懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.8 芳養駅の木造駅舎
P8237393.jpg

新年最初の記事は、自分の生まれ故郷・田辺の隣駅、芳養駅にしましょう。
近年駅舎撮影に力を入れ始めてから、田辺に戻る度に紀勢線の駅舎を撮るようにしています。
岩代、朝来、紀伊新庄と来て、今度は芳養です。

P8237382.jpg

芳養駅(和歌山県田辺市)
1932年、紀勢西線が南部から紀伊田辺まで延伸された際に開業。
駅舎がいつ竣工のものなのかは、すいません、確認できませんでした。
「芳養」で読みは「はや」。難読です。特に違和感なく読めてしまうのは「慣れ」でしょうね。

P8237384.jpg

駅舎内に掲げられた年代モノの周辺案内図。
どのポイントも2km近く離れてて中途半端な感じ…。

P8237388.jpg

塞がれた窓口に、きっぷ入れ。紀勢本線でよくある典型的な無人駅。
ちなみに無人化されたのは1985年のことだそう。
奥の階段からも判るとおり、駅舎はホームから少し低い位置にあります。

P8237387.jpg

駅舎内、据付の木製ベンチと、近所の小学生が書いたと思われる絵。。。

P8237390.jpg

ホームは対面式の2面2線で、跨線橋で結ばれています。
駅舎があるのは海側、すなわち和歌山方面のホーム側。
なお、大阪に住んでるからか「和歌山方面は上りだろう」と思ってしまうのですが、
紀勢本線は亀山方面へ向かうのが上りで、和歌山方面は下りになります。

P8237391.jpg

下り(和歌山方面)ホームへはスロープがあるので、一応バリアフリー。
でも上りホームへは階段のみの跨線橋になるので、バリアフリーは下りのみです。

P8237392.jpg

なお、この時は車での訪問。
車内に家族+自分の両親を待たせての撮影だったので、急いでパパっと済ませたのでした。

P8237394.jpg

最後に駅舎全景を。紀勢線の駅舎と言えばコレ、という感じの標準型ですね。

駅のすぐ前には国道42号線が走り、かなり交通量は多いです。
国道からすぐ行ける駅ということで車で立ち寄り易い駅、ですね。

という訳で芳養駅の紹介はこれにて終了。
次回も和歌山の木造駅舎紹介です。


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