懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
211位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
23位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2013.12 山陰路冬紀行 第8回 亀嵩再訪の記録~前編
PC213207.jpg

出雲横田から乗った列車を、次の亀嵩で下車します。亀嵩、14:13着。
ここは高校時代に一度訪問経験のある駅で、今回のプランでは寄る予定の無かった駅です。

PC213213.jpg

高校の頃に読んだ小説『砂の器』の舞台。
当時は広島に住んでいて、比較的近いということで訪れたんでした。
あれは1997年、季節は今回と同じ、冬でした。すごい大雪だったのを覚えています。
でも当時は木次線は遅れはしても運休にはならなかったんですけどね。

PC213214.jpg

亀嵩駅と言えば、駅舎内の蕎麦屋さんが有名ですよね。
扇屋さんは高校時代にもお世話になりました。
今回も出雲そばを頂くのですが、それは散策の後に…。

次の16:09発の列車まで、約2時間。
高校時代を懐かしみながら、16年前と同じルートを辿ってみることにします。

PC213216.jpg

亀嵩駅(島根県仁多郡奥出雲町)
1934年開業。前述のとおり、松本清張の小説『砂の器』の舞台として、また、
蕎麦屋・扇屋さんが入っている駅、として有名。
当の映画『砂の器』で出雲八代のホームと八川の駅舎が「亀嵩駅」として撮影されたのは、
蕎麦屋の看板が邪魔だったから、というのが理由なんだそうです…。

2012年度、一日平均乗車人員は37人。

PC213220.jpg

ここはかめだけ、うさぎはいない。
この看板、前も見たなぁ…。懐かしい。

PC213221.jpg

亀嵩駅と亀嵩集落は約3km離れています。
亀嵩集落の外れにある湯野神社に「砂の器・舞台の地」という碑があって、
前回はそれを見に大雪の中を歩いたんですよね。そして今回もそれを真似ます。

PC213226.jpg

だいたい40分で亀嵩集落へと到着しました。
所要時間は前と同じかな…。

PC213237.jpg

亀嵩の町並みは、国道432号線の旧道沿いに展開しています。
山陰と備後を結ぶ街道沿いに開かれた、小規模な集落です。

PC213241.jpg

PC213244.jpg

おっと!これは高校時代にお土産を購入した共力堂さん!
まだ現役で営業されていて嬉しいです。

PC213246.jpg

お~、これこれ。この蕎麦饅頭を買って帰ったんでした。
もちろん今回もこれをお土産に購入させて貰いました…。
次は何年後か分かりませんが、またここで蕎麦饅頭を買えたらイイな、と思うのでした。。。

亀嵩散策は次回も続きます。



続く

スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/tb.php/1177-7fbe9bb1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)