懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.1 初春中央本線 第7回 村井駅と木曽平沢駅
P1069691.jpg

ここでちょっとメインルートである中央本線から外れます。
下諏訪から乗った松本行き普通列車、本来であれば塩尻で乗り換えるところを
2駅行き過ぎて村井駅で下車します。(計画どおりです)

P1069692.jpg

村井駅(長野県松本市)
1902年開業。淡い緑色の屋根をした木造駅舎です。
2013年度、一日平均乗車人員は1,746人。結構多い。

ここは中央本線ではなく篠ノ井線ですね。
篠ノ井線にはここ以外にも似た色使いの木造駅舎が多数現存しています。

P1069695.jpg

村井駅の駅前風景。

村井駅での滞在時間はわずか9分間。
12:42着で12:51発の小淵沢行き普通列車でまた塩尻へ戻ります。

P1069696.jpg

塩尻では13:05発の中津川行き普通列車(2両編成)に乗換え。
この列車、松本始発で塩尻で30分近く停車して後続の接続を待つというダイヤで、
乗り継いだ時には席は大方埋まっている状態でした。
まぁ通路側で何とか空きを見つけて座らせてもらいましたが…。
青春きっぷの時期の中央西線は鬼門ですなぁ…。

P1069698.jpg

そのまま中津川へは行かず、題名にも挙げた木曽平沢でまたまた途中下車します。

P1069701.jpg

中山道の宿場町、そして漆器の町としても有名な木曽平沢。
駅は高台の上にあり、そんな古い町並みを見下ろすかたちとなります。
ところどころに漆器屋の名前が見える山あいの集落。結構好きな眺めです。

P1069703.jpg

駅は対面式の2面2線。跨線橋で連絡。
駅舎は上り(塩尻方面)ホーム側にあります。

P1069704.jpg

上りホームから。

P1069706.jpg

木曽平沢駅(長野県塩尻市大字木曽平沢)
1930年、贄川~奈良井間に新設された駅。
駅舎は木造という訳ではありませんが、どこかレトロな感じのコンクリ平屋建て。
前述のとおり木曽漆器で有名な町で、6月に開催される漆器まつりでは
特急しなのが臨時停車するのだとか。

P1069708.jpg

このエリアの駅でよく見られる特産品のショーケース。
当然のように漆器が紹介されていました。
そしてショーケースの右上に書かれているように、木曽平沢は伝建地区に指定されています。

P1069709.jpg

ここでは後続列車まで40分ほどあるので、少し駅周辺の町並みを見に行きましょう…。



続く

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