懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.12 山陰路冬紀行 第9回 亀嵩再訪の記録~後編
PC213249.jpg

亀嵩散策の後編です。
亀嵩の町並みは、途中でL字にカクっと曲がります。
上の写真は角から、来た方向(南方面/亀嵩駅方面)を向いて撮影。

PC213250.jpg

こちらは同じ場所から湯野神社方面(東方面)を向いて撮影。

PC213252.jpg

そして亀嵩集落が終わり、旧道が国道432号線に合流する地点に、
前回と今回の目的地・湯野神社があります。

PC213251.jpg

神社の脇にある、「小説・砂の器 舞台之地」の碑。

P8130952.jpg

そしてこちらは1997年撮影。こうして見ると、えらい雪でしたね…。

PC213254.jpg

静かな湯野神社の参道。
午後の陽射しを受けて溶けた雪が、木々から雨のように降り注いでいました。

P8130951.jpg

はい、そしてこれが1997年、同じ場所で撮影した写真。雪すげぇ。

PC213264.jpg

懐かしいスポットを再訪し、感傷に浸る、というのも悪くないものですね。
今回の再訪は、完全にプラン外の行動です。
ダイヤの乱れに少しは感謝した方が良いのかも知れませんね…。

この正面の山の上に、亀嵩温泉・玉峰山荘という温泉宿があります。
次はここに泊まりに来るプランもありだな…。

PC213267.jpg

はい、いきなりですが、亀嵩駅に戻って来ました。写真は駅の扇屋さんの店内。

実は、ちょっと時間がキツいかな?と思ったので、帰りはヒッチハイクをしてみたんです。
数台目の地元のトラックが、駅前まで快く乗せて行って下さって助かりました。
駅まで短い時間でしたけど、いろいろ雑談できて楽しかったです。

PC213269.jpg

余った時間、というか、ヒッチハイクをして捻出した時間で、扇屋さんの蕎麦を頂きます。
チョイスしたのは扇屋さんオススメの釜あげそば。多分高校の頃もコレを食べたハズです。
一般的に「釜あげうどん」は、つゆに付けて食べるものですが、
ここの「釜あげそば」は食べ方が異なります。
このそば湯とそばが入ったお椀自体に、お好みでつゆを加えて食べるんです。
濃いつゆの味は無く、蕎麦の風味を味わう一品なのでした。

PC213274.jpg

あらかじめ電話で予約注文しておけば、列車の到着に合わせて
ホームまで蕎麦を持って来てくれるサービスも行っているそうです。

PC213275.jpg

亀嵩集落まで歩いて、蕎麦饅頭を買って、湯野神社へお参りして扇屋さんの蕎麦を食べる。
16年前と全く同じ行動を完遂できて大いに満足でした。次はまた16年後ですかね?

PC213276.jpg

16:09亀嵩発の宍道行き普通列車に乗り、懐かしの亀嵩駅とお別れです。



続く

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