懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.12 山陰路冬紀行 第16回 邇摩郡仁摩町仁万駅
PC223494.jpg

快速アクアライナー、前回は温泉津で下車しましたが、
今回はちょっと先の仁万まで乗りました。
ここも水色屋根。大柄な木造駅舎と、構内踏切。結構好きなタイプの駅です。

PC223495.jpg

仁万は鳴き砂が有名で、それを題材にした仁摩サンドミュージアムという観光施設も。
仁摩町の中心駅でもあり、観光客も訪れる駅は、終日ではないですが有人駅です。

PC223499.jpg

仁万駅(島根県邇摩郡仁摩町)
1917年、山陰本線の終着駅として開業するも、その翌年には再延伸で途中駅に。
本記事の題名にしたとおり、邇摩郡仁摩町にある、仁万駅です。
全部「にま」で、表記が違うのが面白いですね。
因みに郡名の邇摩と、駅名の仁万は古くからあるもので、
町名の仁摩は「邇摩」と「仁万」の合成地名なんだとか。

PC223500.jpg

仁摩町の中心地ではありますが、まあまあひっそりとした駅前。
2010年度、一日平均乗車人員は325人。

PC223502.jpg

仁万駅には10:55に到着して、次は駅前から11:15発の路線バスに乗ります。
滞在時間は20分のみ。あまり遠くへは行けませんが、少し近くを歩いてみます。

PC223503.jpg

仁万の駅前通りから。
ちょっとみぞれっぽい雪が降りました。。。

PC223506.jpg

時代を感じる宣伝文句と、その字体…。

PC223509.jpg

11:15仁万駅始発の路線バス(大田市立病院行き)へ…。
バス停は駅舎の脇。仁万から大田の間はバスが比較的多いので、
普通列車と上手く組み合わせれば駅めぐりにも使えます。

PC223511.jpg

路線バスは仁摩町の集落を抜け、宅野港経由で大田市を目指します。
乗客は自分を含めて4~5人程度。これでも思ったより多かった印象です。。。



続く

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