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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.6 タイ週末小旅行 第12回 バーンレーム駅と渡船の風景
P6221834.jpg

メークロン線の東側の終点・バーンレーム駅へと到着します。ほぼ定刻の16:15頃着。
ホーム脇に洗濯物が干されている、なんとも長閑な始発/終着駅ですね。

P6221838.jpg

ここまで乗ってきたお客さんはそんなに多くはなかったでしょうか。
自分がゆっくりしてたせいかも知れませんが、ホームにあまり乗降客の姿は見えず。

P6221840.jpg

バーンレームからは更に折り返してメークロン行きの最終列車になります。
バーンレームから乗り込んだ小さい子とお父さん。
男の子っぽく見えますけど、子供は分りませんからね。。でも男の子じゃないかな~。

それにしてもこの車両、描かれているのは絵、ですよね。
ちゃんとしたデザインかな?まさか落書きじゃあないですよねー??

P6221842.jpg

バーンレーム駅の端の方は地元のおじちゃん・おばちゃんの溜まり場と化していました。
その奥には運用に就いていない車両が留置中。

P6221845.jpg

駅からはこの道を歩いて行きます。

P6221851.jpg

駅からの道をまっすぐではなく、一度右折&左折し、一本隣の筋に移動しています。
何となくこのエリアのメインストリートと思われる、商店の多い道を行きます。

P6221853.jpg

ずっとまっすぐ歩いていると、左手にこんなアーケード?が。
これが川の対岸とを結ぶ渡船乗り場への入り口。

P6221856.jpg

アーケードを抜けた先に、渡船が停船していました。
簡素なチケット売り場でお金を払って乗船です。

P6221858.jpg

船から見るバーンレーム側の乗り場の様子。
出港ぎりぎりまで駆け込み乗船が…。

P6221859.jpg

大量の人・自転車・バイクを乗せた渡船は、対岸へと向かいます。
対岸はすぐ目の前に見えてますし、所要約5分、といったところでしょうか。

P6221863.jpg

川の東側、マハーチャイ側はなにやら水生植物が大量に浮かんでいて、
陸地かと思わせる中を船が突き進みます。
この渡船、2隻が行ったり来たりしながらひきりなしに運航中。

P6221867.jpg

マハーチャイ側からバーンレーム側へと向かう船。
小さな女の子が目を惹きました。。。



続く

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コメント
渡船
船でたった5分ぽっちがつながってないんですね。
船の通行が多いからなのか、水位が変わるからなのか。
でも鉄道と船を乗り継ぎの旅、楽しそうです(笑)
[2014/09/01 10:44] URL | ぷにょ #- [ 編集 ]

Re: 渡船
>ぷにょさん

いろいろ変化があって楽しい行程だと思いますよ~。
旅の道中も楽しめる人なら、オススメできるかも…?

鉄路が川で途切れているというのは、意外に多いのかもしれませんね。
よく考えたら、バンコク側の終点・ウォンウェンヤイ駅も
市街地からチャオプラヤ川を渡った対岸にあって、市街地とは繋がってませんし。
確かこのメークロン線はもとは別の鉄道会社の路線だったので、
タイ国鉄でありながら、他の路線とは全く繋がっていません。
日本で言うと、名鉄瀬戸線みたいな感じですかね。
近鉄田原本線も近いでしょうか。。。
[2014/09/02 00:07] URL | ねじまき #- [ 編集 ]


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