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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2018.3 阪急甲陽線と桜の風景
P3286296.jpg

昨年2018年の桜の時期、これまで乗った事のなかった阪急・甲陽線に乗る
機会が得られたので、桜の撮影も兼ねてやって来ました。
阪急・神戸線の夙川駅から北へ2駅だけの短い支線です。

P3286298.jpg

唯一の中間駅である苦楽園口駅にて。
この辺は閑静な住宅街が広がるエリア。

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桜満開の夙川を渡る甲陽線。
あとでここも訪れます。

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2駅だけの甲陽線、あっという間に終点の甲陽園駅に到着。
甲陽園駅は1面1線。2面2線だった時代もあったようですが、今は嵩上げされた
ホーム1本だけで運用されています。

P3286306.jpg

甲陽園駅(兵庫県西宮市甲陽園若江町)
1924年、当時存在した歓楽地へのアクセス路線として開業。
阪急ではとても珍しい木造駅舎の駅になります。

P3286309.jpg

甲陽園駅前の風景。
高低差のある土地に閑静な住宅街が展開。
お洒落なカフェやパン屋が多いとか。洗練されたエリア、という印象。

P3286319.jpg

甲陽園駅からは歩いて夙川駅まで戻ります。
距離も2kmちょいしかないので余裕です。

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やはりお目当ては夙川を渡る夙川橋梁と桜のコラボ。

P3286339.jpg

自分も夙川橋梁の近くで撮り鉄してみることに。
この辺は水量も少なく、足場は多い。この日が偶然少なかっただけかも、ですが…。

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甲陽線の運転間隔は10分毎。
すぐ近くの苦楽園口駅で上下線の交換を行うので、上りが行くとすぐ下りが来るなど、
撮り鉄するには便数が多くてとても都合の良い場所かと思われます。

P3286356.jpg

しばらく粘って、こんな感じで撮影してました。




続く


2018.3 岡山・妙林寺の河津桜
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奉還町商店街歩きの続きです。
アーケードが尽きた先もこんな感じの商店街が続きます。
(写真は振り返って撮影)

P1016127.jpg

歩いていると、鳥居をくぐって入る気になる路地を発見。

P1016128.jpg

神社かと思ったら、ゲストハウスでした。
その名も「とりいくぐる」。

http://toriikuguru.com/

P1016131.jpg

国道180号線との交差点(奉還町西口交差点)で商店街は終わり、
国道の西側に行くと旧山陽道沿いには水路が現れます。
古い物件は少ないですが、水路沿いの風景だけでとても風情を感じますね。

P1016132.jpg

その先にあるのが大乗山妙林寺。
旧山陽道から少し参道の坂を上った先にあります。

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妙林寺は早咲きの河津桜の名所。
だいたい3月10日~15日頃に見頃を迎え、岡山でも一番早い桜とも言われます。
自分が訪れた時は見頃を過ぎており、桜も葉桜状態になってましたが…。

P1016138_20190303180025129.jpg

この記事がアップされるのは、また見頃を過ぎた頃になってしまいそうですな…。

P1016142.jpg

妙林寺は最初は鳥取の方にあったようですが、1633年に岡山へ移されたのが起こりとか。
1686年に今の場所に移されて現在に至ります。
妙林寺は近くの三門(みかど)の地名から「三門の妙林寺」とも呼ばれます。

P1016144_20190303180028413.jpg

P1016149.jpg

ピンクの濃い河津桜は可愛らしいイメージ。
いつも見るソメイヨシノとはまた違った印象で、観賞が楽しいですね。

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河津桜観賞を終え、再び岡山駅へ。
戻りは奉還町アーケードの南側の筋を行きます。

P1016156.jpg

関西で言うところの文化住宅ですかね。激渋すぎ。
誰も住んでなさそうな雰囲気もありますが、しっかりいるんですよね、コレが。

P1016158_201903031800451a6.jpg

とまぁ、こんな感じの住宅街をブラブラと歩いて岡山駅西口へと復帰した訳であります。

少し早い?ちょうど良い?桜ネタになりましたね。
ソメイヨシノの見頃はもうちょい先ですが、そうこう言ってる間に最盛期を迎えそうですね。
次回からしばらく、昨年撮影した桜絡みの写真をアップしていこうと思います…。



2018.3 岡山・奉還町商店街を歩く
P1016069.jpg

今回は岡山ネタです。
岡山駅のどちらかというと裏側になりますかね?西口にある古い商店街を歩きました。
西口側もバスのりば等、しっかりと整備されていた印象。

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駅から200mほど北へ歩くと、お目当ての奉還町商店街アーケードが。
「パサージュ奉還町」というのは商店街の愛称でしょうか。

P1016089_20190303175920878.jpg

奉還町商店街は旧山陽道にあたる筋。
岡山駅西口前のエリアを東西に貫いています。

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明治初期、廃藩置県、家禄奉還で奉還金を手にした士族がそれを資本にして
ここに店を出したのが起源とのこと。

