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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.6 タイ週末小旅行 第11回 タイ国鉄・メークロン線
P6221728.jpg

先ほど見送った列車を追いかけてメークロン駅に戻ると、
駅はさっきとは打って変わって大盛況になっていました。。。
1日3回、メークロン駅が賑わいを見せる数少ない瞬間です。

P6221733.jpg

終点メークロンに13:45に着いた列車は45分間の停車の後、
折り返しの便となって14:30に再び出発します。
そしてその14:30発の便が最終便という事実に驚きを隠せませんねぇ。

P6221739.jpg

4両編成の空調なしの列車。
停車中の乗り降りは自由にできるので、車内に入り込んで撮影してみたり…。

P6221743.jpg

メークロン駅の西の果て。
やっぱり列車があるとグッと被写体としてのレベルが上がる気がします。

P6221750.jpg

ホームでアイス売りのおばちゃんがいたのでカップアイスを購入して列車内へ。
買う時にはどれが何味かもよく分らなかったので、適当にミックスしてもらいました。

P6221755.jpg

実は駅に来るまでは戻りもバスかロットゥーでバンコクまで戻ろうかと思っていたんですが、
駅で列車を撮影したりしているうちに「やっぱ乗りたい」という思いが強まり、その場で方針転換。
駅でチケットを購入してアイスを買って着席したわけであります。。。

P6221756.jpg

座席は硬い樹脂製?長時間乗車はお尻が痛くなるタイプです。

ここで簡単にメークロン線についてご紹介。
メークロン線はバンコク市内にあるウォンウェンヤイ駅からメークロン駅を結ぶルートの総称。
ですが、鉄路でまっすぐ繋がっているわけではありません。

両駅のだいたい中間点に川が流れていて、鉄路は分断されています。
(というかもともと繋がっていない、という方が正しい)
川の両側に別々の駅があり、そこを連絡船が結んでいる、というもの。

ウォンウェンヤイ駅から川東のマハーチャイ駅までをマハーチャイ線、
川西のバーンレーム駅から終点のメークロン駅までをメークロン線と呼んだりもします。
距離はそれぞれ約30kmですが、船に乗り継いだりしてこのルートを行くと、
何と4時間近くかかるという不思議(笑)

そして一応情報として。
メークロン発は6:20、10:20、14:30。バーンレームまでは所要1時間40分。

P6221759.jpg

そんな鉄路(+航路)にアタックです。
14:30、定刻どおりメークロン駅を出た普通列車は、さっき自分が撮影した
メークロン市場の中をゆっくりと走り抜けて行きます。

P6221766.jpg

やっぱり近いなぁ…。
何だかみんなこっちにカメラを向けてるので被写体になった気分?(←自意識過剰)

P6221786.jpg

メークロン市場の喧騒を抜けた後は、民家もまばらな原野をのんびりと…、
と言いたいところですが、線形のせいか揺れが半端ない!
普通に座ってるだけなのに一瞬浮いたりするくらい、揺れまくりです。

そして途中駅はこんな感じの、申し訳程度に簡単なホームのようなものが設置された簡素なもの。
Wikipediaでは途中駅のほとんどが「駅」ではなく「停車場」という表現が使われています。

それでも利用者はちゃんといるんですねぇ~。
メークロンから乗って来たお客さんが降りたり、また新たに乗ってきたり。
1日3便で不便ではありますが、まだまだ引退するわけにはいきませんな。

P6221792.jpg

これはどこの駅だろうか…?
このあと写真の子たちが手を振ってくれたんですけど、この時に装着していたのが
望遠レンズでして、みんな近すぎて全然ちゃんと撮影できなかったんですよね~。
写真には残ってませんでしたが、みんないい笑顔でした。

P6221805.jpg

これもまた簡素な駅。

P6221812.jpg

亜熱帯だからか、植物がかなり線路に覆いかぶさるように茂っていて、
頻繁に車体をバシバシ叩いていました。
写真はその隙間を縫って思いっきり手を外に出して撮影した一枚。
まぁ、危ないですわな…。

P6221828.jpg

生活臭が漂う沿線風景。。。

P6221831.jpg

33kmの距離を1時間40分もかけて走るメークロン線も、
そろそろ終点バーンレーム駅が近づいて来ました…。



続く

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