懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.12 山陰路冬紀行 第2回 雨の木次~前編
PC212978.jpg

25分も遅れる列車。加茂中から乗った列車は終点の木次を目指します。
寂しい車内ではありますが、学生さんの利用もあるみたいですね。

PC212980.jpg

最終的にはスイッチバックで中国山地へ挑むことになる木次線ですが、
木次までの間はあまり山深くないイメージ。

PC212984.jpg

南大東駅。南大東と聞くと2008年に訪れた沖縄の南大東島を連想してしまいますね。

http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/blog-entry-229.html
↑ 南大東島の訪問記録はこちらからどうぞ!

PC212986.jpg

車窓を眺めているうちに、列車は終点の木次に到着しました。
定刻8:04のところ、8:30頃の到着。だいたい25分遅れのままですね。

PC212989.jpg

木次駅構内。本来8:04着で対向列車は8:05発。
両列車が8:30に並んでここにいるということは、今後のダイヤの乱れが容易に想像できますね。

PC212990.jpg

木次線の線名にもなっている木次駅。
沿線では最も立派な駅になります。もちろん有人駅。
この後の列車の運行について質問してみるも、曖昧な回答しか貰えず…。

まぁ、次の列車は定刻であれば約1時間半後。
木次で町歩きを楽しむ予定にしていたので、とりあえず列車の心配は置いといて、
町並み散策へと繰り出すことに致しましょう。

PC212996.jpg

木次駅(島根県雲南市木次町)
1916年、簸上鉄道の終着駅として開業。
大柄な駅舎は木次線の代表駅に相応しい、かな。
同線唯一の直営駅であり、唯一のみどりの窓口設置駅です。

PC213006.jpg

出雲の国ですが、これは石州瓦でいいのかな??
瓦屋根の連なりに煙突、なかなか絵になる家並みです。

PC213007.jpg

木次駅から少し南に下った地点。
JR木次線を越える跨線橋の上から、木次のメインストリートを向いての一枚。
とても風情ある、雨の木次の風景です。

PC213009.jpg

赤く塗られた手すりが印象的な橋。
ここで撮り鉄もイイですが、列車本数が問題ですよね~。
特にここは木次駅より南側ということで、運行本数がかなり少ないです。

PC213013.jpg

古い商店を撮影しながらメインストリートを南下していましたが…

PC213018.jpg

いくつかの小路が枝分かれしていて、どうしても我慢できずに潜り込んでしまうのでした…。




続く


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