懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.8 夏の九州ぐるり旅 第45回 激渋!逆光!山本駅
P8187644.jpg

唐津から乗った列車は、唐津線と筑肥西線の分岐駅・山本駅で下車します。
ホーム側から見る山本駅の木造駅舎は順光で撮影しやすいことこの上なし。
白い服のご婦人がいい味出してくれてますかね…?

P8187645.jpg

そのまま佐賀へと向かう唐津線普通列車を見送ります。

P8187646.jpg

渋い木造駅舎に赤青ベンチ。

P8187654.jpg

ホームからが順光ということは、当然正面側からは逆光になりますよね…(涙)
駅めぐり初期は、駅舎に位置から午前午後のどちらの訪問が順光になるか確認してましたが、
それよりも訪問の効率を優先するようになりまして、そこまで気にしなくなっているんですが、
さすがに目当ての渋い木造駅舎が思いっきり逆光だと、ちょっと萎えますね…。

P8187653.jpg

山本駅(佐賀県唐津市山本)
1898年、唐津線の前身である唐津興業鉄道の駅として開業。
駅舎は1912年築、100年を超える歴史を持つ、素晴らしい木造駅舎です。

P8187647.jpg

木造駅舎内の様子。

P8187657.jpg

駅構内の簡略図。
片面+島式の2面3線ですが、島式ホームが垂れ下がって跨線橋みたいになってます。
かつてはもう一本島式ホームがあり、切り欠きホームもあって3面6線だったとか。

P8187658.jpg

当駅が最寄りの佐賀県立唐津工業高校の生徒さんの作品。

P8187661.jpg

駅前を行く国道203号線。近くに昭和自動車バスの山本バス停があり、
伊万里方面への特急バスや、唐津線沿いに行く佐賀行き路線バスも利用可能です。

P8187665.jpg

2011年度、一日平均乗車人員は338人。
あまり多くはありませんが、過去10年くらいで大きな増減はなく、安定してます。

P8187667.jpg

次の列車が来るので、そろそろホームへ。
駅舎正面にある構内踏切で島式ホームへと渡ります。

P8187671.jpg

8:43山本発の伊万里行き普通列車に乗り、山本駅の木造駅舎にサヨウナラ。
ここは8:22着だったので滞在時間は21分間でした。

伊万里行きはキハ125系の単行。驚くことに、ワンマン運転じゃなくて車掌さんが乗務。
進行方向左側のボックス席が空いていたので着席するも、
よく考えたら思いっきり陽が当たるんですね…。だから空いてたのね。

P8187674.jpg

山本からの唐津線・筑肥西線の併走区間。
雑草が多めの鉄路が2本並ぶ様は、パッと見はただの複線にしか見えませんね。



続く

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