懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.12 山陰路冬紀行 第10回 下久野駅の木造駅舎
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旅の初日、日のある時間帯最後の訪問地、下久野駅で下車です。16:32着。
木次方面へと走り去るキハ120系を見送ります。

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冬の山陰・奥出雲、16時半頃にもなると、日没寸前です。

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下久野駅(島根県雲南市大東町)
1932年、木次線が出雲三成まで開通した際に開業。
そんなに手が加えられていない、素朴な木造駅舎が好印象です。

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植田商店さんの簡易委託駅。訪問時は無人でしたが。
因みに2012年度、一日平均乗車人員はわずかに3人。先行きが不安になる少なさです。

PC213293.jpg

ホームはもと島式の1面2線だったところ、駅舎側のレールが剥がされて今は1面1線だけに。
レールが剥がされた部分は、地元の方が小さな農園を作っていて
「駅ナカ農園」と名付けられています。が、冬は雪に埋もれてよく分かりませんね…。

PC213297.jpg

木製ラッチが素敵。

PC213299.jpg

駅前は小さなスペースがあり、床屋が一軒営業しているだけ。
その他に商店らしきものはありません。

PC213300.jpg

下久野駅があるのは、久野川沿いに続く久野谷という細い谷。
駅は谷の南側の高い位置にあり、駅からは坂道を下って行きます。

PC213301.jpg

坂を下ったところには県道が走り、交差点のすぐ前には下久野バス停があります。
ここを通るのは奥出雲バスではなくて、雲南市民バス。
雲南市の中心である大東地区と久野谷を結ぶ、阿用・久野線で、
平日で3~4便、土曜は隔週運転で2便だけ、日祝は運休です。

PC213302.jpg

下久野バス停から、下久野駅へと登っていく道(さっき下りて来た道)。
この道も県道のようです。

PC213316.jpg

下久野は出雲八代での代行バスを逃した時点で訪問を諦めたんですが、
三井野原を諦めることで、復活訪問を果たすことができました…。

PC213317.jpg

ホームの足跡は、自分のものだけなのかも知れません。
すっかり暗くなる頃、17:09発の出雲横田行きで下久野を離れました。滞在時間は37分間。

そしてこれにて初日の木次線めぐりは終了となります。
この後は浜田まで長距離移動。出雲横田行きは逆方向なんですけど、
下久野でずっと列車を待つのは寒いので、出雲三成まで行ってからで宍道行きに乗換え、
宍道から出雲市、出雲市で駅前のランプの湯に入って浜田へと移動したのでした。。。

次回から旅の2日目のスタートです。



続く

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