懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.10 かわね路を行く 第4回 家山から抜里へ歩く
PA121069.jpg

家山駅から北へと歩いてくると、線路沿いに旅館が数軒立ち並ぶ場所があります。
何かの雑誌で、SLビューの旅館として紹介されてた記憶。

PA121071.jpg

その場所のすぐ上を行く県道63号線の橋の上からの俯瞰撮影。
大井川と鉄路と旧川根町の町。
かの有名鉄道写真家・中井精也氏かここからSLを撮影している番組を見たことあります。

PA121073.jpg

大井川鉄道・大井川と併走する国道473号線。
旧川根町の町並み。

PA121077.jpg

国道沿いにあるマルイエ醤油さん。
ここで国道はカクっと右へ折れつつ高度を上げて行きます。

PA121085.jpg

静岡らしい茶畑の風景が広がります。

PA121086.jpg

PA121087.jpg

家山から抜里へは小さな丘を越えて歩くことになります。
丘を越えるまでは国道473号を道なりに歩けば大方okですかね。
頂点を過ぎたあたりで「ようこそ抜里」の看板を発見。

PA121094.jpg

「ようこそ抜里」あたりから、林の中を下っていく歩道があったので国道を離れてその道へ。
坂を下りきると、ただただ茶畑の中をひたすら歩きます。
道はちょっと複雑かもしれませんが、方向さえ分かっておけば見通しはきくので没問題。

PA121095.jpg

なんだか茶畑の写真ばかりを載せているような…。

家山駅から抜里駅、Google map検索では距離約2.6km。
途中寄り道して写真を撮ったりしたので40分強かかってしまいました。

抜里の茶畑の中を歩いてもなかなか抜里駅が見えてこず、
乗る予定の後続列車に間に合わないかと思って若干焦りました…(汗)

PA121097.jpg

抜里駅(静岡県島田市川根町)
1930年開業。駅舎は開業当初からの木造駅舎。

当駅付近に住む女性と人々の触れ合いを、静岡放送が
ドキュメンタリー番組『サヨばあちゃんの無人駅』として放送。
同番組は2011年に日本放送文化大賞グランプリを受賞している。
その後、駅名板よりも大きく「サヨばあちゃんの休憩所」の看板が設置されている。

(Wikipediaより引用)

PA121101.jpg

窓口はカーテンで閉ざされていましたが、潰されていないのは好印象かな。
手書きの抜里駅時刻表に温かみを感じます。
雨天時に自由に使えると思われる傘。こういうのも好きです。

PA121104.jpg

ホーム側から見た抜里の駅舎。
秋の11:30頃、駅舎正面は見事に逆光でしたが、こっちから見れば斜光か。
抜里駅の正面は北向きに立ってるので、ほとんどの時間帯で逆光になりますね。

PA121106.jpg

ホーロー板にも味があります。

PA121110.jpg

次の列車が茶畑の中を走ってきます。また近鉄電車。
抜里11:36発の千頭行きで、北へ…。


続く

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