懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.8 夏の九州ぐるり旅 第30回 浅海井駅の木造駅舎
P8177011.jpg

今度は日代のお隣、浅海井駅で途中下車です。(8:24着)
プランを組む上で、この駅の訪問は外せないと考えていた駅。
実際に見ると黄緑色がインパクト大ですね…。

P8177010.jpg

駅前に立つ古い木造家屋と、町営団地。
滞在時間が10分しかないので駅からは離れられません…。

P8177008.jpg

浅海井駅(大分県佐伯市上浦)
1916年開業。木造駅舎ですが竣工がいつなのかは不明。
ただ、相当古いことは間違いありませんが。
因みに駅名の読みは「あざむい」。一発では読めない駅名ですね。

1984年に無人化。その後に簡易委託駅になり、2012年6月に完全無人化されました。
簡易委託時代は、事務を請け負う商店とその居住スペースも駅舎に同居していて、
「人が住んでいる駅」として紹介されることもあったそうですね。
かの関口知宏氏も、旅の途中で立ち寄った駅だとか。

P8177012.jpg

2012年度、一日平均乗車人員は81人。
温かみの溢れる、のんびり静かなローカル駅です。

P8177015.jpg

駅舎内は元事務&居住スペースが幅を利かせていて、結構狭いです。
ゆっくり駅舎で座るような感じではなく、地元の方々も素通りする「通路」状態ですね。

P8177017.jpg

この駅、駅舎とホームが結構離れています。
駅舎を出て左折し、線路沿いにしばらく歩いた先にある跨線橋で島式ホームへ。
ここで交換のために3分程度停車する普通列車もありますが、
駅舎が遠いのでかなり長時間停車でないと駅の外へ出るのは難しいでしょうね。

P8177019.jpg

跨線橋から北を向いて撮影。
かなりの有効長を持つホームが印象的。
右前方に写っている赤色屋根が駅舎ですね。

ここまで書き漏れましたが、この浅海井駅は九州最東端の駅なんだそうです。
自分も本記事を書くために情報確認して初めて知ったという、(現地でも分からず)
それくらい何のアピールもない、地味な浅海井駅なのでした…。

P8177021.jpg

8:34発の大分行き普通列車(4530D)に乗り、再び北上します。
「D」ということでピンと来る方はなかなかの鉄道マニアでしょうか?
この列車、朝に南延岡から佐伯まで乗って来たキハ220系単行で運行されてます。
津久見、臼杵と結構乗客がいる区間を走るのに単行ということで、案の定車内は混雑…。

P8177022.jpg

途中の臼杵駅で5分間の停車時間がありました。
が、気が乗らないのでずっと車内で立ってました。。。(8:55着/9:00発)

P8177025.jpg

2012年秋に車で立ち寄った上臼杵駅の木造駅舎も健在のようで何よりです。



続く

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