字カーブしています。
このクネった感じが個人的にストライク。

P1010837.jpg

雁木のある北国らしい通り。

P1010840.jpg

本町五丁目交差点付近の風景。
鮮やかなS字、レトロ商店街、堪らんですなぁ…。

P1010843.jpg

P1010845.jpg

うまい酒・酔星は五泉の地酒。
お酒は現金でお願いします…?

P1010847.jpg

町並み散策を楽しんだ後は、予定通り北五泉駅へ。

北五泉駅(新潟県五泉市北五泉駅前)
1952年開業。周辺の駅に比べると少し遅めの開業でしょうか。
2017年度、一日平均乗車人員は740人。2000年以降の推移を見ると微増傾向。
県立の五泉高校はこの駅が最寄りになります。

P1010852.jpg

まだ雨がパラつく中、予定の列車が到着。
北五泉10:26発の新津行き普通列車で、再び移動開始!



続く


2017.1 初旅常磐越 第14回 五泉の町並み~前編
P1010738.jpg

車窓に流れる阿賀野川。
三川までは進行方向左側、三川からは進行方向右側になります。
新津方面に走るにつれて、雪は雨に変わりました。

P1010748.jpg

駅前に咲花温泉がある、咲花駅。
このレトロ風の駅名標があるということは、SLばんえつ物語号の停車駅ですね。

温泉は1954年開湯、駅は1961年開業ということで、温泉アクセス駅としての性格が強そう。

P1010752.jpg

阿賀野川沿いの谷から平野部に出たところに、五泉の町はあります。
列車は定刻どおり9:31五泉着。ここで途中下車して町歩きをするプランであります。

結構乗降客がたくさんありました。
新潟まで直通列車で約40分弱。通勤通学も問題ない距離ですね。

P1010759.jpg

五泉駅(新潟県五泉市駅前一丁目)
1923年に開業。業務委託駅ですが、みどりの窓口も設置されています。
駅舎は昭和なコンクリート平屋建て。これはこれで最近好きになってきました。

かつてここから蒲原鉄道線が存在していましたが、1999年に廃止されています。

P1010760.jpg

駅前通りを進んで町の中心と思われる本町通りを目指します。
本町通りの先に北五泉駅があるので、五泉駅には戻らずひと駅分歩くつもりで。

P1010767.jpg

五泉駅前交差点を左折。
この筋には食堂が多かった印象。

P1010771.jpg

チラリと覗いた小路もまた魅力的。

P1010773.jpg

本町一丁目交差点の角にあったこの土蔵のような建物は、吉田法律事務所となっています。
旧吉田銀行として1913年に建てられた歴史ある建築物ですね。

P1010777.jpg

本町通りを北向きに撮影。
左手の和風建築が吉田法律事務所さん。

P1010786.jpg

100年以上の歴史を持つ建家。
漆喰が一部剥がれた部分も。

P1010795.jpg

2番街商店街と書かれた看板。
他のバージョンは目に付きませんでしたが、2番街があるなら1番街や3番街とかもありそう。

P1010796.jpg

本町通りはところどころ抜けた部分はあるものの、基本的に両側が雁木造りになってます。
五泉には古い雁木はほぼなく、新しいものが基本です。

P1010799.jpg

五泉の町歩きは後半へ続く…!



続く