懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.12 山陰路冬紀行 第12回 周布駅の木造駅舎
PC223353.jpg

岡見から乗ったキハ120系の車内。
朝だけに、学生さんの姿が目立ちますね。

PC223354.jpg

生憎の天候と、荒れる日本海。
でもこれも自分が持つ山陰のイメージのひとつ。眺めていても飽きない風景です。
この写真は、道の駅ゆうひパーク三隅あたりを走行中に撮ったもの。
ここは確か有名な鉄道撮影スポットだったはずです。(列車は撮られる側ですが)

PC223358.jpg

そして次の訪問駅、周布に到着。7:45着。
周布で「すふ」駅です。

周布駅(島根県浜田市)
1922年開業。浜田市の西の郊外にある駅。
ここは水色の瓦屋根が鮮やか。

PC223362.jpg

駅近くの集落内を南北に貫く道。
特に国道でも県道でもありませんが…。

PC223364.jpg

こんな渋い木造家屋も。

PC223367.jpg

周布はこのエリアで運行する石見交通バスの営業所があって、
ここと浜田市街の間はかなりの本数が運行されています。利便性は格段にバスの方が上。

PC223370.jpg

周布駅、2011年度、一日平均乗車人員は66人。

PC223371.jpg

お次は7:55発の益田行きで逆戻り。

列車が進入してくる線形を見ても想像がつきますが、以前は対面式ホームでしたが
2001年に片側が破棄されてしまい、今は片面ホームが残るのみの周布駅です。

早朝から順調に木造駅舎めぐりが続きます。
やっぱりダイヤどおりに走る列車ってのは素晴らしいですね~。



続く

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コメント

冬の山陰線の旅も風情がありますね。

私にとっての山陰線(京都口を除く)は、DD51牽引の客車列車のイメージが強いのです。
就職してから鳥取・島根界隈は行く機会がありません。

http://zoumasa.hatenablog.com/entry/2015/02/08/064717
[2015/02/11 01:17] URL | ぞうまさ #- [ 編集 ]


>ぞうまささま

リンクを貼って頂いたページのお写真は、自分がやっと喋り始めた頃のものですね。
自分が生まれた頃にはまだこんな鉄道風景が当たり前だったんですねぇ…。
今はその時代の名残を追って旅をしているような感じです。
山陰にはまだ旅情が感じられる風景がたくさんあり、『旅人』になることができる素敵な路線だと思います。
[2015/02/11 12:54] URL | ねじまき #- [ 編集 ]


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