懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.8 夏の九州ぐるり旅 第55回 肥前浜を歩く~前編
P8188020.jpg

16:07、肥前浜着。ようこそ肥前浜宿へ。
乗って来た列車は肥前浜が終点。自分を含めて数人が下車して行きます。
列車はそのまま16:18肥前浜始発の折り返し列車となるようでした。

P8188026.jpg

肥前浜駅は古い木造駅舎が残る駅。

P8188024.jpg

肥前浜駅(佐賀県鹿島市浜町)
1930年開業。立派な木造駅舎ながら現在は無人駅。
2008年まではヤマト運輸の事務所が同居していて切符販売も行っていたとか。
2011年度、一日平均乗車人員は168人。

P8188033.jpg

ここでは1時間強の時間を取っているので、町並み散策へと向かいます。
日本三大稲荷のひとつ、祐徳稲荷は肥前浜駅から距離にして3kmほどですが、
駅から稲荷へ向かう交通機関はないため、今回は行きません。

P8188037.jpg

駅から真っ直ぐ歩いた突き当たりにある飯盛酒造、その脇から裏道へと入ったところ。

P8188040.jpg

飯盛酒造の裏手、小さな水路のある道。

P8188041.jpg

表通りから隠れるように存在する、旧乗田家住宅。
草むしりの作業中でした。

P8188045.jpg

表通りに戻ります。

P8188048.jpg

肥前浜の町並みは、伝統的建造物群保存地区に指定されてます。

P8188050.jpg

伝建地区指定の浜中町八本木宿、通称「酒蔵通り」。

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ここは多良街道の宿場町として栄えた場所。
米作りが盛んな地域で、酒蔵が多く並ぶことから酒蔵通りと呼ばれています。

P8188055.jpg

江戸時代後期から昭和初期の建物が立ち並ぶ酒蔵通りは、
宿場町の風情が色濃く残る素晴らしい姿を今に残しています。

P8188059.jpg

肥前浜の町歩きは後編へと続きます…。



続く

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