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1945年の岡山大空襲で全て焼失してしまい、今の町は全て戦後に復興したものになります。
戦後間もない復興期(昭和20~30年代)には大勢の人々でごった返すかなりの
大盛況だったようですね。

P1016093_20190303175932ebf.jpg

今はかつての活気は失われていますが、下町雰囲気が濃く、根強い人気があるとか。
戦後の町並みでも、もう70年ですからね、十分にレトロな雰囲気があります。

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商店街の北側に少し外れた場所。
奉還町第一ビルは1階部分が店舗スペースになっていて、何とも良い雰囲気。

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商店街の裏側の道はネコさんの通り道。

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なかなか可愛らしいネコさんでした。
この柄はポインテッドというんですね。
何となくエレガントな雰囲気です。あくまで個人的な印象ですが。。。

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商店街の西側エリア。通行人の数はちょっと減った感じはしますね。
この通りは歩行者や自転車にとってはこの一帯で東西に抜けるメイン通りに
なっているようで、通路として利用する人も多そうです。

P1016115.jpg

日本一の桃太郎もお買い物?

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脇道との交差点にも違った柄の看板があって楽しめます。

P1016122.jpg

こちらがアーケードの西端。
西日が眩しい時間帯。
アーケードは終わっても商店街はもう少し西へと続いて行きます。
ちょっとこの先のお寺さんまで歩いたので、次回もこの続きをアップしようと思います…。



続く


2017.5 GW東紀州ドライブ もくじ
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2017.5 GW東紀州ドライブ(1泊2日)

<1日目> 須賀利~三木浦~梶賀~磯崎~丸山千枚田~瀞峡~熊野市

第1回 須賀利集落~前編
第2回 須賀利集落~後編
第3回 紀北町・白浦集落
第4回 尾鷲・土井竹林 再訪
第5回 尾鷲・早田集落
第6回 尾鷲・三木浦集落
第7回 尾鷲・賀田集落
第8回 尾鷲・梶賀集落
第9回 熊野・須野集落
第10回 熊野・遊木集落
第11回 熊野・磯崎集落
第12回 鯉のぼりと神志山駅
第13回 丸山千枚田を撮る
第14回 矢の川小学校跡
第15回 静寂の瀞峡を撮る

<2日目> 熊野市~西山~育生~前鬼川~入之波温泉~大阪

第16回 熊野の朝、西山集落へ
第17回 西山小学校跡
第18回 育生中学校跡
第19回 不動七重滝と前鬼川
第20回(最終回) 入之波温泉・山鳩湯

尾鷲・熊野の漁村集落を思う存分巡り、木造校舎を眺め、大好きな棚田を撮り、
快適ドライブを楽しみ、最後は名湯で癒される。
個人的趣味が大爆発した今回の旅、とても家族連れで行けるラインナップではないですね。
それだけに自分は大満足でした。家族には感謝。。。



2017.5 GW東紀州ドライブ 第20回(最終回) 入之波温泉・山鳩湯
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今回が本旅行記の最終回となります。
旅の2日目はお昼頃には大阪に戻る必要があったので…。

前回の前鬼川から、国道169号線の長大トンネルと伯母谷ループを通って川上村へ。
大迫ダムで分岐する県道224号線に入り、最後に温泉に向かいます。

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大迫ダムの上を通る県道224号線。
ダムの上から下流を眺めるとこんな感じ。

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目的の入之波温泉は、ダム湖沿いに県道を5km弱ほど進んだ先。
入之波で「しおのは」と読むのは難読だと思いますね。

向かうは山鳩湯という立ち寄り湯が可能なお宿。
前回の滝に続いて、こちらも行くのは2度目です。

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入之波温泉までの道は中央線のない1.5車線。
特に離合に困る場所はなく、往来も少ないので特にストレスも感じない道です。

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山鳩湯はダム湖畔の傾斜地に立っていて、入口から急階段を下るアプローチ。
駐車場は数台分で、溢れた車は道路沿いに縦列駐車を。

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玄関を入っても浴場まで更に階段を下ることに。
いい温泉で親も連れて来たいところですが、膝が悪いとちょっとこの階段は辛いかな…。

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コアなファンがいて底堅い人気の山鳩湯。
泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉。
大量の堆積物からも分かるように、褐色の濃い温泉が楽しめます。

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ダム湖へと流れ込む温泉。
斜面が黄土色に変色してますね。

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入浴後は無料休憩室でしばし休息。
有名人の色紙がたくさん。ワイルドな人も来てたようですね。

このあとは道の駅で土産ものを購入して真っ直ぐ大阪へと戻ったのでした。
一昨年のGWネタでしたが、本旅行記はこれにて終了。
漁村集落や木造校舎、棚田などを満喫できた内容の濃い旅になったかな、と思います。