懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.12 山陰路冬紀行 第7回 八川駅の木造駅舎
PC213169.jpg

自分のほか4人ほどを乗せたバンは、次の八川駅に到着。
ここで下車したのは自分だけで、残りの皆さんは落合まで行くみたいでした。

PC213167.jpg

八川駅(島根県仁多郡奥出雲町)
1934年、国鉄木次線が出雲三成から延伸し、終着駅として開業。
その3年後の1937年には備後落合までが開業して途中駅に。
駅舎は古い木造のものですが、出雲八代同様、かなりキレイに化粧直しされていますね。

PC213170.jpg

シンプルながら味のある、木造駅舎内部。
今は無人駅ですが、出札口は塞がれることなく、往時のままに保たれています。

PC213171.jpg

駅舎からホームへは数段の階段を上ります。

PC213173.jpg

ホームから見る八川駅の木造駅舎。
ここにも黒板タイプの駅名板がありました。

PC213175.jpg

ホームは昔は対面式の2面2線だったそうですが、今は片面のみ。
この日は始発から運休していたからか、ホームは一切雪かきもされておらず、
誰の足跡も付いていませんでした…。

PC213176.jpg

もしかしたら列車が運行していても足跡が無かったかも知れません。
というのも、2011年以降、八川駅の一日平均乗車人員は0人だからです…(汗

PC213179.jpg

どんどん運行本数が減らされて、今や一日3便のみ。
駅前を奥出雲バスが通るので、そちらの方が本数も多くて便利でしょうね。

PC213181.jpg

あ、観光列車の「奥出雲おろち号」が運行される時期には1日4便になりますね。

PC213182.jpg

映画『砂の器』では、ここ八川駅の駅舎が、劇中の亀嵩駅として撮影されました。
ホームは出雲八代駅が使われ、当の亀嵩駅は撮影されなかったとか…?

PC213187.jpg

八川駅前を行く国道314号線。
駅前には八川そばのお店がありました。名物みたいですね、八川そば。

PC213189.jpg

奥出雲バス・八川駅前バス停の時刻表。
ここから戻りの代行バスなんて来るか分かりませんし、便がいつなのかも分からないので、
13:39発の奥出雲バス・横田車庫行きに乗って出雲横田駅に戻ります。
バスの時間は予めチェック済みの上での行動です。。。

PC213196.jpg

山あいに開けた平地に民家が点在する、八川の風景。
適当にシャッターを切りながらバスを待っていました。
結局5分遅れでやって来たバスに乗り込みます。(13:44頃、八川駅前発)

PC213198.jpg

最終的に八川に滞在したのは約25分間でした。出雲横田駅前には13:55着。
14:01出雲横田始発の普通列車は予定通り走るようだったので、
バスを下車してそのまま列車に乗り込みました。。。

横田の町の散策は次の課題として残すことになりました…。



続く

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